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バー「ひとり」
あのこがやってくるよ…
2006年 06月 06日 (火) 14:40 | 編集
2006年6月6日。
「人類は、ダミアンの最後の遊び相手」
またあのダミアンがやってくるー。
映画「オーメン」リメイク版の公開。
omen_poster_s.jpg

●FOX JAPAN : 映画「オーメン」オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/omen/

小学生の頃には怖くて観れなかった映画。
ようやく高校生になってがんばって「オーメン」を
観たけど、最後に死んだはずのダミアンが振り返って
笑った時には、そりゃあもう観たことを後悔。
しかしこれ、監督が「リーサル・ウェポン」シリーズの
リチャード・ドナーで主演がグレゴリー・ペックという
豪華さ。びっくり。
そういやグレゴリー・ペックもものすごく怖かったような
記憶がある。

怖かった映画に順位をつけるとすれば
なんといっても第一位は「エクソシスト」。
中学生にもなったのに、「エクソシスト」を
観たおかげで、1週間不眠症にかかった。
二十歳を過ぎて再度挑戦したが、やっぱりその晩は
なかなか寝つけなかった。
リンダ・ブレアの悪魔顔が目の前でぐるぐるまわるのだ。
第二位は「シャイニング」。
裂けた壁から出したジャック・ニコルソンの顔が
こわい。ホテルという設定が怖い。
そして薄幸そうな奥さんが実はもっと怖い。
第三位は「ミザリー」。
いうまでもなくキャシー・ベイツの怪演ピカイチ。
優しくなったり怖くなったりと、瞬時に変わる態度が
ものすごく怖かった。

そう考えると「オーメン」は”ちょいコワ”
ぐらいなのかも。
今回は映画館で観てみたい気がするが、残念なことに
長崎での上映は予定されておらず。
佐世保へ行くしかない・・・。

ちなみに怖かった小説第一位は、
スティーブン・キングの「呪われた町」だ。
不動の一位。これを超える作品は
はっきりいって無い。隙間が怖くなるのです・・・。
呪われた町 (上) 呪われた町 (上)
スティーヴン・キング、永井 淳 他 (1983/05)
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呪われた町 (下) 呪われた町 (下)
スティーヴン・キング、永井 淳 他 (1983/06)
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