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The Eraser
2006年 07月 31日 (月) 17:27 | 編集
Radioheadのフロントマン・Thom Yorkeのソロアルバム。
The Eraser The Eraser
Thom Yorke (2006/07/11)
XL

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「トム・ヨークはRadioheadにいてこそトム・ヨークだろ」
なんて、ひねくれ根性とでもいいましょうか、
聴かず嫌いとでもいいましょうか、
ちょっと敬遠していたのですが、やっぱり気になる。
どーしても気になる。
ジャケットも素敵だし。
・・・買いましょう。

アルバム全体通して、エレクトロニクスサウンド。
なんか意外な感じ。
Radiohead『Kid A』に似てるけど、でもやっぱり違う。
エレクトロニクスでも、相変わらず神がかっている
トムのヴォーカル。


私はこれ、かなり好きです。

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ホテル・ルワンダ
2006年 07月 27日 (木) 17:09 | 編集
ようやく観ました。待ちに待った作品です。
rwanda.jpg

☆「ホテル・ルワンダ」公式サイト→こちら

1994年に起こった、100日間で100万人もの人間が
虐殺されたルワンダの悲劇。
その悲劇のさなか、1200人の命を救った、
実在する一人の男の話。

'94年っていったら、つい最近のことじゃないの?
そんなことが起こっていたことを、
同じ時代に生きているのに、
全く知らなかった自分の無関心さを痛感。

「観た感想は?」と聞かれても、
「感動した」とか「悲しかった」とか
そんな安易な言葉では片付けられない、
表すことができない、そんな映画でした。

町中で行われている殺戮の現場を撮影した
ホアキン・フェニックス扮するジャーナリスト随行の
カメラマンに、主人公であるホテルの支配人が言う。
「その映像が流れれば世界の国がルワンダに救いの手を
さしのべるかもしれない」と。
しかしカメラマンはこう答える。
「世界の人々はこの映像を見て、”怖いね”と言って、
ディナーの続きを楽しむだけだ。」と。


グサリ、です。
返す言葉なし。


結局、なぜこんな事件が起きたのか、
歴史をひも解いていくと、
そこには”白人統治”が根っこにあるわけなのよね。
・・・なんだかなぁ。


最後に。
やっぱり映画はエンドロールまで観ないといけません。

ワイクリフ・ジョンが歌う「Million Voices」。
この曲もこの映画を構成する大切な要素の一つでした。
Corinne Bailey Rae
2006年 07月 26日 (水) 17:27 | 編集
「Put Your Records On」のPVを観て、
見た目も、曲も、声も、一発で気に入りました。
コリーヌ・ベイリー・レイ コリーヌ・ベイリー・レイ
コリーヌ・ベイリー・レイ (2006/07/12)
東芝EMI

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UK出身、26歳、コリーヌ・ベイリー・レイ。
彼女の声にはとがったところがなくて、
聴いていてとても心地よくなります。

私の拙い言葉と貧弱なボキャブラリーでは
うまく説明できんので、
日々の生活に安らぎが欲しい方、
優しさに包まれたい方、
疲れて心が荒くれだっている方、
ぜひ1度聴いてみてください。

かわいいイカちゃん
2006年 07月 24日 (月) 17:29 | 編集
タイトルを見て、
「イカにかわいいも何もあるかよ」
「アナタもとうとうサカナくん!?」
と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、
これを見てくださいまし。
piglet_squid.jpg


かわいいよ。しかし、これイカ。
piglet squidーー直訳すると、子ブタイカ、なんだよねー。
ディズニーのピグレットに似てるもんねー。

ネットで調べていたら、こんな写真も出てきた。
piglet_squid_b.jpg

同一イカ!?・・・(;゚д゚)


海で泳ぐのは好きだけど、やっぱ海には
得体の知れない生き物、
しかも私が苦手とする軟体・ワーム系がうようよいそうで、
ホントキョワイキョワイ。


ところで、海ムツゴロウさんっていないよね。
「ヤリイカはねぇ、こうやって吸盤をさわってあげると
喜ぶんですよぉ。」
「よーしよしよしよし、ウツボのね、このアゴがね、
強いんですよ。すごいですねぇ。」

