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幸せを運んできてくれる金の○○
2007年 03月 29日 (木) 21:19 | 編集

「次に会ったときには、ちょうだいね」
「いいですよ、持っていきます」
そんな約束をしていたKツヲさん。
直前も直前で連絡したのに快諾してくれて、ズボンのボタンがとれちゃって、ずり落ちる危機と闘いながら取材先からきてくれて、約束のアレを届けてくれました。

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韓国生まれの金のブタ。
福を運んでくれるの。しかも今年は金の年だから、いつもよりおっきい福。2個もくれたから、1個は一緒にいたdochikoへ福のおすそわけ。
どうか、幸せになりますように・・・。
Kツヲさん、ありがとう。腹黒いけど、とっても優しくていい人です。

そして我が家には、もう一匹金のブタがいます。

H社Yさんのお宅にいた金のブタ。
かなりずっしりしていて、その重さと大きさに一目惚れ。Yさんの家にお邪魔する度に、手にのっけてお酒を呑んでいた。Yさんや友人が韓国へ行くたびに、探してきてとしつこく頼み、2年越しでようやくYさんが発見。すぐに飛行機に乗って、長崎にやってきました。
gp1.jpg

金豚界の重鎮的雰囲気。

「持ってみたらわかる、その良さ」な彼です。

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かぷかぷでトルコライスを食べてきた!
2007年 03月 28日 (水) 21:05 | 編集
仕事にかこつけて、長崎名物トルコライスを食べに行った。その名も「カフェレストラン かぷかぷ」。

ここのトルコライスは、ポークカツの下に薄焼き卵がのっかっていて、そこにカレーピラフとスパゲティナポリタンが隠れてるの♪
ほら、見て!!!
kapukapu.jpg

トルコライス(900円)

昼間っから、こんなボリュームを食べちゃったら、午後から仕事にならないんじゃないかしら?と思いつつ、ガツガツ食べる。せめて、カロリーを少なくしようと、ポークカツをチキンカツにしたのよ♪

カメラマン役のNさんは、何も考えずに大盛りトルコ(1200円!!!)を注文し、さすがに最後はグロッキーになっていた。
ポークカツ定食を頼んだ、同じくカメラマン役のMさんは違うことでグロッキーだった。
そんな2人が撮影した写真は、トルコライスだと判別がつかないほど黒い写真だった。(絞り調整だと思っていたダイヤルが実は露出調整ダイヤルだった模様…_| ̄|○)

トルコライスはもちろん大満足。大満腹。…で、さらに私的に大満足だったのが、お店の若男子。とても元気で、テキパキしていて、気持ちいい男子です。
また、会いにゆきます。

映画を先に観るべきだったのか?小説「オリバー・ツイスト」
2007年 03月 27日 (火) 21:41 | 編集
今さらだけど、何でか読みたくなった作品。
オリバー・ツイスト〈上〉 オリバー・ツイスト〈上〉
チャールズ ディケンズ (2006/01)
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オリバー・ツイスト〈下〉 オリバー・ツイスト〈下〉
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はまる要素がないまま、下巻までようやくたどり着いたという感じで読了。だって、オリバーくんにイマイチ肩入れできなかったんだもん。あんまり訳も好きではなかったし。。。それよりフェイギン&サイクスの悪役コンビの方が魅力的だった。

映画「パフューム」を観ても思ったけれど、18世紀から19世紀のヨーロッパってよっぽど臭かったんだろうねー。特に一般市民が集まる街とか。読みながら悪臭や体臭が漂ってきたもん。

なので、この作品がどう映像化されているのか、近いうちにロマン・ポランスキー監督の同名映画を観てみます。

お気に入りの雑貨
2007年 03月 26日 (月) 22:15 | 編集

ハウステンボスでゲット。
ネコのマトリョーシカ。

cats.jpg

海賊マトリョーシカもあって、相当悩んだけど、ネコだけにしてしまった。買えばよかったと今は後悔。

東京にいた東京マトリョーシカもかわいかったけど、節約のために我慢。今度はパンダマトリョーシカを求めて、新地へ行ってみようかと。だって、横浜中華街にあるっていうからさ。

甘くておいしいアイコ
2007年 03月 20日 (火) 20:22 | 編集
アイコ……かわいい名前のトマトです。
aiko.jpg

形は楕円で、甘さはたっぷり。
酸味が少ないので、フルーツトマトみたい。

リコピンがいっぱいなんだって!

