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バー「ひとり」
ヴァイブレータ
2006年 10月 12日 (木) 17:37 | 編集
遅ればせながら観ました。
ヴァイブレータ スペシャル・エディション ヴァイブレータ スペシャル・エディション
寺島しのぶ (2007/01/26)
ハピネット

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寺島しのぶ、やっぱりいいです。好きです。
ものすごく綺麗なわけではないのだけれど、でもキレイ。普段は実年齢より老けて見えるけれど、映画の中だとイキイキしてる。

そして大森南朋。
やっぱり忘れられなかった。。。恋が再燃。
彼の最初の「ようこそ」って声が色っぽくて、思わず「いいなー、由美ちゃん・・・」と、映画と現実がごちゃまぜになりました。

「この男がやさしいのは本能だ。」
ホント、優しさは本能ですよ。
本能でない優しさはいらんです。

「食わないと吐けないだろ」
ココに彼の優しさが凝縮されてる。
(映画観ないと意味がわかんないと思いますが)
だって、なかなか言えないよ。実際。
なんてことないセリフだけど。

何気ない表情やポーズがいやらしくて、優しくて、
ホントいい男だよ、ナオさんは。


「あたしは自分がいいものになった気がした。」
この映画、きっと若い頃に観てもピンとこなかったと思う。何だかんだと頭の中にはらってもはらっても立ちこめるモヤモヤとか、張りつめた糸がいつ切れるかわかんないって危うさを抱えてる今だからこそ、「あー、なんかわかる」って共感できたのだと、そう思うのです。

ラストのしのぶさんの表情、すげーいいです。
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