音楽に映画に書籍にグルメ。 広くて浅くも、ひとりを楽しむカッコつけバー
バー「ひとり」
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Life in the theater
2006年 05月 31日 (水) 18:23 | 編集
久しぶりの息抜き。
待ちに待った舞台です。
「ライフ・イン・ザ・シアター」
lifeinthe.jpg

市村正親は「ミス・サイゴン」以来。
藤原竜也は「ロミオとジュリエット」以来。
まさか長崎でこの2人のお芝居を観れるとは!
蜷川幸雄演出でない藤原竜也も見物。

「特にストーリーはない。」

というこのお芝居。どっちみち予習などしてなかったから
ちょうどよかった。
何の先入観もなく観ることができたと思う。

効果音などで派手に盛り上がるというより、
感情をセリフや表情でより細やかに表すため、
静かなシーンが多く、腹の虫女王としては、虫が芝居の
邪魔をするんじゃないかと心配するくらいだった。
とはいえ、2人芝居のハコとしては公会堂は
ちょっと広すぎか?

市村正親の”間”の取り方は相変わらずすばらしい。
だけど、彼が演じると”落ちぶれ感”がない。
そこがちょっと不満。
果たして彼はこの役に適任だったのかしら?

藤原達也の美しい背中と笑顔。まぶしい。
とってものびのびと演技してる。

役者としての力量が問われるこの舞台。
きっと回を追うごとに変化しているのだろう。
千秋楽となる長崎公演は熟して食べ頃なのか。
はたまた熟し過ぎて食べ頃を逃してしまったのか。
2日目は昼公演とはいえ、もう1回観るべきだったと後悔。

これをきっかけに、またまた舞台の魅力に
取り憑かれてしまったな。もっと長崎に芝居を!!!
ノダマップ希望。
昔、夢の遊眠社の公演もあったし。

ちなみに市村正親さんは、座長ひとりの「新市村座」
での公演もやってます。
”ひとり”つながりにうふふ~。
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食うてさるく
2006年 05月 30日 (火) 17:25 | 編集
行ってきました。念願の「さるくロードKANAME(かなめ)」。
kaname.jpg

ランチタイムは大人1,300円。

バイキング、やっぱりいいねー。
ワクワク感いっぱい。
しかも今日はNさんの太っ腹の上にTくんと2人
乗っかってしまいました。
Nさん、アリガトウ・・・。
なので俄然ハリキリ「ひとり」。
でも、バイキングにありがちな、最初に欲張りすぎて
失敗ということがないように、食べる順番、取る量など、
計画的に胃の中へと運びました。

楽しみの一つ「鯨の肉じゃが」は、みんなが漁った後
だったからか、鯨の姿が見つからず、味に期待したものの、
特に鯨の味もしなかった。ザンネン。
あんかけチャーハンはちゃんぽんを食べている錯覚に陥った。
「ホントのちゃんぽんと皿うどんがあればいいのに」という
Nさんの意見に禿同。
野母崎のちょこ焼きは甘くて長崎らしい味。
うーん・・・ご飯のおかずとしてはちょっと遠慮します。
きびなごの南蛮漬けがおいしかった。

ランチには「鯛の塩釜焼き」「長崎ハム」「長崎天ぷら」は
ありませーん。すごくザンネーーン。

総評は・・・☆☆
「今回なかったメニューに次回挑戦したい」
「仕事でない日に後を考えずにたらふく食べたい」
そう思うからでーす。
SIDEWAYS
2006年 05月 29日 (月) 18:50 | 編集
「アバウト・シュミット」の監督さんの作品。
サイドウェイ〈特別編〉 サイドウェイ〈特別編〉
ポール・ジアマッティ (2006/01/13)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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前妻に未練たらたらの男。1週間後に控えた結婚式の前に女遊びを満喫したい男。
「アバウト・シュミット」が初老の男なら、
こちらはダメダメ中年男2人のロードムービー。
この監督さん、よっぽどダメ男が好きなのか?