ハウステンボスにいたミセス・ダウト
2007年 03月 19日 (月) 19:48 | 編集
ハウステンボスを歩いていると、
妙に何か気になる視線・・・。


この人がいた。
MrsD1.jpg



妖気さえ漂う。
MrsD2.jpg



女を泣かした男の頭上に鐘を落とす。。。らしい。
女を泣かしたらいかんよ。
激動の日々に生きる市井の人々の暮らし&イケメン皆無ー映画「大統領の理髪師」
2007年 03月 19日 (月) 19:44 | 編集
これは好き嫌いが分かれる映画だと思う。(韓国映画ってことを除いても)
大統領の理髪師 大統領の理髪師
ソン・ガンホ (2005/08/05)
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派手な演出や演技がなく、人間の機微が淡々と描かれているから。

1960年から1970年代に韓国がたどった激動の歴史。その歴史に市井の人の暮らしをうまく取り入れ、笑いを添え、悲しい事があっても、決して重すぎず、あくまで軽妙なタッチで映画は進む。
事実と寓話の間といった感じ。
正直もっと韓国の歴史を知っておくと、さらに面白味が増したのかな。

笑いのツボがたくさんあるのだけれど、大爆笑ということではなくて、なんか”寅さん”観てるような感覚の笑い。

私は好きですよ。
ちょっとスケベで、小心者なソン・ガンホ。やっぱり上手い演技です。
一番驚いたのが、「オアシス」で壮絶演技をしたムン・ソリが妻役だったこと。くるくるパーマ姿は見事におばちゃん。

ドラマティックな物語を期待する人より、穏やかな物語を観たい人におすすめ。
日本ブレンドのマルボロ!?
2007年 03月 15日 (木) 20:17 | 編集
知らなかった。新生CAMELの自販機独占ぶりに目が奪われていたのか!?
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「マールボロ・ブレンド No.27」
パッケージがじじくさい車のフロントパネルみたい。

タール13ミリ。赤マルより上…。

数万円の超高級シャンパンを上回る驚愕な味わい「カヴァ・グラン・レセルヴァ・ロゼ」を飲んだ!!!
2007年 03月 15日 (木) 13:02 | 編集
ホワイト・デー。
会社の男性陣から素敵なものをいただきました。

マ・デ・モニストロル
「カヴァ・グラン・レセルヴァ・ロゼ」

スペインのスパークリングワインです。
私ってやつをよくわかってらっしゃる。みんな、ありがとう!!!

超一流ワイン評論家の、電撃告白 !!なんと、イギリスで最も権威あるワイン専門誌『デキャンター』誌にイギリスの新聞紙『ガーディアン』にて17年間ワイン評論家をしていたマルコス・グリュッグ氏が
『実は、クリュッグや、ドンペリニオンや、ヴーヴクリコよりも!!名だたる高級シャンパンよりも、このカヴァの方が好き!!』
とこのスペインのスパークリングロゼ カヴァ『モニルストロル』に対して、熱烈な告白をしているんです !!


・・・というあおりがついたワインです。心おどる。
cava_gatu.jpg

ほら、ガツもすりすり。

dochikoの処女作のグラスに入れてみた。
cava_glass.jpg

きれいなサーモンピンク。お、おいしそー。

そして今日のワインのお供。ピザ。
pizza.jpg


みるみるうちに溢れだす野イチゴの香り、完熟チェリー、カシス、など、濃厚な赤果実香 !!
熟成香と、からまる弾ける果実の香りのコンビネーションがすごい!
(中略)
完熟イチゴのスムージーのような果実の酸味、甘みが、ミルキーでふかふかの泡にのって、喉を通っていきます !!
ばらや、すみれのようなピノノワール種らしい味わいも絡まっている泡は、ドレスのレースのように、きめ細かく複雑 !! 果実味が厚く、とろとろ泡と交わって、



・・・なんかよくわからんが、おいしいです。
スパークリングワインって、最初に1杯だけ飲むって感じだから、結構甘いというイメージがあるけど、これは甘すぎず、辛すぎず。何杯でも飲めます。
cava_final.jpg

ほら!あっさり飲んでしまったよ!

ちなみにカヴァとは、スペインで生産されるスパークリングワインのことだそうです。勉強になりました。
評価はハチミッツ!・・・「ナイロビの蜂」
2007年 03月 14日 (水) 19:26 | 編集
蜂の仕事に入る前に、蜂を観ておこう。
ナイロビの蜂 ナイロビの蜂
レイフ・ファインズ (2006/11/10)
日活

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原題「The constant gardener」
主人公の男性が、ガーデニングが趣味で、昼行灯な男だから。じゃあ、ナイロビの蜂とは・・・!?

