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バー「ひとり」
ハンコック
2008年 09月 29日 (月) 20:59 | 編集
ちょっと前に観た。
hancock.jpg
ウィル・スミス映画はなんだかんだ言って
ちゃんと観てる。

キレやすいし、だらしないし、かなり異色な"ヒーロー"で、
その斬新さがよかった。てっきり原作物かと思ってた。
まあ、それでも後半はお決まりのハートウォーミングお涙頂戴な
ストーリーになって、少し興ざめしたけど、まあそんなもんよね。

続編はあるのかな?

焦げて、ハンケツ出して、アイスクリームを子供からぶんどるシーンを
もう一回観たい。かなりツボだった、あれ。
予想通りのいい尻だったしー!!!


ベガスの恋に勝つルール(What Happens in Vegas)
2008年 09月 19日 (金) 20:03 | 編集
たまに油っこーい物が無性に食べたくなるように、
たまになーーーんも考えずに観れる映画を観たくなる。

で、観たのがこれ。
vegas.jpg
公開から日にちも経過し、平日最終上映にもかかわらず、
劇場は満員状態。みんなラブに飢えてんだろうか?それとも笑いに?

で、女子が非常に多い中、男子(主に中年)もちらほら。
興味深かったのが、女子と男子では笑うツボがちょっとばかり違うという点。
女子は誰一人として笑ってない所で

「ガハハハーーーッ!!!……(;゚д゚)アッ……(゚Д゚≡゚д゚)」

という男子がいて、それが面白かった。

それにしてもアシュトン・カッチャーは背が高くてよい。
ジャージをだらしなく着てる姿に萌えた。


鬼畜
2008年 09月 15日 (月) 22:28 | 編集
鬼畜鬼畜
(2008/01/30)
岩下志麻緒形拳

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子供の頃、夜トイレに起きた時、父がこの映画を観ていた事を鮮明に覚えている。おばさんが子供をいじめているシーンを見て、怖くて、早々に寝床に戻った。
次の日「昨日は何の映画を観ていた?」という私の問いに「キチク」と父が答え、その「キチク」という言葉も何だか怖いし、だから怖い映画だと思っていた。

大人になって、それを思い出して、レンタルして観た。
やっぱり大人になっても、怖かった。岩下志麻が。
蚊帳の中でのアノ叫びが怖かった。

そして今日、「夕凪の街桜の国」を鑑賞後、なぜかこの作品を観た。

怖い映画であることは変わりないけど、それは人間の、大人の身勝手さに対しての怖さ。
でも大人の身勝手を、大人が想像している以上に子供はわかっているんだと、その事に対する怖さを今回は感じた。子供の質問に対して、うまく答えられなかったり、面倒だったりすると、ついごまかそうとするけど、子供はそれをしっかりと見抜いている。

今まで棒読み演技だった子供が、急にしっかりとした演技をするラストでまた涙腺ゆるみっぱなし。

ちなみに父はこの映画の感想を「緒方拳はすごか。とにかくすごか。」と言っていた。

夕凪の街桜の国
2008年 09月 15日 (月) 21:58 | 編集
夕凪の街 桜の国夕凪の街 桜の国
(2008/03/28)
田中麗奈藤村志保

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ヘンな話、映画を観て、原作の良さを改めて感じた。簡潔にそして緻密に書かれた漫画だった。実写にはないリアルさがそこにはあった。
映画自体そんなに悪くはないけれど、「あぁ、あそこだ」と原作のコマが甦ってきて、それが涙腺をゆるませてしまった。

8月9日といえば、長崎では必ず夏休みの登校日。そして原爆が投下された時間にサイレンが鳴り、黙祷をするのは当たり前だった。
長崎を出て、それが当たり前じゃないということを知った時、驚くと同時に「忘れちゃいけない」という意識が芽生えた。誰かに声高に「間違ってる」と言うのではなく、私が、忘れてはいけないんだと、その一つ一つの思いが何かにつながっていくんだと思った。

だけど、長崎に生まれたからといって、実際原爆は遠い昔のどこか遠くの出来事のように思っていた。親戚に被爆者手帳を持っている者がいても、生きているからよかったと思っていた。でも「夕凪の街」の皆実も、「父と暮らせば」の宮沢りえが演じたヒロインも同じ事を言っていた。
「生きていてすみません」と。

3年ほど前、私の友人が被爆二世ということで被爆者手帳を持っていることを知って、すごく驚いた。「知らなかった?」とあっけらかんと話していたけれど、でも何だかばつが悪そうにしていた。悪いことでもないのにと思ったけれど、やっぱり当事者にしかわからない何かがあるんだろうと、その時、そう感じたことを思い出した。

そんな事を考えたり、思い出しながら、この映画を観た。長崎を出たからこそ、今の思いがあるんだろうなと考えながら。。。
夕凪の街桜の国夕凪の街桜の国
(2004/10)
こうの 史代

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ダークナイト
2008年 08月 28日 (木) 21:48 | 編集
楽しみに楽しみにして、ようやく観てきた(先週)。
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萌えの連続。しょっぱなにスケアクロウ出てくるし。
キリアン・マーフィーが見れるとは全くの予想外。

前作よりひきしまったクリスチャン・ベールにも当然萌え。
完璧な二枚目じゃないけれど、そこがいい。
バットマンのアジア進出にも興奮。香港って、そこは架空じゃないのね。

ヒース・レジャーのジョーカーは前評判通りの怪演で、
こんな演技やっちゃったら、普通の生活には戻れんやろと思うくらい
凄かった。その一言に尽きる。ナース姿まで見れるとは。

ボンジョビもどきのアーロン・エッカートのトゥーフェイス、
どんなんだろうと楽しみにしていたけれど、
意外にも生々しくて、唯一ひきのポイント。

とにかく、脚本だけじゃなくて、音楽もすごくよくて、
ホント久しぶりにのめり込んで観た。
そのせいか、エンドロールが始まった途端に涙がポロポロ出てしまって、
感動とかでは言い表せないくらい、大満足だった。

私が感動の涙を流しながら、余韻に体震わしている横で、
dochikoは寝息をたてて眠っていたけれど。


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