感情を激しく揺さぶられる映画ではなかったけど、
好きでした、この映画。

「なぜワインにはまったの?」
「ワインは日ごとに熟成して、複雑になっていく。
ピークを迎える日まで。
ピークを境にワインはゆっくり坂を下りはじめる。
そんな味わいも捨てがたいわ。」


このやりとりが印象的。素敵なセリフです。
脳みそ梅雨だく
2006年 05月 27日 (土) 12:10 | 編集
ビールを冷凍庫に入れっぱなしにしていた。
爆発はしてなかったので一安心。。。と思ったのも束の間、
やはり凍っていた。
泡だけがぶしゅぶしゅ出てきて、為す術なし。
何だかむかつくので、意地になって出てきた泡を
グラスに溜める。
泡が黄色いビールに変化するまでじりじり待って、
口をつけたが飲める代物でなし。
ショックだ・・・。
飲めなかったことより、そうまでして飲もうとしている
自分の姿に静かに落ち込む。
セコビッチ。


気になるをとこ、劇団ひとりが出演している
「嫌われ松子の一生」。
試写会に応募したら、一緒に応募してあげていた
友達だけが当たる。
これで2回目。。。私のくじ運はどこで使われているのか?
劇団ひとりがダメ男やっている。裸になっている。
チッスしている。想像通りだけど、あまり好きでない上半身だ。
ムッツリーノ。



・・・私、なにやってんだ?



天ぷら三昧で夢心地
2006年 05月 26日 (金) 12:29 | 編集
ひさしぶりに豪勢な食事だー。
ご褒美です。うれしい。

『天ぷら処 夢風(ゆめかぜ)』
わーい、天ぷらーー!!

コース料理もあったのだけど、懐具合を
心配しなくてよい時は、
やっぱり”お・ま・か・せ”で。

椎茸with海老しんじょ天ぷらからスタート。
アッツアツでとってもおいしい。
キス、アワビ、お茶の葉、アスパラ、
舞茸、鱧・・・夢のようです。
日本酒がすすむ。「大七皆伝」すっきりして飲みやすい。
店長さんは利き酒師だけあって、おいしそうな
お酒がたくさん置いてあります。
天ぷらの旨みをかみしめながら、お酒を口に含む。
最高。

とうとう最後天ぷら。
yumekaze.jpg

わかるかしら?これ、とうもろこしの天ぷらです。
芯はありません。粒だけの固まりです。
これがサクサクして、甘くっておいしーーーーい!
どうやって固めているんだろうねー。

締めはかき揚げ丼にしたかったけど、
かき揚げ&黒米&おみそ汁でさっばりと。

しあわせ感でほっこりでーす。
The Lake House
2006年 05月 25日 (木) 12:30 | 編集
飽きっぽい私だけど、「ハート・ブルー」で出会って以来、
変わらず愛してます。
キアヌ・リーブス。

恋焦がれる彼の待ち望んでいた映画情報。
か、かっこいい・・・。
Lakehouse.jpg

☆公式サイト
http://thelakehousemovie.warnerbros.com/

サンドラ・ブロックと共演ってことで、
「スピード」か!?と思いましたが、違うようです。

これ、私の大好きな映画「イルマーレ」という
韓国映画のリメイク。
ハリウッド映画に、ねぇ・・・大好きな映画だけに、
正直複雑な心境。
しかもなんで「The Lake House」とか味も
素っ気もないタイトル?
「イルマーレ」ってイタリア語で「海」
という意味なのに、Lakeになってるし。
タイトルからして、すでに心に残らなそーな映画に
なっている。
まあ脚本制作に「イルマーレ」の脚本家が
参加しているみたいなので少し期待しておきましょう。

公開は6月!と喜んだのもつかの間、
日本公開は秋のようです。。。

ところでこの2人、「スピード3」で再び共演って話も
あるようですね。
本当だったらうれしいな~。楽しみだ~。
またバスに乗るのかな~。バス飛ぶのかな~。

ちなみにこちらが本家本元「イルマーレ」。ぜひ。

イルマーレ THE PERFECT COLLECTION イルマーレ THE PERFECT COLLECTION
チョン・ジヒョン (2005/04/28)
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あじよし、それでよし
2006年 05月 24日 (水) 12:23 | 編集
定食屋大好き。
福岡出張の際、気になっていた定食屋に連れてってもらいました。
ajiyoshi.jpg


「あじよし」
素敵な名前☆

路地にひっそりたたずみながらも、のれんの奥から
気になる雰囲気をムンムン醸し出している。
その雰囲気の微妙さ加減に、入っていいものかどうか、
のるかそるかの博打気分満載。

