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史上最高の曲に・・・
2006年 08月 30日 (水) 20:30 | 編集
オアシスの「Live Forever」が選ばれたんだって。

イギリスの雑誌”Q”の読者投票によるもの。
どう思います?

気になる順位は以下の通り。

1. Oasis『Live Forever』
2. Oasis 『Wonderwall』
3. Nirvana『Smells Like Teen Spirit』
4. The Beatles『A Day In The Life』
5. U2『One』
6. Queen『Bohemian Rhapsody』
7. Joy Division『Love Will Tear Us Apart』
8. Led Zeppelin『Stairway To Heaven』
9. The Verve『Bitter Sweet Symphony』
10. Radiohead『Paranoid Android』


確かに好きな曲だけど、
オアシスが1、2位を独占って意外。
国民的バンドだってことか!?
あと、ビートルズが1曲しか入ってなくて、
その曲が「A Day In The Life」ってのも意外。
「サージェント・ペパーズ~」はいいアルバムだけどね。
イギリスらしい順位なのかな。
ウニファンとしては、彼らの5位入賞を
素直に喜んでおきましょう。

あと、イギリスと言えば、最近私にやたらと
リンクしてくる曲がUK・ウェールズ出身のバンド、
Stereophonicsの「Maybe Tomorrow」。

映画「ホワイト・ライズ(原題:Wicker Park)」の
オープニング曲で、
映画「Crash」のエンディング曲。

最近この2本を観たばっかりだから、
やたら聴いてるイメージあり。

ホント、映画に使いたくなるようないい曲なんだよなー。
興味ある人はこっからどうぞ
「Maybe Tomorrow」のPV(Youtube)

ボーカルがカニエケイゾーに似てます。
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スポンジ・ボブ スクエアパンツ・ザ・ムービー
2006年 08月 29日 (火) 20:10 | 編集
めっちゃ面白かった!!!
スポンジ・ボブ スクエアパンツ ザ・ムービー スペシャル・コレクターズ・エディション スポンジ・ボブ スクエアパンツ ザ・ムービー スペシャル・コレクターズ・エディション
ステファン・ヒーレンバーグ、 他 (2006/08/25)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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買ってよかった~。
ホント大人も笑えるし、ホロリさせられた。

スポンジ・ボブと友達のパトリック・スターの
コンビが最高!
何事も明るく楽しくすごす2人の姿に、元気をもらった。

「ナイトライダー」のデビッド・ハッセルホフが
デビッド・ハッセルホフで出演してるのも笑えた。

ボブが歩くときにスポンジっぽい音がするのが
お気に入りー☆
風に吹かれた豆腐屋実録本
2006年 08月 29日 (火) 12:30 | 編集
こういうサクセスストーリーみたいなのが出ると、
購買意欲が急激に萎えてしまうひねくれ屋。
風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー 風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー
伊藤 信吾 (2006/08)
講談社

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だったのだが・・・。

今回はちょっと読んでみたい気もする。
まずは立ち読みで。
本は直感ヤマ感第五感で購入するタチなので、
パラッとめくって、どう思うか!?

でもよく考えると、ビジネス書が並んでいる
自分の本棚ってのに違和感があるんだよなぁ。。。
うーむ・・・。

誰か買って見せてください。
串乃屋
2006年 08月 26日 (土) 17:19 | 編集
月に1度のごほうびデー。
今回は前から行きたかった、
中島川沿いにある「串乃屋」へ。
kushinoya.jpg

サラダ、小鉢、13種類の串揚げ、お茶漬け、デザートの
串づくしコース(税込2100円)をオーダー。
ほんとはおまかせにしたかったのだけれど、
そんなに種類がなさそうだったので、
コースにした。

味は・・・まあ、なかなか美味しかった。
悪くない。

だけど、1度アノ味を覚えてしまっているので、
ちょっと物足りないってのが
正直な意見。

アノ味・・・。アソコ・・・。
あぁぁ「法善寺串の坊」。

ここの串揚げはホントにホントに美味しい。
東京にいる頃、友達に連れて行ってもらって以来、
大ファンのお店。
串揚げといえば大阪。
その大阪のスタイルで旬の串揚げを存分に堪能できる。

こちらがストップをかけるまで、
次から次へと串揚げが出てくる。
味も絶品。ここで苦手だった海老フライを克服した。
串揚げにつけるタレもいろんな味があって、
食べることが楽しくなる。
さらにうれしいのが、キャベツのぶつ切りと
野菜スティックが付いてくること。
「もうダメだ、食べれない」と思っても、
野菜を齧ると、あら不思議。
また串揚げを食べれるようになる。