見てみたい。

思ったことを忘れんごと
2006年 07月 22日 (土) 19:21 | 編集
書いとかんば。

「ハウルの城」観たよ。テレビで。
おもろいやん。
ハウルかっこいいし。
しかしね、声がキムタクってことで、
ヤツの顔がチラついてかなわんかった。
「ハウル、かっこいい。・・・でもキムタクやろ。」
みたいな。
キムタクて知らなければ、けっこういけてる声だし、
もっと面白かったかもしれんのに。


そして突然ですが、
やっぱりワタシ、酒井若菜好きです。
舌足らずなのに毒舌。
グラビア系ボデーなのに、オタク系香りがプンプン。
・・・うまくいえんけど、好きです。






帰郷
2006年 07月 22日 (土) 12:51 | 編集
YKOさんに薦められた映画。
帰郷 特別篇 帰郷 特別篇
西島秀俊 (2005/12/22)
ジェネオン エンタテインメント

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何年も一緒にいても、何も始まらない人がいる。
始まりがなければ終わりもない。
だけど、
何年も会っていなくても、会った瞬間に始まる人もいる。

何年生きていたって、何も変わらない自分がある。
だけど、
たった半日でも、
今までの自分をガラリと変えてしまうことだってある。


運命といってしまえばそれまでだけど、
当たり前だといってしまえばそれまでだけど、

この映画を見終えた後、
ぼーっとそんなことを考えたりした。

やっぱり私は、
西島秀俊がかもし出す、フツーでいて、独特な、
その雰囲気がとても好きです。


「ハルオくん、全然変わらないね。」
「そうかな?」


そして、8年前と同じく……。
その後、彼女がいった一言。

「やっぱり、ハルオくん変わった。
何かショックだったな。
あのあと、男としていろいろとあったわけだ。」


このやり取りが、妙に生々しくて、
会わなかった8年間という歳月を感じさせる会話で、
なんだか好きでした。
めくるめく名物たち
2006年 07月 21日 (金) 15:37 | 編集
大阪滞在時間は7時間ほどで、そのまま名古屋へ。

名物食べまくるぜ!!!第1弾。
「山本屋総本家」にて、玉子入煮込うどん。
ドーンッ
misoudon.jpg

ここのを食べて、味噌煮込みうどんが好きになった。

名物食べまくるぜ!!!第2弾。
「世界の山ちゃん」ではなく、今回は「風来坊」へ。
手羽先唐揚の普通3人前と辛いの3人前。
tebasaki.jpg

なぬ!?山ちゃんも風来坊も九州にある!?
なーんだ・・・。

名物食べまくるぜ!!!第3弾。
「黒豚屋らむちい」にて味噌カトゥーン。
misokatu.jpg

一切れ、二切れ、三切れまではウマー。
その後は「甘いー、甘いー、あまーいぃぃー」と
うなりつつ食す。
甘さに悩まされる。箸を休めたらおしまいだ。
それでも、ここのはネギがたっぷりかかっているし、
カツも柔らかいし、旨かった。

名物食べまくるぜ!!!第4弾。
「あつた蓬莱軒」にてひつまぶし。
ヤッホーーイ!!!
hitumabusi.jpg

言うことなし。旨い。
一膳目はそのままで、二膳目は薬味を加えて、
三膳目はお茶づけ(だし汁)に。
「同じ味を食べ続けるのが苦手」な私にとっては、
ブラボーな食べ方。
連れを見ると、何も言わず、
ひたすらうなずきながら食べていた。

今回の名物食べまくりはこれにて終了。
次回はきしめん、どて煮、天むす、
喫茶店のモーニング、あんかけパスタに挑戦予定。

”どえりゃーうめー”もんばっかしの名古屋だった。

COLDPLAY
2006年 07月 20日 (木) 10:10 | 編集
行ってきました、インテックス大阪。
COLDPLAY Japanツアー初日。
coldplay.jpg

