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『リンさんの小さな子』
2007年 06月 30日 (土) 21:21 | 編集
深く静かな余韻を残す作品。
リンさんの小さな子リンさんの小さな子
(2005/09)
フィリップ クローデル

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戦争で祖国を追われ、異国へと連れられてきたリンさん。
孫娘サン・ディウへの愛情。
リンさんとバルクさんの言葉の壁を越えた友情。
友情を得た人の強さ。

無駄がない、シンプルな文章がとても美しく、作者はもちろん、訳者の方のセンスの良さを感じる。
また、ふりがながない文章、字体、行間がとても心地よい。

ただ、読後数日が経過した今でも、「リンさんの小さな子」について考え続けている。だから周りの人の態度や接し方がああだったのかと・・・。



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ただいま我が家はボブ祭り
2007年 06月 30日 (土) 20:02 | 編集
ボブ!!!

bob3.jpg

ボブーーーーーー!!!

bob2.jpg

ボブーーーーーーーーーーッ!!!

bob1.jpg

Zちゃんが夏休み帰省でアメリカから持ち帰ってくれた数々のボブグッズ。
妹、姪っ子、母との、熾烈で過酷な争いになることうけあい。
パトリックのやわらか人形(2つめの写真)は絶対に譲らないから!
Zちゃん、ホントありがとねー。
『不都合な真実』を観た
2007年 06月 29日 (金) 13:19 | 編集
もう、DVDで観るしかないとあきらめていた映画の一つ。
不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション 不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション
ドキュメンタリー映画 (2007/07/06)
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

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それが何と映画館じゃないけど、大きなハコで観れた。6月は環境月間だからかな。いずれにしろ主催者に感謝。

地球温暖化ってことは、このところの異様な暑さや、連日メディアから"異常気象"って発せられる頻度からも、何となくわかっている。わかってはいるけれど、果たして何が私にできるのか?その答えを出そうとすると、自分自身の首をしめることになるのじゃないかと、やっぱりビクビクしてしまうところがあるわけで。
とはいえ、キリマンジャロに雪がないとか、南極の氷河がボソッとなくなっちゃったとか、実際の例を見せられると、思ってるより深刻な状態なのかも・・・とゾッとした。ゴアさんが言ってることに真偽を問う動きもあるようだけど、それをつつきあうよりも、気をつけてできることなら、やらなきゃいけないなって思った。可愛い姪っ子や甥っ子の未来のためにも。でも、タバコの箇所は正直蛇足だと思う。とってつけたような内容だったもん。・・・と、自分保護。

いやしかし、アル・ゴア元副大統領のプレゼンテーションは想像以上にうまかった。こりゃすげー。1時間半、映画観てるというより、講演会を聴いてる気分。プレゼンの資料もシンプルでわかりやすく、でもツボはきちんとおさえた、背後にいるブレーンはさぞやスゴイ方々なのだろうと想像させるものだった。

ポリスやらレッチリやらマドンナ、カニエ、ブラック・アイド・ピーズなどなど、涎もののアーティストが出演する7/7世界同日開催のLive Earth。ゴアさんが呼びかけたイベントだって。ポリス、レッチリはもちろんだけど、クラウデッド・ハウス、マイケル・ナイマンが観たい。みんなに環境保護を訴えるのであれば、地上波での放映を切に希望。




真実だからこその結末-映画『ゾディアック』
2007年 06月 28日 (木) 20:07 | 編集
デビッド・フィンチャー監督の最新作『ゾディアック』。『セブン』と同じく連続殺人を扱った作品であるけれど、決定的に違うのが、本作は事実をベースにしているということ。しかも犯人は未だ捕まっていない。『殺人の追憶』に魅せられた私としては、未解決事件をどのように映画として描くか、要はどんなオチをつけてるのか、ということに最大の興味を抱いて映画館へ足を運んだ。


長かった。。。158分。。。


この映画は犯人探しとか暗号・謎解きがメインなのではなく、ゾディアック事件に関わった人間たちのドラマだから、そこに持っていくまでが正直ちょっと退屈だったりするのだけど、中盤あたりから面白くなる。