ある人が「おいしいよ」と言っていた、という話を聞いても、
入っていいものかどうか、まだ迷う。

それでは・・・と、のれんの下から店の様子を
うかがってみる。
あら、予想以上にお客さんがいる。
入りましょう。

「オムカレー」「焼きうどん」「玉子丼」などなど、
なかなか私のツボをつつくメニューの数々・・。
Aさんはしょうが焼き。
Mさんは「その店の格がわかる!」と焼きめし注文。
Nさんは「一番高いメニューを。」とカツカレー(650円)注文。
私は初心者&小心者なので無難に「しょうが焼き」で。
ご飯(小)+みそ汁もつけて、しめて550円なり。
一番高いはずのNさんのカツは、堂々とレンジで
チンされていた。
きっと朝揚げたのを温めただけだよ、がっかりしないで、と
心の中で励ました。

あ、奥の座敷にも客がいる・・・って絶対そこ、
普段はじいちゃんとばあちゃんの生活部屋でしょ。
あ、やっぱり壁には観光地の名前入りちょうちんやら
壁掛けオブジェが。

昭和のにおいをブンブンさせている棚や牛乳用の
冷蔵庫をのぞくと、家庭的なおかずが入っている。
Aさんが「納豆ください!!」って頼んだら、
ばあちゃんが異様に驚いた。
どうもそれ、じいちゃん&ばあちゃんのプライベート
ご飯だった模様。
境界線が見えない・・・。
でもちゃんと皿に入れて、かき混ぜて、ネギまで
入れてくれる親切さ。
なぜか値段は高い。。。

ツボにはまりまくる、ナイスなお店でした。
ダヴィンチ・コード
2006年 05月 22日 (月) 09:36 | 編集
行ってきました、超話題作の初日。
久しぶりにシアター「たくさん」で「ダヴィンチ・コード」

映画公開に間に合わせて原作も読了。
宗教が題材になってる話というのはそもそも好きで、
さらにダヴィンチも絡んでるし、謎解きもあるし、
なかなか期待して読んだ。
”ベストセラー”を信じて。ね。。。
前半はなかなか面白く読んでいたものの、
秘密が明かされる、一番面白いはずの終盤は
「お、おや?まさかこれで・・・?」と見事に肩すかしをくらった。
なんだかなーーーって感じ。
この作家はフィクションを書きたかったのか、
はたまたノンフィクションを書きたかったのか・・・?
人物描写も浅く感じました。
主人公の2人よりシラス&アリンガローサの話の方が
よりドラマティックだったな。

・・・で、映画のほうはと言いますと。。。
まさしく原作のダイジェスト版、みたいな印象でした。
単にトム・ハンクスの顔のでかさと老けっぷりが
目立っていただけかと・・・。
あと、そのくらいの絡みなんだったら、別に刑事役は
ジャン・レノじゃなくてもよかったんじゃないのか?
単なる脇役。
唯一救いは、シラス役のパット・ベタニーが
かっこよかったこと。
悪役なのに・・・。英国俳優はやはり良い。
どうして彼がそうなったのか、彼の悲惨な過去が
もう少しわかりやすければ、アリンガローサへの
信頼の厚さもよりわかりやすかったのではないか?

ま、それでも、冒頭のルーブル美術館の本物の作品が
アップで映ったときはいい意味でぞくっとしましたし、
キリスト教についてももっと知りたいと思わせる点は
よかったのではないかと。

さて、ラングドン教授はトム・ハンクスでなければ
誰に演じてほしかったか?
ケビン・スペイシー?メル・ギブソン?コリン・ファース?
・・・うーん、キャスティングとはなかなか難しいものです。
素敵な微笑みを最後に
2006年 05月 20日 (土) 17:59 | 編集
ただ今軽く失恋モード・・・。

失恋といえば、もう1度観たいと思ってた映画がある。
DVD買おうかと本気で思い始めていたところ、すごい。
NHK-BSで放映してくれました。
春の日は過ぎゆく 春の日は過ぎゆく
ユ・ジテ (2006/12/22)
松竹

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また韓国映画です。はっきり言って私けっこー観てます。

初めて観たときは、男性側に気持ちをドバーッと
入れ込んで観てしまったので、
女性の態度にただむかついて終わった。
「なんじゃ、あの女は?!」と。
だけど冷静になってよくよく考えると、行動の理由が
同じ女性としてわかるような気がするし、
なんだか自分にも同じような経験があるような、
ないような?
そう思うと俄然気になってきて、ぜひもう1度観て
確かめたいと思っていたところだった。