ジープが横倒しになって、そこを鳥の群れが飛ぶ冒頭のシーン。ブルーとベージュ、ホワイト・・・悲しいシーンなのだけれど、色彩が美しくて、いい映画だという予感。期待感が膨らむ。

でも・・・
実は、期待がかなり大きかっただけに、消化不良というか、こんなもんなのか!?という落胆の方が大きかったというのが初見の感想の正直なところ。

2人の愛について語りたかったのか、白人に食いものにされているアフリカの悲惨な現状を伝えたかったのか、どちらもなんだか中途半端で終わってしまったような気がします。

では面白くないのか!?というと、そうではない。扱っている題材は好き。今まであまり好きじゃなかった、というより彼女が出ている映画があまり好きじゃなくて、どうでもよかった女優、レイチェル・ワイズがこの映画ではとても魅力的だった。
レイフ・ファインズは、まあ今さら語る必要なしの、目で物を言う素晴らしい演技。好みじゃないけど。
ラストの選択には正直「あれっ!そうなの!?」と驚いたけど、「君に帰るよ」ってところにはジーーーンときたしね。

この映画で強く感じたこと。

「人は現実に生きているときより、反芻される時の方が美しく見える」
「人種や国によって命の重さが違うと思っているバカがいっぱいいる」


ということでした。
雑誌「ローリングストーン日本版」創刊
2007年 03月 13日 (火) 18:58 | 編集
思わず買ってしまった。
rollingstone.jpg

ぱっとページをめくったら、ボノの顔がボーンとあったし、コバーンのブルーアイが私を見つめてるし。別に付録のバンダナが欲しかったわけじゃないですよ。

内容は・・・これからじっくり読みます。

オノ・ヨーコとジョン・レノンのポスターが付いてました。
yokoono.jpg


どこに飾ればいいですか?


オノ・ナツメ「さらい屋五葉(2)」でござる
2007年 03月 13日 (火) 18:56 | 編集
楽しみにしてた続刊でござる。
さらい屋五葉 2 (2) さらい屋五葉 2 (2)
オノ ナツメ (2007/02/28)
小学館

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今回はスキンヘッド(キタ━━━(☆∀☆)━━━━deゴザル!!!)梅さんの過去が明らかになるでござる。1巻より鬼平犯科帳っぽい感じでござるな。

それにしてもご隠居は素敵でござった。拙者は、こういう人間には一生かかってもなれないでござる。

変わりたい
でも変われない
それでも変わりたい
なのに変われない
そんな自分がイヤだーーーッ

と、政は相変わらずグジグジでござる。人生リラックスでござるのになぁ。

なかなか読み応えありの内容で、またまた続きが待ち遠しいでござる。次巻では、拙者の気になる男・松の話のようで、楽しみでござる。

そういえば、噂の刑事もマツでござったなぁ。。。
ハウステンボスのチューリップ祭とサルコ・ルチ
2007年 03月 12日 (月) 20:27 | 編集
サルコ・ルチなるサーカスの券が手に入り、もう10年くらい足を踏み入れていないハウステンボスへ、いざ!

ラッキーなことにチューリップ祭も開催されていて、頭の中にも花が咲いたように気分はナチュラルハイ。強烈な晴れ女ぶりをまた証明した。

「ちょっと、ヨーロッパに旅行してきたのよ~♪」と言っても通用するよな風景。
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ショップで気に入ったのは、ソーセージやワインを売ってるお店。テイスティングしたスパークリングワインが甘くておいしかった。が、あの甘さは家では消費できないと理由をつけて購入せず。小腹がすいたので、ソーセージの試食三昧。当たり前。

で、肝心のサーカスはと言うと…。

開幕2日目にしては人が少なすぎ…。大丈夫なのか?光のサーカスということで、衣装とかも綺麗だったけれど、なんだか大人なサーカスすぎて、単細胞な私にはちょっと退屈だったかな。チラシの写真にあるようなこともやんなかったし。タダだから文句は言わなかったが、自分で購入していたら、間違いなくその日は文句をつまみにお酒がすすんだことだろう。

そのサーカス団でひときわ目立っていたのが(私見だけれど)、つるつるスキンヘッドの筋肉ムキムキな男性。ユル・ブリンナーに似たその男性は、体にピタピタはりついた、透け感ぎりぎりのスパッツをはいており、股間はエアーズロックの様相。見るなと言われても無理な話。笑顔一つ浮かべないまじめな顔をして、縄一本で宙をぐるぐるまわったり、官能の表情を浮かべて縄にからみついたりするのだけれど、私はそんな曲芸よりも、ロックオンされてしまった視線をどう逸らせばいいのか、意味もなくハラハラしていた。