刑事役のマーク・ラファロがよかったなぁ。。。高くてかわいい声に虜。終わりのあたりでは、顔までかっこよく見えてきた。で反対に、全く良さがわからない代表格俳優・ジェイク・ギレンホール。私の目にはジェイク・ギレンホールぶさいく化フィルターでもかかってるのかと思うほど、セクスィ男とか言われる理由が全く理解できない。まあ、ダメダメな感じが似合っていたけど、今回もかっこいいとは思わず。そして、殺人鬼に翻弄された人生を送る新聞記者を演じたロバート・ダウニー・Jr。いいねー。まるで彼の本物人生を体現してるんではないかってくらい印象に残っている。歳をとって、いい感じになった。あと、ERのグリーン先生に髪の毛があったのもびっくりした(笑った)けど、ダーモット・マロニーの姿にびっくり。その体型はもちろん役作りですよね?と問いたくなった。

総評としては、映画館でなくていいので、もう一回鑑賞したいと思う映画、ってことで。今度はもちっと下調べして観てみよう。

Sly and The Family Stoneの「I Want To Take You Higher」がサイコーだった。。。音楽良し。


好きな場所
2007年 06月 27日 (水) 18:21 | 編集
仕事で訪れた場所。私が好きな場所の一つ。
070627.jpg

特に、ここから眼前いっぱいに広がる海と、「人間なんてカンケーねーっっ」という感じでのんびりと過ごしている動物たちを眺めるのが好き。
仕事だったけど、キモチがスッキリした。

でも、ここ、日陰が少ないなー。
夏なんかは結構ツライことになると思うけど…。

帰りに船本かまぼこに寄ってみたところ、本日休業の看板。あぁ・・・。相変わらず私の店休日当選確率は昔からすこぶる高い。



王子に癒される毎日
2007年 06月 25日 (月) 22:46 | 編集
王子は王子でもハンカチでもハニカミでもなく、神ともアホとも呼ばれるマシュー王子ですよ。

『Origin of Symmetry』の『New Born』を聴いて、一瞬でMUSEに魅了されてしまった。
Origin of Symmetry Origin of Symmetry
Muse (2005/09/20)
Warner Bros./Taste Media Limited

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『Hyper Music』『Plug in Baby』もめっちゃくちゃ惚れた曲。

とても3ピースのバンドとは思えない絢爛豪華な音。豪華すぎて、大げさで何か笑ってしまいそうになるくらい。ホントに。そしてナルシスト系のマシュー王子がかっこいい。王子は歌いっぷりもいいけど、ギターもうまい。ピアノもうまい。歌もうまい。だけど行動がヘン。服のセンスもヘン。ちっこいのに大きく見える。なんか笑えるんだけど、そこが好き。一度認めてしまえば、何のことはない。愛、まっしぐら。

次作。
Absolution Absolution
Muse (2004/03/23)
Taste Media Limited

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そこそこ聴いていたけれど、前作ほどのめりこまず。「ミューズはもういいかな・・・。」とかまで思っていた。

なのに。

なのに最近、ipodのシャッフルで『Time Is Running Out』が流れたとき、堕ちまくっていた私の気分が高揚するくらい、「いい曲じゃん!!!」って感動してしまった。

それから、もう5日ほど経過するけれど、MUSEばっかり聴いてる。挙げ句にもういいやって買わなかった最新作を購入。

Black Holes and Revelations Black Holes and Revelations
Muse (2006/07/11)
Wea

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王子の大げさな・・・いや、壮大な・・・宇宙規模の音楽に日々癒されております。『Starlight』でポゥーっとしてます。こんなことなら、3月のライブ行くべきだったと、激しく激しく後悔。激愛6月からの。だからFuji Rock2007、本気で行きたい。
muse.jpg

(真ん中が王子。見事な尻あご。)
変態な服装センスでも王子は素敵だ。これからも応援する!

