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悲願・念願成就!ニンテンドーDS Liteをついにゲット!!!
2007年 01月 30日 (火) 13:20 | 編集
全国各地に散らばる「ひとり」親衛隊員へ「ニンテンドーDS Liteを見つけたら、ソッコー連絡してネ♪」と何気なく伝えていたところ、ありがたいことに次々と報告が入る。

ただ、どうしてもエナメルネイビーがほしくて、せっかく家族水入らずの時間を過ごしているのに電話してくれた同僚Nさんや、日曜日の 朝っぱらから車をとばして関東郊外の店まで言ってくれた友人Pの労力を無駄にしたりもしました。ホント感謝してます。

で、ついに関東親衛隊員より、ネイビー入手の知らせが!2日後には九州到着!
DS.jpg

うーん、やっぱりネイビーにしてよかった・・・と、
世間的には人気がない色でも自己満足。

で・・・何をしたらいいんでしょう・・・?

今のところは「健康応援レシピ1000 DS献立全集」「アルクの10分間英語マスター」を購入予定。

でも、やっぱどうせならゲームしたい!
おひるごぱんさんおすすめの
「ウィッシュルーム天使の記憶」→無料体験版をまずは入手
Nさんおすすめ?の「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー」→RPGやるほどの根気が続くか!?
兄弟おすすめの「ポケットモンスター パール」→ポケモン・・・。

悩み中です。ご意見募集中。
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!!! これ、どう検索したらいいのかしら?
2007年 01月 26日 (金) 18:30 | 編集
'04年リリースの2ndアルバム『Louden Up Now』に続く作品。
Myth Takes Myth Takes
!!!(Chk Chk Chk) (2007/01/24)
インディペンデントレーベル

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!!!『Myth Takes』

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! みたいな、ビックリマーク3つのバンド名。

Chk Chk Chkといいます。
チェッチェッチェッ?クックックッ?
いえ、チックチックチック です。

音のうねりとグルーブ感で、体は自然に動き出し、次第に気分も高揚し、果ては狂喜乱舞で昇天。大音量で聴くとヤバイです。でも大音量でないとアッチへは行けません。

まもなくツアーで日本にやってきますが、生演奏を聴いたら、間違いなく、理性はぶっ飛んでイクことでしょう。

イキたいなー・・・。
レッチリの前座で出てくれないかなー・・・。
「幸せのちから」ウィル・スミスが出ているというだけで安心するのはなぜ?
2007年 01月 25日 (木) 19:48 | 編集
今年に入って絶好調。試写会2つ目当選。しかも観たかった映画。負の地から脱却できつつある自分を感じる今日この頃。

☆幸せのちから - オフィシャルサイト

15分前に会場に入ると、ほとんど満席状態。
ボーゼン・・・(゚д゚)ポカーン
「あり得ない・・・帰りたい・・・」
「スピード」以来の2列目。
予想通り、映画が始まると目がまわって車酔いみたいな状態に。「意地でも最後まで観てやる!」のセコビッチ精神で幕酔い防御策をあみだし、最後まで観た。

この映画は、ホントのようなウソのようなホントの話。ウィル・スミスの息子役はホントにウィル・スミスの息子。デコと目がそっくりでかわいい。

で、いかにもお涙ちょうだいって感じじゃないのがよかった。「子供には父親が必要だ!!!」との主人公の言い分には甚だ疑問を感じたけれど。「それ言うなら母親だって必要でしょ」と。・・・ま、いっか。

いやー、やっぱ貧乏って、貧乏をよぶのね。貧乏ループ。負のスパイラル。一度堕ちてしまったところから抜け出すのは、大変なワケですよ。ホントね。なーんか、ちょっと自分とオーバーラップしたりしてズキッってしましたよ。

とにかく、激しく感動とか怒るとか、そういう感情を揺さぶる映画ではなかったけれど、観終わった後に、なんだか、こう、えっと、心に”くる”映画でした。
ハンニバル・ライジング
2007年 01月 20日 (土) 17:59 | 編集
あのハンニバル・レクター博士の若き日を描いた作品が、GWに公開されますよー。なぜにレクター博士が”レクター博士”になっちゃったのか、その謎が明らかになる模様。

youtube:Hannibal Rising NEW TRAILER

おや?コン・リーが出てますよ!