帰宅して、私が「ハウステンボスでサーカス観てきた。」と報告したら、Lさんから

「あぁ、ち●こみたいな名前のサーカスね…」

と返事がきた。450の感受性はどこまでもエロく、深いようで浅く、とてつもなく正直だ。無性に嬉しかった夜。気分もスッキリ。ブラボー!!!
「ひとり」よがりな名盤シリーズーU2「The Joshua Tree」
2007年 03月 09日 (金) 20:47 | 編集
満を持して登場。
The Joshua Tree The Joshua Tree
U2 (1990/06/15)
Island

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U2「ヨシュア・ツリー」
1987年発売作品。

ある日の夜、地元で唯一のなんちゃって音楽番組「プロモーション・パフォーマンス」で流れた「With or Without You」のPV。
U2の音楽をきちんと聴いたのはそれが初めて。
モノクロの画面に浮かび上がる、悲しみや苦悩をたたえたようなボノの目。乾き、尖ったギターの音。圧倒的な存在感を示すヴォーカル。曲調とともに高揚感を煽るベースのリズム。
テレビから視線を外せなくなった。
それまでの私の音楽に対する価値観を変えた瞬間だったと思うくらい、打ちのめされた。
映像が終わっても、ボノの声、エッジのギターの音が頭から離れなかった。純粋に感動した。

迷わずこづかいをはたいて、このアルバムを買った。
繰り返し繰り返し、何度も何度も聴いた。
学校では授業を聞かずに歌詞を暗記し、ノートに覚えた歌詞を書き写した。それくらい、U2に没頭した。

大げさな言い方をすると、このバンドのおかげで、私が聴く音楽の幅がすごく広がったんだと思う。音楽に対する興味をずっとずっと持ち続けていられるんだと思う。だからU2は私にとって特別。今までもこれからも。

彼らをスターダムにのしあげたこのアルバムも、今年でちょうど20歳。乾杯☆
究極の香りとは何でしょう?ー映画「パフューム ある人殺しの物語」
2007年 03月 08日 (木) 20:26 | 編集
映画の宣伝担当がなんてろやっくんとか、試写会に登場したのがノリカ夫とか、配給会社のセンスを疑うが、最近で一番観たかった映画「パフューム ある人殺しの物語」。

男の顔が女性の後ろにヌーンと現れて、その男が女性の背中をくんくん嗅ぎ回る予告を観てから、「これは絶対観なければ!」と誓っていたから。舞台が18世紀フランスというのも、好きな設定だし。

いやー、終わってみれば2時間半。その長さを感じさせないほど引き込まれましたー。DVDで観なくてよかった。

主人公、ジャン・バティスト・グルヌイユを演じたベン・ウィショー。時が経っても、というより、時が経つほど、すごい演技をしてたなーと思い出してばかり。

・・・好きです(*´ェ`*)ポッ

グルヌイユが流した最後の涙。せつないです。こちらにまで彼の悲しみが伝わってきて、せつないです。
トップノートの香りはとんだ変態で、話が進むにつれ人間なのに人間じゃない何か、ラストノートはもしかして、神様!?みたいに香りました。

あと音楽も絶品。サー・サイモン・ラトル指揮、ベルリン・フィルハーモニー演奏。どおりで・・・。サントラ買おうか迷い中。

これ、一人で観なくてよかった。
終わった後に、いろんな議論ができて、「あー、なるほどー」と思えたから。ありがと、C。今回はCの鋭い洞察力で、非常にすっきりしました。

とにかく、この映画に興味がある人は、ぜひ映画館で観てほしいのですが、一つだけアドバイスします。
映画観ながら何かを食べたりするのはおすすめしません。特に最初の方は。かなり・・・です。
何度も読み返したくなる「大阪ハムレット」
2007年 03月 07日 (水) 18:28 | 編集
マンガの師匠ayukoさんのおすすめ第2弾。
大阪ハムレット (1) 大阪ハムレット (1)
森下 裕美 (2006/05/12)
双葉社

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大阪ハムレット 2 (2) 大阪ハムレット 2 (2)
森下 裕美 (2007/01/12)
双葉社

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「少年アシベ」の作者です。
ゴマちゃん描いてた人だと思ってページをめくってみたら、登場人物がみんな見事にかわいくない。研ナオコだらけだ。