淡々と読み進めてマス
2007年 06月 25日 (月) 12:31 | 編集
大好きな作品であることには間違いないんだけど・・・。

のだめカンタービレ (18)(講談社コミックスキス)のだめカンタービレ (18)(講談社コミックスキス)
(2007/06/13)
二ノ宮 知子

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日本時代の話が面白かったなー、と恋しくなってきてるってんデスヨ。

不快な気持ちと後ろめたさと―映画『ドッグヴィル』
2007年 06月 23日 (土) 22:53 | 編集
1回目はものの15分ほどで眠気に勝てず脱落。間を空けること3日。観る気がなかなかおきなかったのだけど、「ポール・ベタニーが出てるんだから」と自分に言い聞かせて、ようやく2回目を鑑賞。
ドッグヴィル スタンダード・エディション ドッグヴィル スタンダード・エディション
ニコール・キッドマン (2006/03/24)
ジェネオン エンタテインメント

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実はずいぶん前に観終わっていたのだけど、ようやく書く気になった。

なんかねー・・・人間って醜いなーーーって思うわけよ、この映画。主人公に対する村人の態度や行動然り、耐え忍んできた主人公が下す最後の決断然り、もうほっんと人間の本性むき出しで、いやーーーな感じで観終わるわけですよ。映画ほど極端でないにしろ、自分にも当てはまる部分があるってわかるから、後ろめたいっていうか、「そこまで言わなくても(見せなくても)いいやん」って思ってしまう。いやーーーな感じなんですよ、ほんとに。

さらにこの映画、セットがスタジオに白線で書いてあるだけ。家と家の区切りも壁じゃなくて白線。ドアの開閉なんかは役者がパントマイム的に開け閉めをして、それに効果音が付けてあるだけ。演じる方も観る方も、人間の感情だけに集中できるように撮りたかったという監督の意図、なんでしょうか。だったら大成功じゃないですか。
ちなみに監督は『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のラース・フォン・トリアー。

さて、お目当てのベタニーさん。いい人そうだったのに、あっさりと寝返り、最後もみっともなさイッパイでドン、てな感じ(意味不明だよねw)。かっこいいとは思えなくて残念。



とうとうそうなったかと思うも、やっぱり寂しい。
2007年 06月 22日 (金) 21:42 | 編集
ニューオーダー解散のニュース。
前から噂はあったけど、今度こそ本当なのかな。好きなバンドだけに寂しい。

『Waiting for the Sirens' Call』を聴いたときは、「おじさんはまだまだいけるよー」って思いが伝わってきて嬉しかったのに。
ウェイティング・フォー・ザ・サイレンズ・コール ウェイティング・フォー・ザ・サイレンズ・コール
ニュー・オーダー (2005/03/24)
ワーナーミュージック・ジャパン

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彼らの曲で一番好きなのはやっぱり『Regret』かな。これまで何度聴いたことか。これからも繰り返し聴き続けるだろう名曲中の名曲。

そしてベストなアルバムと言えば、悩むところだけど『Brotherhood』。
Brotherhood Brotherhood
New Order (1990/10/25)
Qwest
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これがホントのNew Orderなんだ、って思ってしまうんだなぁ。なんででしょう。地味だと言う人が多いんだけど。

今日は、追悼気分でこの2枚を繰り返し聴きながら仕事。おかげで前の日の寝不足がどこへやら。でもやっぱり「ニューオーダーでしょ!」という、あの独特サウンドが聴けなくなると思うと、寂しさで心はヒタヒタに満たされていた。。。


発売直後に購入。読んだのは1年半後―『陰日向に咲く』
2007年 06月 22日 (金) 02:26 | 編集
ホント私ってムラがあるなぁ・・・。
あれだけ観まくっていた映画に触手は全く動かず、今はめっきり読書に没頭。

ちっと気になる存在、マイダーリン予備軍筆頭格である劇団ひとりの処女作。
陰日向に咲く 陰日向に咲く
劇団ひとり (2006/01)
幻冬舎

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よほどのことがないと文庫しか買わない私が、ハードカバーでしかも発売直後に買っているというところからも入れ込み様がわかる。カバーをはずしたら現れるひとりさんの写真がとてもいい。

内容の方は、読み始めたらラストまでアッという間。難しいことは考えず、さらっと読ませる文章で、ホント、なかなかうまいですよ。確かに「ん?」と思う荒削りな箇所もあったりしたけれど、文章書きとしてのセンスがうかがえる。ぜひぜひ、「うーん」と唸らせるような作品をいつか書いてほしい、書けるはず!という希望と期待を抱きつつ、作家・劇団ひとりの今後をあたたかく見守ることにします。

あー、酔っぱらった。。。


今日の昼ごはんは、
2007年 06月 21日 (木) 12:53 | 編集
昔好きだったトヨエツがナンセンスだと思っている冷やし中華。
lunch070621.jpg