そして念願の2回目。
心にあるモヤモヤしていたものがスッキリ取れた感じ。
いい映画だ。
せつないけど、いい映画だ。

主人公2人は”多くを語らず”。
表情や会話の間(ま)で感情の変化を表現してる。
うまい。リアル。
映画にはある程度の非現実感を求めてしまうから、
最初に観た時は、リアルすぎてきっとバツが
悪かったんだと思う。

あと、何よりも心に残るのが、随所に散りばめられた
”音”。
映像ももちろん綺麗だけど、音の美しさが、この映画を
清らかに仕立てあげている。
竹がざわめく音、水が流れる音、雪が降る音、老夫婦が
歌うアリラン、草がゆれる音・・・。
陳腐な言い方だけど、ジーンときます。

そして、これまた心に残って離れない
ハルモニ(おばあちゃん)のせりふ。
「去ってしまった女とバスは追ってはいけない」
・・・ばあちゃん、すごいです。


しばらくしたら、きっとまた観たくなる。
私も歳をとった、のかな・・・。
バーの常連さん
2006年 05月 18日 (木) 17:31 | 編集
最近気になって仕方がない男性2人。


劇団ひとり&大泉洋。


劇団ひとりは、
「ひとり」フェチな私はすぐ食いついた。
痛々しい笑いのネタが好き。
リチャードホールでのたけしの物まねが好き(だった)。
作家としてもなかなかじゃないかと思っている。

大泉洋は、
なんだか理由はわからないけど、気になる。
全然好みのタイプでないのに気になる。
初めて「水曜どうでしょう」を観た時から気になる。
NさんからどうでしょうのDVDを借りて以来、
さらに気になるようになった。
あのモジャモジャ髪もどんどん好きになっている。


私の生活の中で、この2人のことを考えている時間は
なかなか増えてきたような気がする。
そう思うとテレビでもよく見かけるようになった気がする。
むむ・・・これは・・・。
卵が先か、鶏が先か、の議論になってきた・・・。


恋、なのかもしれない。


Everybody's gotta learn sometimes
2006年 05月 17日 (水) 17:59 | 編集
なんだか無性に観たくなってシアター「ひとり」。
もう何回目かな・・・。
エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション
ジム・キャリー (2006/10/27)
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東京にいる頃、すさんできた心をどうにかしたくって、
思いつくまま映画を観ていた時期があった。
ジム・キャリーもケイト・ウィンスレットも
どちらかというとキライ・・・に入る部類だったけど、
脚本がチャーリー・カウフマンってことだったから我慢して観た。


だけど・・・


ジム・キャリー、とってもいい。
お笑いでなくてもいける。
ケイト・ウィンスレットもとってもかわいい。
髪の色が好き。
クレメンタインって名前もいいな。


人生は「なかったこと」にはできない。
記憶を消しても、
出会いのシチュエーションが違っても、
運命の人とは、何度でも出会うもの。

観終わった後、
悲しいわけでも、うれしいわけでもないけれど、
涙がポロポロ、ポロポロ出てきて、
しばらく映画館から出れなかった。
帰りの道はすこしだけ人恋しい気分になった。
観てよかった・・・。

音楽も映像もとっても素敵な映画です。
きたよレッチリ
2006年 05月 16日 (火) 17:26 | 編集
心から待ってました。

うれしさのあまり、すぐに封をあけることができませんでした。
張り切りガールは国内盤。

Stadium Arcadium Stadium Arcadium
Red Hot Chili Peppers (2006/05/09)
Warner Bros.

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やっぱ大音量できかないとちょっと物足りない。
今宵はディスコ「ひとり」でプチロックフェスティバル。


フジロックもいいけど、単独ジャパンツアーもやってください、ぜひ。
アンソニーの素敵なもりもり胸板と
フリーのベース指マジックで
興奮のるつぼだから。
予知夢か悪夢か
2006年 05月 10日 (水) 12:16 | 編集
「たぶん明日は雨だねー・・・」

いつものごとく酒を片手につぶやく。
雨特有の重い頭痛。
頭痛を消すために飲んでいたら、ちょっと飲み過ぎたっぽい。
今日は(も)バー「ひとり」。

・・・で、すごい夢をみた。

両の鼻の穴にぎっしり鼻毛が生えていた。
筆が二つの穴から飛び出ていた。
黒くて艶のある見事な鼻毛。
あまりに鼻毛が密集しているもんで鼻呼吸ができない。


なんでこんな夢を・・・。
毛のことを考えていたわけでも、鼻について激論をかわしたわけでもない。

テレビ番組でジャン・レノを見たから?
ごっつええ感じのDVDで久しぶりにみたMR.BATERの高い鼻のせい?
それともキャシィ塚本のほくろ毛?
まったくわからない。