もちろん原作はトマス・ハリス。原作は2006年の12月にアメリカで出版されたばかり。なのにもう映画。(アメリカ公開は2月)

「ハンニバル」原作は、寝食忘れるほど、もろにはまって読んだのに、結末で見事パイルドライバーをくらった。

な、な、な、なんじゃそらーーーーーーーーーっヽ(`д´;)/凸(`Д´*) ヽ(`д´;)/なんだかどうしても納得いかなかった。


さて、今回はどうでしょう?

っていうか、原作は日本で発売されるのかしら?そちらが気になるんだけど。
PSY・S(サイズ)
2007年 01月 19日 (金) 17:29 | 編集
松浦雅也&CHAKA(チャカ)のユニット。青い春を過ごしていた頃、繰り返し聴いていた「Lemonの勇気」「Parachute Limit」。

洋楽中心の音楽生活を過ごしていたけれど、ストレートにアタマに入ってくる日本語の歌詞はいいなと思えた曲。なんたって「Lemon~」の作詞はサエキけんぞう。

この2曲を聴くと、それを聴いていた当時のシチュエーションがけっこう鮮明に甦ってくる。酸っぱい・・・。カクテル飲みながら「あの頃、ジツハ・・・」って話したくなります。


忘れてしまおうグレイな季節
昨日を写したネガのフィルムを捨てる勇気
ただ一つ大事な思い
抱いているなら大丈夫さ
のどを潤す愛が枯れてしまっても
光感じる瞳ひらき見つめるのさ


チャカは今見ると、天童よしみに似て・・る・・・。
殺人の追憶
2007年 01月 16日 (火) 18:59 | 編集
韓流だと馬鹿にしてはいけない。
殺人の追憶 殺人の追憶
ソン・ガンホ (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント

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私の中ではかなり上位にある作品。

「吠える犬は噛まない」「グエムル」のポン・ジュノ監督作品。実際に80年代後半に韓国で起きた連続猟奇殺人事件をベースに作られている。しかも事件は未解決のまま、もちろん犯人は捕まらないまま。

「犯人が捕まらない」

という結末がわかっていても、重く、暗い内容だとわかっていても、どんどん作品にのめりこんでいく。いろいろ述べたいことはあるけれど、これから観る人のために我慢。

ソン・ガンホ、歳の割には老けた俳優だけれど、彼の表情の演技は”凄い”の一言。ラストシーン、少女の一言と彼の表情で、背筋が寒くなった。

なんだか脅したような内容になったけど、結構ユーモアもあるのでご安心を。・・・ま、それがさらに後半の重圧感や焦燥感を煽るんですがw
MUNICH(ミュンヘン)
2007年 01月 15日 (月) 13:32 | 編集
約1ヶ月、自宅にて熟成させて観た映画
ミュンヘン スペシャル・エディション ミュンヘン スペシャル・エディション
エリック・バナ (2006/08/18)
角川エンタテインメント

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えっと・・・さすが!?スピルバーグだけあって、3時間近くある尺の長さを感じることなく観れました。

しかし、「面白かったか?」と聞かれると、正直答えに困る・・・。いくら主人公(イスラエル人)が、その報復(殺人)に疑問を持ったり、関係のない人は殺さない的な気遣いをしようと、人を殺していることにはかわらず。家族が大切なのもわかるけれど、パレスチナ人にも家族はいる。

私自身、ミュンヘンオリンピック事件については記憶になく、事件の背景を知らずに鑑賞したため、「???」というところも多々あり。なぜこんなに根深い対立・報復が続くのか、歴史的・宗教的背景を含め、もう少し勉強をしなければいけないな、と平和ボケニッポン人であることを痛感。そういう意味で、一石を投じたスピルバーグの功績は認められてもいいのかもしれない。

余談だけれど、エリック・バナはトレンチコート&ハンチングがよく似合う。「アメリ」のマチュー・カソヴィッツと、第5?、6?代ジェームス・ボンドの・・・えっと・・・ほら、あの人・・・あ、ダニエル・クレイグが出てたのに驚いた。
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