今日のトクダネで、ビリーと一緒にブートキャンプしていた笠井アナの真剣な顔を見て、無性に腹が立った。
やっぱり嫌い。

梅雨ですね。きゅうりですよ。
2007年 06月 20日 (水) 13:22 | 編集
「そういえば、もう発売になってるんじゃないんですか?」

N隊長の一言で速攻コンビニ梯子を決意。
発売になったって知ってたんですけど、怠けてました。隊長すんません。
コッチでの発売は怪しいという懸念はあったが、そんな心配も一蹴りされるほど、すぐソコのコンビニに置いてあった。
cucumber070620.jpg

ペプシ・アイスキューカンバー。相スキュー感バー。

原材料にきゅうりが入ってるわけじゃないのね・・・。明らかに体に良くなさそうな色。ミント色。味は、まあ、きゅうりって言えばきゅうりだけど、多少青くさいペプシってところかな。メロンぽくもある。甘い。期間限定発売みたいなので、興味本位でいいから買うべし。


急いで風呂敷たたんだ感じだったけど―よしながふみ『フラワー・オブ・ライフ (4)』
2007年 06月 19日 (火) 22:44 | 編集
飲んだ帰りに立ち寄った本屋で見つけ、速攻レジへ持っていった。
出てるじゃん!
フラワー・オブ・ライフ 4 (4) フラワー・オブ・ライフ 4 (4)
よしなが ふみ (2007/05)
新書館

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これが最終巻。
高校生を主人公にした学園ものってことで、「青すぎるのではないか!?」「ついてけるのか!?」という不安がよぎり、ちょっとだけ読むまで抵抗があった。それは全くの杞憂に終わったけど。

決して「懐かしい」とか「あの頃は若かった」とか、そういう感傷にひたるんじゃなくって、若かったあの頃も、あれからン十年経った今でも、同じようなことでつまづいたり、悩んだり、笑ったりしていて、あんまり変わってないんだなーって思えてしまった。ご都合主義なおとぎ話で終わらないところに多くの人が共感するんだろうな。

素直にとってもいいマンガだと思う。やっぱりよしながふみはいい。
もう一度最初から通し読みすることにしよう。

真島のその後がみてみたい気持ちいっぱいなんだけどなー・・・。


面白かった。以上。―伊坂幸太郎『重力ピエロ』
2007年 06月 18日 (月) 23:11 | 編集
うぅーむ・・・。
重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
(2006/06)
伊坂 幸太郎

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けっこう早くから「こういう事ではないのか?」って話の筋が読めてきて、それが裏切られることなくラストまで進んでいったので、正直「なーんだ・・・。」という感じが否めなかった。
ミステリーじゃないんだから、仕方がないのかもしれないけれど、今までの作品では少なからず"驚かされる"ことが一つはあったから。

なんか予定調和な話すぎただけに、登場人物の行動に対する説得力が欠けていたように思えて仕方がない。まあ、決して面白くないというわけではないのだけれど、これまでに読んだ他の作品の方が好きだったかな。

『ラッシュライフ』の○○や『オーデュボンの祈り』の○○が登場したところが一番興奮したかも。
・・・伊坂作品は、作品同士のリンクを探すのが楽しいのだ。
次はどの作品へいこうか。

今日のランチ
2007年 06月 18日 (月) 13:08 | 編集
一向にアゲアゲ気分になれないのは、梅雨のせい?

せめてランチだけでもポジティブになろう。
paripari.jpg


トランドールのパリパリチキンロール。
ソースがカレー味なのがいい。

観るタイミングを誤ったような・・・。映画『砂と霧の家』
2007年 06月 15日 (金) 23:18 | 編集
前から観たかった作品なのだけど、主演がジェニファー・コネリーだから観る順番を早めた。だってポール・ベタニーのホント妻だからね(意味不明w)。
砂と霧の家 特別版 砂と霧の家 特別版
ジェニファー・コネリー (2005/03/04)
ジェネオン エンタテインメント