アスパラを食べてみて、残念ながられっきとした
違いを感じてしまった。

あぁ、大阪、東京、名古屋・・・
串の坊がある場所へ飛んで行きたい。。。


でも、ごちそうさまでした。
インファナル・アフェア 無間道のハリウッド版
2006年 08月 26日 (土) 16:53 | 編集
男の色気が漂いまくる映画。
インファナル・アフェア インファナル・アフェア
アンディ・ラウ (2006/07/19)
ポニーキャニオン

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私は断然トニー・レオン派。
悲しげで淋しげで、哀愁漂う表情が好き。
たまに見せる笑顔にドッキリ、死にそうになる。
アンディ・ラウもかっこいいけど、
来日したときの私服があまりにも衝撃的で
ちょっとひいてしまった。

もちろん映画自体も非常に面白い。
シアター「ひとり」ロングラン上映中。
インファナル・アフェアー無間道、無間地獄
タイトルからしてすごくかっこいい。

で、この映画をハリウッドがリメイクするって聞いてて
「えーーーっっ(゚з゚)プー」って思ってたけど、
キャスティングによっては、
観れる映画になるかと思っていた。

・・・が。

監督がマーティン・スコセッシと知り、
となるともしや俳優は・・・と
嫌な悪寒、予感がしていたら、見事悪寒的中。
デカプリ夫主演。しかもトニー・レオンがやった役で。
刑事プリ夫。
で、もういっちょがマットデモーン。
キャスティングからして失敗じゃないか!?

そんなこんなで、予告編がアップされましたよ。
映画のタイトルが「The Departed」
・・・もうどうにでもなれ。

Warner Bros. The Departed official site→こちら
高解像度で予告観たい方は→こちら

やっぱり、トニー・レオンの哀愁はプリ夫にはないし、
デモーンにはアンディの狡猾さや尖り感がない。
要は人生の悲哀感みたいなのをしょってない。
若いんです、この2人。
プリ夫のしわは驚くほどに増えてるけど。
そして、ジャック・ニコルソンの悪役も
"いかにも"すぎる。
インファナル~のマフィアのボス、サムは
いかにも悪役顔じゃない(思いっきり童顔)からこそ、
何かやらかしそうで怖かったわけだし。
私が好きな、ゆうたろう似のウォン警視は、
腋に汗かきまくりのアレック・ボールドウィン。
うーん・・・。ホント、どうにでもなれー。

ただ、このハリウッド版、予告を観た限りでは、
オリジナルに忠実に作ってるみたい。
オリジナルをさらにしっかりと観てから、
劇場へ向かうとしますか。

渋さ知らズ
2006年 08月 24日 (木) 20:15 | 編集
聴きたいと思っていたら、何も言わないのに、
音楽の師匠(=゚ω゚)ノさんがプレゼントしてくれた。
今、私を虜にしてるヤツら、渋さ知らズ。
sibubosi.jpg

「渋星」
レーベル:地底レコード

カオティックな世界に狂喜乱舞。
さぞかしライブは凄かりし。
まじで行きたい。イッちゃいたい。

朝霧ジャム2004。
雨が降って、体も凍りそうな天候の中、
周りの人間にぶつかり合い、泥にまみれ、
びしょ濡れになりながら
見事にイッたROVOライブ。

渋さ知らズもきっとそうなる。
彼らの生音にまみれたい。
体に絡みついたしがらみや、
脳みそを侵食しているジョーシキが
どこかへビョンと吹っ飛んでく、あの快感を味わいたい。


どうか、朝霧に出てくださーーーい!!!


それにしても、師匠(=゚ω゚)ノの凄さは、
私が”今”欲する音を
何も言わなくてもズバリ当てるところだ。
離れているからこその
シンクロナイズド・スイミングだわよ、師匠。
橋のない川<第二部>
2006年 08月 23日 (水) 18:25 | 編集
ようやく観ました。楽しみにして観ました。
hashiNoNaiKawa2.jpg

しかし・・・

後半、話を性急にまとめた感がありありで、
いきなりナレーションも入ったりするし、
字幕・文章でその後の説明をしたりするし、
なんだか「あれ!?これで終わりなの!?」と、
そこまでは没頭して観ていたので、正直落胆しました。