音、照明、映像が絡み合い、
シンプルながらも美しいステージ。

いやー、とにかく上手い。
演奏が上手い。
歌が上手い。
ライブが上手い。

ライブ終了後、近くにいた女性が
「CDよりライブが上手かったわ~。
明日からCD聞けへんやんな~。」と言っていたのも
うなずける。

あまりにも素晴らしくて、気がつくと
ライブ中に放心状態に陥り、涙を流していた。
となりのボーイッシュなノリノリねーちゃんから
「感動ですよね」
と話しかけられて、我に返った。
そのねーちゃんも泣いて、パンダ顔になっていた。
その斜め後ろにいた、目のやり場に困るビキニを
着ていた巨乳ねーさんも、こちらが引くほど泣いていた。
COLDPLAYマジックは世代やジャンルを問わないらしい。

これなら全公演に行ってもよかったなぁ。
妻・グウィネスさまは武道館に2日ともやってきて、
ノリノリだったらしい。見たかった。
ジャスティン・ティンバーレイクもいたとか。
すげーな。
大阪公演には、やたらにサインを求められている
白髪のおじさまがいた。
クリスのパパだったらしい。
へぇー・・・。


セットリストで復習中。
COLDPLAYで廃人と化しているワタクシでございます。


ミリオンダラー・ベイビー
2006年 07月 13日 (木) 12:16 | 編集
最後まで観るのに何ヶ月もかかった映画。
ミリオンダラー・ベイビー ミリオンダラー・ベイビー
クリント・イーストウッド (2005/10/28)
ポニーキャニオン

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「感動した」
「号泣した」
とか聞いていたけれど、感動も泣きもしなかった。

なんか人格に欠損でもあるんだろうか?
泣いたり感動したりするポイントがよくわからなかった。


悪い映画ではない。
どちらかと言えば、いい映画、なのだと思う。
だけれども、決定的な何かが足りない。

「自分だったらどうする?」

ヒラリー・スワンク側だとしても、
イーストウッド側だとしても、
「自分だったらこうする」という結論は
簡単に出せないから、
そのラストに満足することができなかったのだと思う。

しかしクリント・イーストウッドは音楽もやるのね。
自分の歳も考えず、ころころと奥さんを若い女性に変える
イヤらしいジジイというイメージが大きかったけれど、
「なるほどね…。」と納得してしまった。
若さパワーを充電してるんだ、きっと。


それにしてもモーガン・フリーマン、やっぱいいなぁ。
私にとって、彼の存在がこの映画での唯一の救いでしたよ。
スクラップという役名に泣き一票!
青マル
2006年 07月 12日 (水) 14:11 | 編集
あれれー?
唇が青いよー。
aomarl.jpg

でもかわいいねー。
背も低いんでーす。

チャコーレメンソーレですよー。
クラクラきまーす。

M:i:III
2006年 07月 10日 (月) 14:49 | 編集
観ましたー。
Mi3.jpg

「何とかミッショナブルを観たい」と
友人(B級映画が大好き)が言ったので。
私としては「ブロークン・フラワーズ」が
よかったのですが、”ミッショナブル”にやられました。

”トム・クルーズによるトム・クルーズのための映画”
この一言に尽きます。

相変わらず「あり得ねーぞーいっ」と
「んんん???」がたーっぷり。
ジャンジャンバリバリ、ドンドンパチパチ。
橋でも風力発電扇風機(!?)でも、
なんでも爆破しちゃえー。
言いたいことは山ほどありますが、そこは超娯楽映画。
よしとしましょう。
駄作だと思っているPart2に比べると、
十分楽しめましたよ。
うらやマシーンもたくさん出てきて、
「あーん、触らして触らしてーん♪」と
お願いしちゃいたくなります。


しかし、フィリップ・シーモア・ホフマンが悪役!
と喜ぶも、あんな最期だとは・・・。
ちょっと、ちょっとちょっとー。
トム仲間の紅一点、マギーQがセクスィーでいいですよー。
誰か、マギーQがバチカンで乗ってた車が何か、
教えてくれませんかー!?