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原題:HOUSE OF SAND AND FOG

いやー・・・正直、観るタイミングを間違った。
堕ちてる時に観る映画ではなかった。

1件の家を巡り、ちょっとした行き違いによって引き起こされる悲劇。愛する人を大切に思えばこそ、の行動だったのに・・・。

あぁぁ・・・ホントにこんなタイミングで観るんじゃなかった。。。荒れた生活をしているジェニファー・コネリーの姿は、とても他人事としてみれなかった。「お前がもうちょっと自己管理できてれば、こんなことにはならなかったんだよ!」と言いたいところだけど、「いや、しかし・・・」とかばう自分がいたりして。
それにしてもまあ、荒んだ生活してるにもかかわらず、ジェニファーは美しかった。そのダメダメぶりがかえって「放っておけねぇーーー!!!俺が守ってやるぜ!!!」感を募らせる要因となり、見事におバカ警官が一匹釣れる。これがまた"いい人なんだけど、ダメ男"エンジン全開なザ☆単細胞アメリカンコップだった。

あぁぁぁ、やっぱり・・・こんなラストなのね・・・。
"感動のヒューマン・ドラマ"というあおりは正しいのだろうか?はなはだ疑問に感じる。

でも、いい映画だった。
暗い気分倍増だけどw


気分は低飛行中
2007年 06月 12日 (火) 23:37 | 編集
なんだかなぁ・・・ってことが重なった日だった。

一生懸命準備した事や物があっさりと流されてしまい、ボーゼン・・・。
わかってますよ。
要は相手の喜ぶ姿とか感謝の気持ちをもらえるものだと勝手に思い込んでいて、それがもらえなかったから落ち込んでるってことで、それは気持ちのお仕着せ、押しつけだってね。
そうはわかっていても、やっぱりボーゼンとなるときはあるわけで。

サイアクだー。。。アタシ。。。

あぁ、いっそ知っている人が誰もいない場所へ飛んでいきたい・・・
airplane070604.jpg

なーんて思ってしまったくらい、陰鬱な気分でウツウツ過ごした1日だったなぁ。
リセットリセット。

ムムッ…。浦沢直樹『21世紀少年(上)』
2007年 06月 12日 (火) 00:28 | 編集
気づけば20世紀から21世紀になってます。
何か頭の中が混乱してきてます。。。
21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
(2007/05/30)
浦沢 直樹

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上ってことは、次は中なの?下なの?
どちらにしろ、風呂敷はちゃんとたためるのでしょうか?浦沢センセイ。。。

楽しみに待ちます。

フルーツチッス☆
2007年 06月 11日 (月) 23:53 | 編集
レモンは好きなんだけど、レモン味ってのがイマイチ得意でないワタクシ。
なのに、これはモーレツに飲んでみたくなったのでございます。
volvic_lemon.jpg

なかなか美味しい。酸っぱすぎず、甘すぎず。

でも、これ、関東エリアでしか売ってないんですって。

あ、そう。。。

ザ☆ごみ屋敷
2007年 06月 09日 (土) 17:09 | 編集
今日は"捨てる日"ということで、会社の物がバンバン捨てられていきました。みんな何かから解き放たれたかのように、とにかく捨ててました。
・・・で、結果的にこんな感じになりました。
070609.jpg


突如現れたごみ屋敷、です。

通りがかりのおじいちゃんがカラーボックスなどを持って帰ったりしてます。月曜日までに、左下に見えるモニターがなくなると予想してます。

そして、今日は送別会でビアガーデン。サイコーのビールが飲めそうです。すごく疲れたけど、スッキリーーー☆

話題!?のミッドタウンに行ってみた。
2007年 06月 08日 (金) 00:42 | 編集
こんなに早く行くとは。。。
070605midtown.jpg

お目当てのハンバーガーは「あの、トリトンの味ではないわっ!!!」と言いたくなるもので、ちょっと残念。dochiko妹・M子&M子ベビーのRちゃんと会えたからヨシとして、次回は六本木店に行ってリベンジ戦を必ず成功させたい。

ミッドタウンのショップは、正直私にご縁がないお値段で、ちょっとお上品すぎました。でも、地下一階は美味しそうなお惣菜屋さんや、カジュアルなレストランが並んでいて、見てまわるだけで十分楽しい。今回はいつもに輪をかけた極貧の旅だったため、何も買わなかったけれど、次回は必ずゆっくりとまわって、味わうのだと「ひとり」心に決めたのだった・・・。おしまい。



チリチリ燃えつき寸前レッチリライブ
2007年 06月 07日 (木) 23:23 | 編集
行ってきました。



レッチリライブ@東京ドーム!!!