原作の二部と三部をこの一本に詰め込んだために
こうなってしまったんでしょうけれど、
ぜひ第一部の調子で作ってほしかったなーと
残念に思います。
でも観てよかった。

それにしても、原田大二郎は若くても原田大二郎でしたよ。
大滝秀治もやっぱり大滝秀治でした。

バタフライ・エフェクト
2006年 08月 23日 (水) 17:28 | 編集
あ、気づいたら久しぶりの更新だ。。。
バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
アシュトン・カッチャー (2005/10/21)
ジェネオン エンタテインメント

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バタフライ・エフェクトーー
「ある場所で蝶が羽ばたくと、
地球の反対側で竜巻が起こる」。
初期条件のわずかな違いが、
将来の結果に大きな差を生み出す、
という意味のカオス理論の一つ。


風が吹いたら桶屋が儲かる、みたいな感じか!?


デミ・ムーアの年下旦那様、アシュトン・カッチャー主演。
そういうスキャンダラスなイメージが強くて、
ちょっと敬遠ぎみであったため、
彼の作品を観るのは初めて。
なかなかかっこいいじゃんか。
ヒゲ姿合格。というかむしろビバヒゲカッチャー。
デミさん、うらやましい。


「あの時こうしていれば・・・」
過去を変えることができたらきっと
今よりましな状況であるに違いない。
そう信じて変えた過去の小さな出来事が、
人生をも狂わす思わぬ結果を生む。
だからまた、違う未来を作るために過去を変える。
何度も何度も。


主人公の最後の決断に「そうきたかー」と少々驚くも、
私には納得の結末でした。
シアター「ひとり」ロングラン上映決定。


「過去に戻って、もう一度やり直せたら・・・」
なんて思ったりするけど、
今できないことは、いつに戻ったとしてもできないわけで。
「昔の自分がいるから、今の自分がある。
どんなにキツくてもかっこ悪くても今が一番」
というシャキーラさんのコメントを思い出しました。
そんなことをサラリと言ってのける450女がかっこいい。

ウニU2 Tower
2006年 08月 11日 (金) 12:47 | 編集
U2が故郷アイルランドのダブリンに
高層ビルを建てるということで、
地元の市民から猛反対されているらしい・・・。

DUBLINERS PROTEST AGAINST PROPOSED U2 TOWER
記事はこちら(英語)

誰が何と言おうと愛するU2。

でもさ、いっぱいお金持ってるからって、
地元の人に反対されてまで
高層ビルなんて建てなくていいじゃんよーう。
伝統守っていこうよー。
なーんか最近、音楽以外のことでばっかり批判されてて、
悲しいんだからさー。
こーんな最高のライブやったじゃんかよー。
U2 Go Home: Live From Slane Castle (Jewl) U2 Go Home: Live From Slane Castle (Jewl)
U2 (2003/11/18)


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(※まぢで感動するいいライブですよ、ホント)

ビル建てるより、音楽作りなさいボノさん。
PRIDE持って、ね。

11月末のツアー、またまた延期なんかしないでよー。
クラッシュ
2006年 08月 10日 (木) 19:06 | 編集
2006年アカデミー作品賞・脚本賞・編集賞受賞作。
クラッシュ クラッシュ
サンドラ・ブロック (2006/07/28)
東宝

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人と人が”クラッシュ”する。
人のつながりの連鎖。
せつなさとぬくもりと。
人種差別と銃社会と。
そして、
人間の中には善と悪とが同居していて。

長谷川平蔵もそんなことを言っていたなぁ…。
「悪い事をしながら、かたや良い行いもする。
人間は不思議な生き物だ」ってね。
でもそれが人間。ニンゲン。にんげんだもの。

好きな映画でした。
あと何回か観たくなるだろうな。
クローネンバーグの「クラッシュ」とは大違い。
音楽もとてもよくて、音とともに映像が
心に刻み込まれた感じ。
ドン・チードルをはじめとした、キャストもよかった。
・・・で、今回はこの人にやられました。
terensu.jpg

テレンス・ハワード。素敵(´ε` )チュバッ
涙をたたえながら、暴言を吐くシーン。
観ているこちらが泣きそうになりましたよ。

しかし、この映画の監督は、
私が全く泣きツボがわからなかった
「ミリオンダラー・ベイビー」の
脚本書いた人なんですよ…アワワー(;゚д゚)

☆映画「crash」公式サイト→こちら
ホンモニョロー
2006年 08月 09日 (水) 17:19 | 編集
仕事で県央にある某大学へ。
打ち合わせ終わった後、駐車場に立っていたら、
目の端にせこせこペロペロ動く物体が。
tokage.jpg