で、私はPart1がイチバン好きです。

細胞から剥がれた一つの記憶
2006年 07月 08日 (土) 01:16 | 編集
突然、予告もなく、ハテナマークがくっついた泡が
頭の中にボワンッと浮かんできた。

中学生の頃、流れていたCM、だ。

原色の服を着た外人さんたち
(ティーンエージャー&女子中心)が
ローラースケートに乗って遊んでる。
原色の派手めな服を着ている。
髪型はポニーテールだったりする。

で・・・

バックに流れる、かっちょいい曲。
「ナムデモカムデモ カムカムガムカム
You(or We) Gum Come オイシーッ」

ってな歌詞の。

「ナムデモカムデモ」と「オイシーッ」ってのは、
勝手に後から私が付け加えた歌詞のような気もする。

他の情報はないかと、大海に釣り糸を垂れてみた。
ガムのCMだということ、
木曜日の夜7時あたりの番組を観ていた時に
流れていたような気がするということ、
釣果報告は以上。


うーん……ん?…む?待てよ……。
ひょっとしてその時間は、「銀河鉄道999」とか
「千年女王」が放映されていた枠ではないですか?
(長崎だけかもしれない)


むーん……ここで糸は切れちまいました。

誰か、覚えている人はいませんかね?
気になって夜も眠れませんよ。
佇む
2006年 07月 06日 (木) 18:13 | 編集
夜の7時を過ぎる頃、梁川橋を渡ると、
かならず一羽で佇む鳥がいる。
bird.jpg

少しも動くことなく、
じっと前方の一点を見つめている。

ゴミが浮かび、澱んだ川を憂いているのか。
離れた群れの仲間たちを偲んでいるのか。

有無を言わせぬ存在感が、そこにある。


無性に泣きたくなるのです。
インスタントラーメン屋
2006年 07月 05日 (水) 13:55 | 編集
気になる。
インスタントラーメン・さくら。

ラーメンの名前ではなくて。
ここ、全国のインスタントラーメンを販売するという
ラーメン屋。
それだけじゃない。
ラーメンを指定すれば、そのラーメンを作ってくれて、
そこで食べれるらしい。
しかもインスタントとは思えないほど、
うまく作ってくれるとか。

気になるじゃなかですかー!

「八郎のなまはげラーメン」…なんやそれ!?
「ベジタリアンのためのラーメン」…ダシは何?
「北の小麦薫ピリ辛みそラーメン」…おいしそー。
「アラビヤン焼きそば」…アラビ…ヤン!?

どこにあるのかと思いきや、中野だと!?
さすが怪しさナンバーワンスポット・中野。
そして中野は中野でも、新井薬師とはこれまたコアな。
なぜに住んでるときにできてくれなかったのだろうか?
悔しさ満載。

そこで、近所に住んでる偵察隊に即派遣命令。
どんな報告がくるか、楽しみだ。

店構えからして、ワタシのツボにずっぽり。。。

「ドラマの選択」にみる最近の自分
2006年 07月 04日 (火) 12:46 | 編集
最近、めっきり日本のテレビドラマを
観なくなりました。

で、今でも記憶に残っている、また見てみたいという
ドラマをちょっくら思い出してみることに。


「澪つくし」
当時ものすごく話題になったNHK朝の連続小説。
中学生だったが、思いきりはまっていた。
今となってはなぜそんなにはまっていたのか、
全く思い出せないが、
沢口靖子の演技がものすごかったことだけは覚えている。
毎朝これを見てから登校していた。

「愛はどうだ」
緒方拳がお父さん役。長女・清水美砂、
次女・つみきみほ、三女・渋谷琴乃
…だったと思う。これで伊原剛士に惚れた。
若かりし福山雅治も登場。
この頃のTBS22時ドラマは好きだったけど、
中でもピカイチ。
しかし、このドラマの面白さを共有できる人間は、
私の周りには今まで一人。

