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イルマーレ
2006年 09月 25日 (月) 12:39 | 編集
ぎんぎらぎんにさりげなく、初日に行ってきました。
映画『イルマーレ(原題:The Lake House)』。

はい、公式サイト→こちら

やっぱりキナヌ・ピープスファンだから。
行っておかなきゃね。
歳くっててもキナヌはキナヌ。

韓国映画『イルマーレ』のリメイクなんですけれど、
軍配は本家本元の方に。
うまく理由は言えませんが、韓国版の方がグッとくる、
って感じでしてね。

ハリウッド版も好きな人は好きだと思います。
1時間後には観たことを忘れちまうくらい、
さらりとした映画です。

サー・ポール・マッカートニーの
「This Never Happened Before」が
非常によかった。

ちなみに・・・
この映画のテレビCM用として使われております曲は
KEANの「Somewhere Only We Know」です。
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イン・ハー・シューズ
2006年 09月 20日 (水) 21:52 | 編集
なんで借りようと思ったんだっけ?
イン・ハー・シューズ イン・ハー・シューズ
キャメロン・ディアス (2006/04/07)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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人それぞれに似合う靴があるように、
人それぞれに似合う仕事や生き方があるんですぜ、
ということでしょうな。

しかしうらやましいクローゼットというか、おされな靴の数。ああ、嗚呼、ヒールが似合う足になりたい。

それにしても・・・

キャメロン・ディアスはアップに耐えられない状況に陥りつつある模様。でもかわいい。ちょびっとあの胸に疑惑は生じたけれど。

シャーリー・マクレーンは朝丘雪路にそっくりだ。

寿司屋で登場したマサゴって魚はどんな魚?

おまけでついてた「プリズン・ブレイク」第1話、
続きがすごく気になるよ。


ま、期待してなかったけれど、なかなか楽しめる映画でした。
さよならみどりちゃん
2006年 09月 19日 (火) 20:16 | 編集
南Q太の原作読んだし。
萌え男ニシジマ氏が出てるから、見なきゃ。
さよならみどりちゃん さよならみどりちゃん
星野真里 (2006/02/24)
ハピネット・ピクチャーズ

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ニシジマ氏、見事なダメ男っぷり全開。下半身も全開。
こんなヤツ、確かにいる。
こんな男、確かにいた。
たぶん女性の敵!なんだろうけど、私は以外に嫌いでなかった。むしろこういうタイプに弱い。と、何気に激白。
まあ、ニシジマひいきってのが大きいか。。。
大泉ヨーだったら許せないもの。

なんだかんだ言ってね、こういうタイプの男に弱い女性は多いと思うんですよ。ふと淋しげな顔を見せたりすると、鉄壁の守備もどこへやら、あっさり陥落。


で、星野真理さんね、あまり好みでない女性なのだけれど、親近感がわく裸体をさらしてました。びくーーーり。
本当にCカップなのか、疑念をぬぐえません。
ジョゼ虎の千鶴ちゃんと、いい勝負の衝撃度でした。

最後に歌ってる彼女の音痴さ、とってもかわゆい。

特別な世界でなく、身近にありそうな感じの映画で、原作とはちょぴっと違うけど、それはそれでよかったと思います。

それにしてもやっぱりニシジマ氏、かなり良し。
満面の笑顔が、そりゃもうまぶしくて。

「好きだ、」観に行きたいよーーーう。
暗闇に浮かぶ不敵な笑み
2006年 09月 19日 (火) 14:38 | 編集
久しぶりに台風の猛威と文明の脆さを味わう。

窓が外れそうになるのにビクビクしながらも、窓の外をのぞくと、向かいのマンションの人たちもやることがないのか、こぞって窓の外を見ていた。
せっかくの昭和のいるこいるの漫才をそぞろな感じで見てしまった。もったいない・・・。