久しぶりに見たニョロー。
トカゲニョロー。

写真を撮る間、遠くを見てフリーズしてくれた彼。
かっこいい。
やっぱり私は爬虫類顔が好み。

しっぽ切れるか!?と、
しばらく後をついていったけれど、
警戒心を私に抱いていないのか、
最後までしっぽは切ってくれず。

昔は石垣あたりに青い彼をよく見かけていたのだけれど。
単に彼らの絶対数が少なくなったのか、
それともこちらの目線が変わっただけなのか。

彼を遊び道具の一つにしていた、
無邪気で残酷な子供時代。
でも久しぶりに会えて、なんだかうれしかったなー。
ボブーーーーーッ!!!
2006年 08月 08日 (火) 18:11 | 編集
大好きなスポンジボブー!ミニタオルー!
bob.jpg

ケンタッキーでスマイルセット買って、もらったー!
わーいわーい!!!

ボブはパイナップルの家(海なのに…)に住む、
海綿だよー。
海綿ってゆーとすごいけど、スポンジだからねーっ。
ボブはバーガーショップ「カニカーニ」で
働いてるんだよー。

もうすぐ待ちに待った映画のDVDが届くんだー。
笑いと感動に満ちてるに違いないねーっ。


ボブに興味がある人はサイト見てみてねー。
「スポンジボブ」オフィシャルサイト→こちら
橋のない川<第一部>
2006年 08月 07日 (月) 17:14 | 編集
hiroshiさんの薦めでさっそく観ました。
もちろんご推薦の今井正監督バージョンです。
hashiNoNaiKawa1.jpg

この作品は一部、二部とDVDがあり、
ネットレンタルで連続設定をしてなかったので、
一部と他作品が届く、というポカやっちゃいました。
でもまあ二部が先にこなくて良かった、
と気を取り直して鑑賞。

正直に言うと、今、この映画を観ただけでは、
差別問題について語ることなど、私にはできません。
「人が人を差別してはいけない。人間はみな平等だ。」
陳腐な感想・意見ならいくらでも書くことはできます。
人間はみな平等ーーーそんなことは言われずとも、
わかっているけれど、
本当に自分は差別をしていない、と断言できるのだろうか?
差別は醜いことだと、周りばかりを見回すことに精一杯で、
自分自身に根付いた差別を見落としているのではないか?

そんなことが頭の中でぐるぐるぐるぐる回っています。

畑中のおばあ役の北林谷栄さんと、
義娘役の長山藍子さんが2人で見ている夕焼けのシーン。
ここがすごく好きでした。
西方浄土では地主も何も関係なく、
人はみな同じなのだと北林さんが語るシーン。
白黒でも、きっときれいな夕焼けの色なのだろうと
想像させる、観る側にとっても少しだけ救いがある場面に
感じました。

そして、劇中にも登場する島崎藤村の「破戒」。
これを読んだときも、差別への憤怒というより、
人間という生き物の哀れさに、愚かさに、
言い知れぬ悲しみを感じたことを思い出します。

さ、このまま第二部を鑑賞へ・・・と
いきたいところだったけれど、少しおあずけ。

何だか日本映画鑑賞に火がつきはじめた私は、
気になっていた映画「人間の條件」(原作:五味川純平)を
観ようかと重い腰があがりつつあります。
音楽”は”よかった 「エリザベスタウン」
2006年 08月 05日 (土) 17:17 | 編集
オーリーさんのね、泣く姿と、
現代の服を着た姿が見たかったから。
エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション
オーランド・ブルーム (2006/11/02)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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うーん・・・。
私はやっぱり人間でない”レゴラス”の方が好み。
矢を次々と正確に射る金色の髪のアナタが好きだからー。
オーランド・ブルームじゃなくて、
ジョニー・デップが演じてくれたら、
観てる方も感情移入できるような
キャラクターになったんではないだろうか?
期待した泣くシーンも「こんなもんかよ」と拍子抜け。
人生泣き笑い。

ヒロイン役は、スーパーマン・・・
ちがうスパイダーマンの
ぶっさいくな女ぶりで観客を魅了した
キルスティン・ダンスト。
今回はそんなにぶさいくではないけど、どうも萌えない。
この役、どう見てもストーカー・・・。キモイ。

