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バー「ひとり」
「ひとり」よがりな名盤シリーズーCrowded House「Woodface」
2007年 04月 20日 (金) 21:28 | 編集
「Together Alone」と迷ったけれど、うーん、こっち。
Woodface Woodface
Crowded House (1991/07/02)
Capitol

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クラウデッド・ハウス「ウッドフェイス」
1991年発売。

「Don't Dream It's Over」だけの一発屋だと思われているのが悲しいところ。全然そんなことはない。むしろその後のアルバムの方が私は断然好き。このアルバム自体は商業的に成功を収めてはいないけれど、間違いなく彼らの最高傑作。
ニール・フィンの声は私にとって、とても心地よくて、「Fall At Your Feet」「Four Seasons in One Day」なんて心の琴線ふれまくり。しかもこの作品にはニールのお兄さんであるティム・フィンが加わっているのもプラスの要素。

1997年にニールとティム兄弟2人の、その名もFinnで「Finn」というこれまたいいアルバムを出したのだけれど、Crowded Houseとしては残念ながら次のアルバム「Together Alone」で解散。

今は亡き、パニックマスターと彼らの素晴らしさを語らい、「いいものはいいよねー♪」と、大音量で夜中にガンガンかけてもらっていた。

あぁ、こんなにいいバンドがなぜに…。

と思っていたあの頃も遠い昔。正直すっかり過去のバンドとして、彼らの存在を忘れかけていた…。

そしてある日、レイジ復活の知らせで、まもなくアメリカのカリフォルニアで開催されるCoachella Festival 2007の出演者リストを見ていたら、おやおやまあまあ!なんとCrowded Houseの名があるではないですか!レイジに気を取られすぎていた…。とはいえ、本当にうれしいニュース。そんならよしカリフォーニアへひとっ飛び!・・・といきたいところだけど、気分だけをアッチへ飛ばして、ささやかに日本で喜びダンスを舞っておきます。

それにしても、レイジにレッチリにビョークにソニック・ユースにジザメリ、トラヴィス、アーケード・ファイアー、云々・・・あぁ、なんてゼイタクなフェスティボー。メンツ聞くだけでお腹いっぱい。

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