重そうな物体が、我がマンションから前のマンションの駐車場めがけて飛んでいったので、あれは何だろうと、次の日見に行ったら、ゴルフバッグだった。。。すげー。


で、消えたり点いたりしていた電気が、19:30についにダウン。夕食まっただ中。どうしていいのか全くわからず、暗闇の中、ひたすら電気が灯るのを待った。30分待っても状況は変化しなかったので、手探りでガンモを食べた。みそ汁と水の区別をつけるのは難しい。せっかく準備していたワインも、暗闇で封をあける気になれず断念。
「動物奇想天外見よるよ、こっちはーー!!!」と嬉々とした電話をよこした実家も、21:30過ぎにはろうそく1本での酒盛りとなったらしい。

なぜだか、携帯でやたらと着うたをダウンロードした。
充電のメモリがボリッと一気に減ったところで我に返り、
おとなしく暗闇に身を投じた。


そんな中、暗闇を楽しんでいる輩が一人。
marimokkori.jpg

股間の玉をひっぱると、バイブレーション音が暗闇に響きわたる。やっぱり彼は楽しそうだった。


そういや私、懐中電気持ってんだったわ。
台風通過の夜はそうやって過ぎていった。

デトロイト・メタル・シティ
2006年 09月 16日 (土) 12:46 | 編集
書き貯めだぞー。
これまた好き嫌いがハッキリ分かれるでしょう。
デトロイト・メタル・シティ 1 (1) デトロイト・メタル・シティ 1 (1)
若杉 公徳 (2006/05/29)
白泉社

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ピー音だらけの言葉が出てくるので、
あえていろいろ申しません。
「SATSUGAI」もいいけど「恨みはらさでおくべきか」に
ヤラレました。

トイレで読むのにぴったり!と思って、
友達に勧めたら、
見事にトイレから「ガハハハハーッ」って
声が聞こえてきました。
ナイスタンバリン!
グラウンド1周中継
2006年 09月 16日 (土) 12:19 | 編集
なかなか寝つけず、輪郭がはっきりしない
イメージがフラッシュ。
ケポケポ声が聞こえてきた。
鳴き方ヘンだったしね。
案の定、夜食べたものをそのまま外界へ放出。
しかもスニーカーの上に。
あーあ・・・。
ま、洗うタイミングができたとポジティブシンキング。
応急処置して、ふらふらと睡眠沼へ飛び込む。
底へ落ちかける瞬間に、もう一度ゲーッと聞こえたけど、
もういい、明日にしよ。
苦しかったね。ガツくん。

柳楽くんは、育って男くさくなった。
子どもの頃持っていた色気が減って残念。
ハーレーくんよりはいい成長してるから、ま、いいか。

キアヌは(また)太った。
中年だからなのか、ただの怠慢なのか。
ついでにサンドラも太った。
年月の経過を感じる。
そういう私も・・・。

こうなったら惰性で、と観ている朝の番組。
桜子と達彦がようやく都合よくケッコン。
タイトルが間違っていると思うのは私だけだろうか。
「欲情ぎらり」。
山田くん、座布団1枚。
・・・。
さらい屋五葉
2006年 09月 16日 (土) 10:26 | 編集
オノ ナツメにはまってます。
さらい屋五葉 1 (1) さらい屋五葉 1 (1)
オノ ナツメ (2006/07/28)
小学館

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私のナンバー・ワンな作品、
池波正太郎「鬼平犯科帳」を
現代風に、マンガで、粋に描いたら、
こんな感じになるんではなかろうか、と思ったわけで。

「人ってのは不思議な生き物よのー。なー、兎忠。」

というお頭の言葉が聞こえてくるような・・・。
登場人物の表情に、人生の機微ってのを感じます。


いや、しかし、
蕎麦屋でたしなむ日本酒。
やっぱこれは最高の贅沢じゃなかろーか。
日本人に生まれてよかった、と。

リストランテ・パラディーゾ
2006年 09月 16日 (土) 09:26 | 編集
万人受けするマンガではないけれど。
リストランテ・パラディーゾ リストランテ・パラディーゾ
オノ ナツメ (2006/05/18)
太田出版

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私にとってはストライク。
世は「メガネ男子」で盛り上がって!?ますが、
これに登場するは「老眼鏡紳士」。
加齢臭も色気のうちな感じの紳士ばかり。
女性の萌えツボつつきまくり。