で、結論は良くも悪くもない映画でした。
何を言いたいのか、よくわかりませんでした。
途中とか「もしやこれ、主人公の夢だったって
オチだったりして・・・」と思うほど、
なんか現実感がない。
スーザン・サランドンのタップダンスあたりの
シーンはよかったけどね。
”フリーバード”が燃えたところも。


・・・で、

音楽はよかった!
さすがキャメロン・クロウ監督。
元ローリングストーン誌の記者です。
選曲がグッドです。
音楽監督はアメリカのロックバンド・Heartの
ナンシー・ウィルソンだし。
監督の奥さんだし。

エルトン・ジョンの「My Father's Gun」、いいねえ。
あと、劇中で流れていたフリートウッド・マックの
「Big Love」が気になった。
アレンジされてて、めちゃかっこいいんだもの。

しかし、それだけ、そこまで、の映画でした。
おや!?やっぱり欠損人間かい!?

この監督の作品では「ザ・エージェント」
「あの頃ペニーレインと」が好きですわ。



「ヨロヨロン」
2006年 08月 04日 (金) 17:48 | 編集
「横浜トリエンナーレ2001」で
「にっぽんの通勤快速」を観て以来、
その独特の世界にすっかりやられてしまい、
虜になった束芋さん。
彼女の個展が開催されているらしい。

しかも素敵な美術館、原美術館で。


行きたい・・・。

なんかすごいらしい。
なんかでかいらしい。

行きたい・・・。

サイトを見て、気を紛らそう。
よーくできてますから。

原美術館ホームページ→こちら


ほかにも、
クラムボン☆原田郁子ちゃんやら奈良美智さんやら
そそるイベントがーーっ。
桃さんが若くなってるよ!
2006年 08月 02日 (水) 18:48 | 編集
いつの間に始まっていた?新桃太郎侍。

☆テレビ朝日「新桃太郎侍」公式サイト→こちら

新しい桃太郎サムライは「イエ~~イッ」の長男。
赤地に桃がプリントされた着物に目が釘付け。
髪型のせいで、さらに頭がでかく見える新桃太郎。
別にいいけど、クライマックスのセリフが
ドスがききすぎて、
何を言ってるかよくわかりませんでした。

ヒデキ版桃太郎侍に惚れてる私としては、
やっぱりどうしてもアレを期待してしまう。

ひとぉつ、人世の生き血をすすり、
ふたぁつ、不埒な悪行三昧。
みぃっつ、醜い浮き世の鬼を、
退治てくれよう桃太郎ぉっっ


これ!これ!これがないと!

今回の桃さんは、

「天にかわって鬼退治!!!」

と、セーラームーンばりの決めセリフ。
慣れればいいのかもしれませんが、
ちょっと物足りなかったなぁ。

・・・と、時代劇も面白いのですが、
山手樹一郎の原作もまたよし。
原作を知らなかったという方、ぜひおすすめします。
momotaro.jpg

あと、
金さんと言えば杉良太郎!の「遠山の金さん」も
山手樹一郎原作です。
猛暑です。酷暑です。暑中お見舞い申し上げます。
2006年 08月 01日 (火) 18:30 | 編集
みなさま、いかがお過ごしですか?
nomaneko.jpg

私は毎日、溶けています。
でも、暑い夏は暑いなりの過ごし方をするのが
私は好きです。
蝉の声で「あっちぃ~」と、
さらに暑さを感じるのが好きです。
高いけれど、近く感じる、
夏の空を見ると元気になります。

小学生の頃、朝ご飯を食べた後、
汗だくになりながら、
一生懸命「夏休みアニメ劇場」で
ガンダムやカリメロを観ていた頃が
最近とても懐かしく感じます。

中学生の頃、一生懸命宿題をこなして、
親の目から離れて、
めいっぱいおしゃれして夏祭りに出かけていた頃に
最近少しだけ戻りたいと感じます。

高校生の頃、夏休みも関係なく補習授業に出て、
スカートの中を下敷きであおぎながら、
売店でコーラフローズンを買うか、
メロンソーダフローズンを買うか、
ひたすら真剣に考えている頃を
最近たまに思い出したりします。


そんな私は、最近ビアガーデンに行きたい欲望と
闘っています。
この欲望が満たされる日がくることを一緒に
願っていただければ、とても励みになります。
ホールではなくガーデンです。


1度しか来ない2006年の夏を楽しみながら、
みなさまもどうかお体ご自愛ください。


2006年8月1日
小沢健二『今夜はブギー・バック』を聴きながら・・・
(シャキーラさん、ありがとう)
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