「お金がない!」
タイトルそのまま、お金がない兄弟の話。
前半は明るいコメディタッチだったのに、
織田裕二が金持ちになったあたりから、
ちょっぴりシリアスになる。
そして結局人間は「金」ではなく「心」だと
いうことに主人公が気づいて、
また普通の生活に戻る、ってよくあるパターンのドラマ。
何を隠そう、織田裕二はけっこう好きなのである。

「この世の果て」
野島伸司ワールド全開、
三上博史&鈴木保奈美主演のドラマ。
主題歌は尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」。
当時、私の理想の男性第1位だったトヨエツも出演。
「まりあ、愛しいまりあ。」というセリフが流れると、
毎回胸をしめつけられて苦しかった。
今でも思い出すと何とも言えない悲しみや苦しさが蘇る。

「それが答えだ!」
またまた三上博史主演。彼が傲慢なマエストロ役で、
田舎の中学校に音楽の先生で
やってくるって話。脇役に藤原紀香、生徒役に
深田恭子や藤原竜也がいた。
豪華なキャストだ。

「やっぱり猫が好き」
これははまった。熊本の友達と如何にこのドラマが
面白いかを語り合っていたことを思い出す。
とにかく恩田三姉妹の演技とも本気とも言えない、
独特の雰囲気とやり取りが大好きだった。
飼い猫の”サチコ”が、後続番組
「子ども、ほしいね」の”久保田”さん家に
もらわれたという設定に、ある理由から、
ちょっぴり喜びを感じたものだ。
数年前、このドラマを今でもほぼ毎日観ているという、
Yさんみたいな”猫が好き依存症”がいることに驚いた。
”やっぱり”を通り越して”どっぷり”だ。
Yさん、今でも観てる?


ドラマを観なくなったのは、オリジナリティのある
面白いドラマが少なくなったのか、
単に自分が若い感覚についていけなくなったのか……。

ドラマを観ることで、ドキドキしたり、吐き気が
するほど胸がしめつけられたりするのを
避けたくなった、というのは確か。
見終わっても引きずるドラマはたくさんだ、
みたいな。
だから一層ハッピーエンドを好むようになってきたし。
ある程度結末を予想してから、観るドラマを
選択するようになってきたし。

青函トンネル湯けむりOL殺人事件
ーそのときラーメン刑事は口紅で犯行を予告していた!
「タイトル意味不明。起承転結、2時間で
きっちり落とさせていただきます。」
サスペンスドラマがサイコーっす。
MATISYAHU
2006年 07月 01日 (土) 13:25 | 編集
なんて読む?マティスヤフ。
Youth Youth
Matisyahu (2006/03/07)
Sony/Epic
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ヤバイ。まじヤバイ。
ヒゲが。

・・・じゃなくて。
サウンドが。ノリが。歌詞が。
久しぶりに体全身が泡立つ。
まじでヤバイ(好き)。


Matisyafuは、Matthew(本名)のヘブライ語読み。
26歳とは思えぬ風貌。やっぱりヤバイ。
ユダヤ教徒だって。
厳格な宗派らしくて、安息日である金曜の日没から
土曜の日没までライブ活動も一切しないらしい。
すげー。
・・・サマソニ、大阪は日曜日だからいいとして、
土曜日の東京は大丈夫なのだろうか?
サマソニサマソニサマーソニック行きたいなー。
・・・にしても、ユダヤ教でレゲエ。
なるへそ。

決して”暑さもうだる青空の下で”聴く音ではない。
都会で暮れる夕陽を見ながら、という感じに近い。

しかしどう見てもヒゲ、ヤバイ。


ヒゲといえば、前の会社の社長”ヒゲ”と
細木数子が似ていることに気づいた。
顔だけじゃなく、かなり偏った思想を持っているところも
似ている。

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