こんな素敵なリストランテに通える
女性になりたいものだわと思いつつ。
しかし初老って実際いくつくらいなのだろう?
と思いつつ。
メイドカフェ、執事カフェの次は
老眼鏡カフェかも!と思いつつ。
眼鏡のズレ感で満足。

穏やかな雰囲気の作品で、
ほんわりと幸せな気分になりますた。

赤目四十八瀧心中未遂
2006年 09月 09日 (土) 16:20 | 編集
嫌いではないけれど、好きという訳でもない作品。
赤目四十八瀧心中未遂 赤目四十八瀧心中未遂
車谷 長吉 (2001/02)
文藝春秋

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なのに、たまに「あれ?どうだったっけ?」って気になって
パラパラめくりしていると、結局また最後まで読んじゃってる。「好きなの!」というより、「・・・ヨカッタ、よ」的作品。。。w


モツを串に刺す音や
むせるような臓物のニオイや
古びたアパートのすえたようなニオイが
こっちにまで伝わってくる。
アヤちゃんの漂う色気も。
”旬”をとっくにすぎた娼婦の女くささも。

自分が住む世界とは明らかに違う世界の話だと思いつつ、
「カンケーないね」と突き放すこともできないのは、
主人公・生島を囲む人物たちの
”逃れることができない地獄”が、行間ににじみ、
息づいていて、恐々としながらも、
そこを覗きたいという私の好奇心からなのだと思う。


そして、アヤのちゃんの背中に彫られた
”迦陵頻伽(かりょうびんが)”の刺青を
はっきりと映像で見たくて、映画を観た。
赤目四十八瀧心中未遂 赤目四十八瀧心中未遂
内田裕也、大楠道代 他 (2005/02/22)
ビデオメーカー

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やっぱ内田裕也すげー。
何かをやらかしそうな危うさにハラハラさせられ、
彼の一挙手一投足から目が離せない。
それと大楠道代。
小説の方ではいまいちイメージできなかった人物が、
彼女が演ずることで納得できた。
麿赤兒と大森南朋の親子共演も「おぉーーっ!」と
声を出しそうになる。
寺島しのぶ、相変わらず年齢不詳(年齢詐称?)でいい。
このヒト、ときどきハッとするほどキレイに見えるのが
すごいと思う。

小説も映画も、万人受けする作品だとは思えないけれど、
映画は、鈴木清順の作品が好きな人なら見るべし。
さらに小説も見た方が相乗効果があってなおよし。


・・・で、迦陵頻伽ってのは、
上半身が菩薩で下半身が鳥という、
極楽浄土に住むとされる霊鳥、
だそうです。。。

妙な所に使い果たしているウン
2006年 09月 05日 (火) 19:41 | 編集
応募したのを覚えてませんが、当たってました。
hyouke2.jpg

試写会を、私の分と友人Cの分を応募し続けてますが、
まだ1度も私が当たったことがありません。
Cはすでに「ナイロビの蜂」「嫌われ松子の一生」
「UDON」と当たっています。
繰り返し言いますが、私が応募しました。
当然宝くじも当たったことがありません。

要するに当たってほしいものには当たりません。

心に力を入れなければ当たるようです。
ギラギラしてはいかんのでしょう。
ギンギラギンにさりげなく、なのです。
jack ass
2006年 09月 05日 (火) 19:18 | 編集
Nさんから借りっ放しにしていて、
ようやく重い尻(腰)をあげました。
24シーズン2。

どうも進まない・・・って思っていたのも、
最初の2話くらいまででで、
観だしたら「あれあれあれまー」って言ってるうちに
私にとっての難関、10話あたりも難なくクリアして
気づいたら15話に・・・。
はまってるじゃんよー。

あらー、ジャックの全裸だわー♪
Jack's ass!!


これは!?Jackass!!!
ジャッカス コレクターズ セット ジャッカス コレクターズ セット
TVバラエティ (2005/12/09)
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「おえーーーっっ」って言いながら、楽しく観ますー。
バムファミリーのネタが大好きでーす。

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