起きてすかさず鼻に手をやる。

「よし、飛び出てない。」

こうして1日が始まる。。。
トットコドラム野郎
2006年 05月 08日 (月) 17:33 | 編集
大手レコード屋のパワープッシュみたいなのって
あんまり信用してない。
”名盤復活!!”とか書いてあると嘘くさーいて
思ってしまうあまのじゃく。
その手にゃのらないよー。

と言いつつ・・・

STARCROST/STARCROST(1976)
STARCROST



その手にのって買ってしまいましたー。
アハハーーーッ

「誰やこれ!?」と大いに疑いつつ聴いたものの、
素直にこれはよかった。
めっけもん。
プログレかと見紛うようなジャケだけど、
テキサス発ジャズ・ファンク。
なんといってもトコトコドラム音が素敵。
くっさーいドラムソロもあるけど、それもまた良い。
1976年にしてこれか!!と驚いてしまう。
テキサスハリケーン暴れまくってディスコ「ひとり」です。


気になったのでネットで調べてみたら
・・・すごい解説が。

「1976年にテキサスのマイナー・レーベル
「Fable」からリリースされた本作品。
プレス数の少なさと、さのサウンド・クオリティの
あまりの高さに、今や伝説と化しているジャズ・ファンクの
大傑作が世界初のCD化に成功!
今でもこのLPは中古市場でも一枚8万円クラスの
超レア度200%アイテムに!
ジャズ・ファンのみならず、ポップス・ファンにもマスト!
これぞ“裏”の極み!」


あまりの興奮でライターさんも
”さのサウンド・クオリティ”とか間違えちゃってるよ。
なんでもタワレコ先行販売とかで、確かにamazonでは
扱ってません。

それにしてもやっぱ'70年代~'80年代って、
テクノロジーの発展も相まって、
単なるジャズとかロックとかいうジャンルで括るには
苦しいくらい、多様な音が毎日毎日どこどこ
産み落とされてるねー。
ジャンル確立の過渡期にあったんだと
しみじみ思っちゃうなー。おもしろーい。


20世紀少年のケンヂは「音楽は'60年代だ」と
言ってますけどよー。

ラブストーリー
2006年 05月 02日 (火) 17:18 | 編集
何回も何回も繰り返し観た韓国映画。

ラブストーリー ラブストーリー
ソン・イェジン (2004/07/16)
レントラックジャパン
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昨日ケーブルテレビでやってたので迷わずシアター「ひとり」。

”韓国中が涙した、時を超えた愛の奇跡”

ありきたりで心震えるキャッチコピーとタイトルに
疑念を抱きつつ、でもやっぱり気になるから観た作品。
タイトルの原題は「クラシック」。
正直どっちでもいい。

「ありえませんよ、こんなこと」と何度も思いながら、
頭の中に消しゴムもってるソン・イェジンの泣き顔、
おすぎを「単なる韓流映画とか言うな」と泣かした
マラソン・ボーイのチョ・スンウの笑顔であっけなく陥落。
声出してオイオイ泣いた。
続けざまにもう1回再生した。
次の日局所再生した。

なんでかって
≫ "ラブストーリー" の続きを読む...
祝開店
2006年 05月 01日 (月) 11:51 | 編集
酒屋にするつもりだったけど、
売るのはヤだから、飲むことに決めた。

何をするにつけ、最近ひとりが好きだから、
自分のための飲み屋にした。

ひとりでつぶやくのも悪くないし。


・・・で、卯花月の最終日。
天気がいいのに、どこにも出かけなくて、
やっぱり春がきてもプチひきこもり。
だって天気がよすぎて、白い歯で笑う新庄みたいな感じなんだもん。
まぶしすぎるって。
でも黄金週間だし、
昼間から新庄みたいな空を見ながらビール。
そしてそばにはお気に入りの豆腐。

「やっこ野郎」。
やっこ野郎



あっつい名前のわりにはまったりで甘い。
至福のひとときをかみしめる。
この1週間は男前な豆腐が続きそう。


「あー、最高の始まりなんじゃないのかなー、ねー。」
なーんて思った昨日のできごと。
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