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あぁぁっ!―FRINGE/フリンジ シーズン2
2011年 02月 17日 (木) 17:30 | 編集
見出したら止まらなかった。一気。面白かったー。

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ウォルターのピーターを見つめる優しい目。うるうる瞳。わくわく顔。
相変わらず、いや一層パワーアップしたナイスキャラクター。
オリビアのキャラクターも演じる女優さん(アナ・トーヴ)も私好み。

そしてオープニング映像が内容(というか時代というか)によって変わったりして、
凝った演出も。

いやー、とにかく早く次のシーズンが観たい。
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FRINGE / フリンジ シーズン1
2010年 06月 03日 (木) 16:58 | 編集
設定は面白いのに、何かと恋愛が絡んできて
何だか残念なドラマ「アイリス」を見終わる。
大げさな演出がホント笑えるっていうか・・・。
なので、しばらくは韓国ドラマは休み。

で、ようやく全巻揃ったところで「フリンジ」を観ることに。

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ウォルターがもっとシリアスな感じかと思っていたら、
なかなかのはしゃぎっぷりで、観ているこっちもつられてしまうくらいの
ニヤニヤ顔オンパレード。それがよかった。
それと息子ピーターとのかけあいもね。

寝るか、あと一話か。
そのへんの葛藤はなく、淡々と観ていたつもりだったけど、
あっという間にラスト。
それなりに続きは気になるので、なる早で次シーズンを出してもらえないかなー。

第9地区
2010年 04月 23日 (金) 19:09 | 編集
ここんところ映画館から足が遠のいていたので、
気分転換のためにもと久しぶりに映画鑑賞。

観たのは「第9地区」。
テレビCMで何度か予告を目にして、「あぁこんな感じね」と観る前から
ある程度内容が予想できる感じの映画じゃなかったので、
どうしても観てみたかった。

平日なのに映画館は結構な混雑っぷり。しかも女だらけ。
「そんなに第9地区を観たいのか!!!」と一瞬焦ったけれど、
行列の行く先は「アリス・イン・ワンダーランド」&「のだめ」だった。
やっぱり。

それにしても目当ての第9地区、かなりびっくりした。
出てきたエイリアンはかなり精巧に作られた、
エイリアンというより、エビというより、ハエみたいだし、
主役は若いのか年くってるのかわからない風貌で、
その辺に普通にいそうな感じだし、
かなりB級テイストな雰囲気がムンムン。
しかも話が進むにつれこれでもか!!!と血吹き肉飛び散っちゃって、
「ひーーーっ。聞いてないよーぅ。」と思いつつ、
気づいたら、ずっぽりはまってました。

要は好きな映画だった、と。

エンドロールをボーッと眺めつつ、ラストシーンが何度も甦ってきて、
なんかこう、言葉でははっきり言えないけど、せつなーい感じになりました。

何を思って、あの彼は”3年後”って言ったのかな?
本当に彼を戻してあげようと思っているけど、その期間が絶対的に必要なのか。
それとももう彼が戻りたいとも思えなくなる(忘れ去る)のが3年なのか。

とにかく好きな映画だった。


しかし、関係ないけど、今日無性にiphoneが欲しくなりました。
でももう少しの辛抱だと、何を少しなのかわからないけど、
自分に言い聞かせてます。




ボーンズ シーズン4
2010年 03月 24日 (水) 16:59 | 編集
シーズン3を見終わり、貪るように連続して観た。
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エミリー・デシャネルデイビッド・ボレアナズ

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仕事が終わり、即帰って、夕飯をちゃちゃっと作り、
それを食べながら観るんだけど、「食事をしながら観るもんじゃないな・・・」と
毎回思う。でもやめられない。

ブレナンとブースがサーカス団に入ったり、ザックの後釜が固定されず、
毎回替わるのがそれはそれでありかなと思ったり、モトリークルーが出てきたりして
楽しませてもらった。
・・・けど最終話、あれで終わりはないでしょー!!!
口に入れた物を飲み込むのも忘れ、しばしボーゼンとしてしまいました。

ER14もBSでの放映が終わったし、ボーンズもしばらくお預けだし、
次のドラマをどれにするか、ほぼ決めているんだけど、面白ければ
後日ご報告させていただきます。
チェイサー
2010年 02月 10日 (水) 17:12 | 編集
「何かいい映画知りません?」
と聞かれ、紹介した映画が韓国映画だったりすると、「あぁ。フッ(鼻笑い)」という
リアクションをよくとられる。
「あなたも韓流好きなわけね・・・」みたいな。
面白い(良い)映画に国は関係ないっての。

と、よく思う鬱憤をここで晴らしたところで、最近観た映画がこれ。
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(2009/10/02)
キム・ユンソクハ・ジョンウ

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凄かった。ホント評判通り、期待通りの凄さだった。
「殺人の追憶」と同様、韓国で実際に起きた殺人事件を基にした映画で、
こんな残酷な事が実際にあっていいのかと、それでなくても暗い気分になるのに、
「あぁぁぁ・・・。」と嘆息してしまうほどのラスト。
こちらの予想を見事に裏切るほどの救いようの無さだった。

それにしても、韓国映画は日本やアメリカでは躊躇するようなエグさやグロさを
ためらわずに撮るところが凄い。マンガや小説に頼り切っている日本とは違って、
映画作りに対する意気込みがそもそも違うような気がする。
誰彼と薦められる作品ではないけれど、また好きな映画が一本増えた。

大鶴義丹に似てるけど、ハ・ジョンウ好きだなー。
そして、これまたハリウッドではデカプリオで映画権獲得したんだとか。
「ディパーテッド」でもそうだったんだけど、アメリカとアジアでは
空気の質みたいなのが違うから、この映画でも重要なアジア特有のジメジメ感ってのが
きちんと表現されるのか不安です。


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