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バー「ひとり」
串乃屋
2006年 08月 26日 (土) 17:19 | 編集
月に1度のごほうびデー。
今回は前から行きたかった、
中島川沿いにある「串乃屋」へ。
kushinoya.jpg

サラダ、小鉢、13種類の串揚げ、お茶漬け、デザートの
串づくしコース(税込2100円)をオーダー。
ほんとはおまかせにしたかったのだけれど、
そんなに種類がなさそうだったので、
コースにした。

味は・・・まあ、なかなか美味しかった。
悪くない。

だけど、1度アノ味を覚えてしまっているので、
ちょっと物足りないってのが
正直な意見。

アノ味・・・。アソコ・・・。
あぁぁ「法善寺串の坊」。

ここの串揚げはホントにホントに美味しい。
東京にいる頃、友達に連れて行ってもらって以来、
大ファンのお店。
串揚げといえば大阪。
その大阪のスタイルで旬の串揚げを存分に堪能できる。

こちらがストップをかけるまで、
次から次へと串揚げが出てくる。
味も絶品。ここで苦手だった海老フライを克服した。
串揚げにつけるタレもいろんな味があって、
食べることが楽しくなる。
さらにうれしいのが、キャベツのぶつ切りと
野菜スティックが付いてくること。
「もうダメだ、食べれない」と思っても、
野菜を齧ると、あら不思議。
また串揚げを食べれるようになる。

アスパラを食べてみて、残念ながられっきとした
違いを感じてしまった。

あぁ、大阪、東京、名古屋・・・
串の坊がある場所へ飛んで行きたい。。。


でも、ごちそうさまでした。
インファナル・アフェア 無間道のハリウッド版
2006年 08月 26日 (土) 16:53 | 編集
男の色気が漂いまくる映画。
インファナル・アフェア インファナル・アフェア
アンディ・ラウ (2006/07/19)
ポニーキャニオン

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私は断然トニー・レオン派。
悲しげで淋しげで、哀愁漂う表情が好き。
たまに見せる笑顔にドッキリ、死にそうになる。
アンディ・ラウもかっこいいけど、
来日したときの私服があまりにも衝撃的で
ちょっとひいてしまった。

もちろん映画自体も非常に面白い。
シアター「ひとり」ロングラン上映中。
インファナル・アフェアー無間道、無間地獄
タイトルからしてすごくかっこいい。

で、この映画をハリウッドがリメイクするって聞いてて
「えーーーっっ(゚з゚)プー」って思ってたけど、
キャスティングによっては、
観れる映画になるかと思っていた。

・・・が。

監督がマーティン・スコセッシと知り、
となるともしや俳優は・・・と
嫌な悪寒、予感がしていたら、見事悪寒的中。
デカプリ夫主演。しかもトニー・レオンがやった役で。
刑事プリ夫。
で、もういっちょがマットデモーン。
キャスティングからして失敗じゃないか!?

そんなこんなで、予告編がアップされましたよ。
映画のタイトルが「The Departed」
・・・もうどうにでもなれ。

Warner Bros. The Departed official site→こちら
高解像度で予告観たい方は→こちら

やっぱり、トニー・レオンの哀愁はプリ夫にはないし、
デモーンにはアンディの狡猾さや尖り感がない。
要は人生の悲哀感みたいなのをしょってない。
若いんです、この2人。
プリ夫のしわは驚くほどに増えてるけど。
そして、ジャック・ニコルソンの悪役も
"いかにも"すぎる。
インファナル〜のマフィアのボス、サムは
いかにも悪役顔じゃない(思いっきり童顔)からこそ、
何かやらかしそうで怖かったわけだし。
私が好きな、ゆうたろう似のウォン警視は、
腋に汗かきまくりのアレック・ボールドウィン。
うーん・・・。ホント、どうにでもなれー。

ただ、このハリウッド版、予告を観た限りでは、
オリジナルに忠実に作ってるみたい。
オリジナルをさらにしっかりと観てから、
劇場へ向かうとしますか。

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