舞台は大阪だけれど、自分も含めて、周りにいそうな人たちの、痛みや悩みや優しさや不器用さが、さりげなく、温かく描かれています。チクッとしたり、ジーンとしたり、ホロッとしたり。重いテーマなのに、爽やか。

いいですねー、これ。

机の上に置いて、何度も読み返しています。
かなりおススメです。
何年ぶりかの「ウッディライフ」でカレー
2007年 03月 06日 (火) 20:49 | 編集
気づけばカレーまみれな週末じゃないか。。。

目標はハウステンボスで、
だったら、海を見ながら行くのがいいな、
だったら、お昼はひさしぶりにウッディライフへ行ってみようかな、ということに。よーく考えてみると、10年ぶりぐらいじゃないのかなー。

ハンバーグカレーをオーダー。
woodylife.jpg

何口か食べて思い出した。ここのカレーって甘かったんだって。コクがあって、甘さの中に辛さもしっかりあるんだけど、私には「甘い」です。正直言うと「甘すぎ」です。名古屋のミソカツ食べた時と同じ。後半は甘さに「うーん・・・」とうなりながら、残したくない一心で口に運ぶ。決しておいしくないってことではないのだけれどね。。。

今度は夜、お酒飲みながら、いい音楽聴きながら、自家製ベーコンでもつつきたい感じであります。ビーフドリアも美味しそう。

あと、使い込んで、木の味わいがいい具合に出ているカトラリーケースがとても気に入りました。欲しい・・・。

☆ウッディライフ(woodylife)
長崎県西海市西彼町八木原郷21-7
ヨーさんさようなら。旅立ちの晩餐はスープカレー
2007年 03月 05日 (月) 20:43 | 編集
なんだか最近全国区な大泉洋さん。
連続ドラマにレギュラーとして出演するようになり、旬なシノハラさんと強引な感じにチウなぞをしていて、本当に驚きました。モジャモジャも何だかかっこよく見えます。

あぁ、もう、彼からの旅立ちの時です。

最後にその旅立ちを祝した晩餐です。
手羽元を焼いて、じゃがいもとにんじんを炒めて、洋さんプロデュースのスープカレーで煮込む。
soupcurry.jpg

最後はゆでたまごを2つに割って、私たちの”別れ”を表現。我ながらニクい演出。

だけど、どうしても彼自慢の焦がしバジルをもう一度だけ味わいたくて、未練がましくも、もう一度だけ会うことを約束しました。
私たち、あと一袋なのね・・・。

これからも陰ながら応援しています。
良し悪しの判断はできませんでした「ユナイテッド93」
2007年 03月 02日 (金) 19:44 | 編集
本当は映画館で観たかった作品。
ユナイテッド93 ユナイテッド93
コリー・ジョンソン (2006/11/30)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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2001年9月11日に起きた同時多発テロ。唯一テロリストの目標に達することなく墜落したユナイテッド航空93便の機内で起きたことを資料や証言に基づいて制作された作品。

「感想を述べるのが難しい作品を観てしもうた。」のが正直な感想。

緊張と混乱と絶望と、いろんな思いを抱えながら、一気に観た作品だったのだけれど、私は一体、誰に何に感情移入して観ていたのだろう?そんなことをふと考えた。

…で、今もってよくわかりません。
私にとって、これは対岸の火事の出来事だと、どっか考えていたりするし。頭の中ではいろんな”感じ”が飛び交っているのですが、うまく言葉で言い表せません。

観て損したとは思わないけれど、観てよかったとも言えないなー。モヤモヤモヤモヤしてます。唯一、管制塔や軍部の混乱ぶりが「いくら訓練してても実際はこうなるんだなー」と現実的な感じでした。
初めて食べた憧れのキミ「大島トマト」
2007年 03月 01日 (木) 18:20 | 編集
ようやく見つけました!大島トマト。
ohshimatomato.jpg

なんと置いてあったのは大型スーパー。大きめだけれど、1個が400円弱…。やっぱり高い…。「ホントにホンモノか!?」という疑念を抱きつつ、食べてみたい欲望に負け、買ってみました。

中身がパツパツにつまっています。糖度が通常のトマトの2~3倍あるというトマトなので、甘さはもちろんあるのだけれど、私が好きな野性味もあふれていて、とってもおいしかった。
初めてのご対面に、ちょっと緊張気味だったため、じっくりと味わうに至らず。次はもう少しカジュアルな気分で食したいものです。

次なる憧れのキミは…高島トマト~♪
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