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バー「ひとり」
橋のない川<第二部>
2006年 08月 23日 (水) 18:25 | 編集
ようやく観ました。楽しみにして観ました。
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しかし・・・

後半、話を性急にまとめた感がありありで、
いきなりナレーションも入ったりするし、
字幕・文章でその後の説明をしたりするし、
なんだか「あれ!?これで終わりなの!?」と、
そこまでは没頭して観ていたので、正直落胆しました。

原作の二部と三部をこの一本に詰め込んだために
こうなってしまったんでしょうけれど、
ぜひ第一部の調子で作ってほしかったなーと
残念に思います。
でも観てよかった。

それにしても、原田大二郎は若くても原田大二郎でしたよ。
大滝秀治もやっぱり大滝秀治でした。

バタフライ・エフェクト
2006年 08月 23日 (水) 17:28 | 編集
あ、気づいたら久しぶりの更新だ。。。
バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
アシュトン・カッチャー (2005/10/21)
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バタフライ・エフェクトーー
「ある場所で蝶が羽ばたくと、
地球の反対側で竜巻が起こる」。
初期条件のわずかな違いが、
将来の結果に大きな差を生み出す、
という意味のカオス理論の一つ。


風が吹いたら桶屋が儲かる、みたいな感じか!?


デミ・ムーアの年下旦那様、アシュトン・カッチャー主演。
そういうスキャンダラスなイメージが強くて、
ちょっと敬遠ぎみであったため、
彼の作品を観るのは初めて。
なかなかかっこいいじゃんか。
ヒゲ姿合格。というかむしろビバヒゲカッチャー。
デミさん、うらやましい。


「あの時こうしていれば・・・」
過去を変えることができたらきっと
今よりましな状況であるに違いない。
そう信じて変えた過去の小さな出来事が、
人生をも狂わす思わぬ結果を生む。
だからまた、違う未来を作るために過去を変える。
何度も何度も。


主人公の最後の決断に「そうきたかー」と少々驚くも、
私には納得の結末でした。
シアター「ひとり」ロングラン上映決定。


「過去に戻って、もう一度やり直せたら・・・」
なんて思ったりするけど、
今できないことは、いつに戻ったとしてもできないわけで。
「昔の自分がいるから、今の自分がある。
どんなにキツくてもかっこ悪くても今が一番」
というシャキーラさんのコメントを思い出しました。
そんなことをサラリと言ってのける450女がかっこいい。

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