3月にはどうなることかと絶望の淵に立たされたけど、待った甲斐があった。



目の前にジョンとアンソニーがいる。
フリーもチャドもちゃんと、人間の大きさで見える。



ホントにステージ中央、2列目だよ!!!
ありがとう、SMASH!!!

会場の照明が落ちて、イントロが始まり、「can't stop」に入る。
急速急激にアドレナリンが放出され、体内を駆けめぐる。

「blood sugar sex magic」「me & my friend」を歌ってくれるとは思わなかった。
「by the way」の盛り上がりは、自分の中でも5本指に入る。
(=゚ω゚)ノ いよぉ師匠が「彼らはジョンを見守るバンドになってましたね」って言うのもうなずけるほど、居心地よさそうに、キモチ良さそうにギターを弾いてるジョンがかわいかった。
フリーは、予想通りの上半身裸。かっこよすぎ。フリーのチョッパーが見れて、やっぱりベーシストが好きな自分を再確認。
アンソニーのひげ面にはちょっと萌えなかったけど、上半身裸じゃなかったことが残念だったけど、肉厚な体が素敵だった。結婚して。
そしてチャド。素敵なドラム叩くのね!地味にスティックを投げたりしてたの、気づいたよ!

声が前からと、少し遅れて背中で聞こえるという案の定な音響のせいか、アンソニーが前半乗れてないなってのは気づいたけど、それでも後半は盛り返してくれて、dochikoと一緒に跳ねて、飛んで、叫んで、飛んだ。2時間がアッという間の幸せなひと時を過ごした。
なぜ2日間通しで行かなかったのか、ちょっと後悔はしてるけど、それでも・・・


ありがとう、レッチリ!!!

また、ぜひ来てーーー。


今度は延期なし!
2007年 06月 05日 (火) 18:22 | 編集
070605RHCP.jpg

ついに今日がやってきた!
ダメだ。映画がみれない。
2007年 06月 02日 (土) 22:30 | 編集
立て続けに映画映画映画でも大丈夫な時もあれば、ぜーんぜん映画を観る気分じゃない時もあり。
潮の満ち引きを体で感じる時。

今はちょうど引き潮のようで、しのぶさんもニコールも、トヨエツもベタニーも、どれも心に入ってこない。
久しぶりにテレビをつけてみた。

「降りてきました」

鬼束ちひろ、久しぶりに見たけど、なんか、奇妙な感じになってるぞ。
昔も愛想はいい方ではなかったけど、なんていうか、もう少し"文章"を話していたと思うのだが。
タモちゃまが困ってる。
これはー……放映してもいい状態なんでしょうか?
その後の音楽番組にも出ていたが、やっぱりすごいことになってるような気がするよ、彼女。

気を取り直して、帰ってきた時効警察を観る。
おぉぉぉーーーーーーーーーーっっ!!!
二階堂智が殺されてるーーー!
おぉぉぉーーーーーーーーーーっっ!!!
「勝手にエサやんじゃねーよっ」ってナヲさまがーーーっ!!!
それだけで、今日という日はしあわせだった。。。
プラス巨泉めがねでもさーいオダジョーの制服姿で、すっかり萌え満。
麻生久美子、かわいいなー…。デヘ。
これで眠りにつける。

はぁ・・・ナヲさま・・・。

初ビアガーデン
2007年 06月 01日 (金) 22:06 | 編集
ようやく念願の場所に行った。ホテルニュータンダのビアガーデン。

ビール熱にかかり、ビールのことしか頭にないLちゃんの熱が見事にうつる。そわそわしてどうしようもなくなり、ついにはMとの約束を後ろにスライドさせる始末。だって、思い立ったが大安吉日だもん。
そんな吉な女衆にTっちょも加わり、突発性450定例会。

Tっちょの「イージス艦が見えるー♪しかも2つも見えるんだけどー。気のせいかなーーー♪」という声を左に受け流しつつ、稲佐山から放出されたような、すごい妖気を放っているような雲に目を奪われる。5月最終日の長崎の空は、昼には彩雲も出たようで、まさしく吉な日。夕方の空も「空って、雲って、こんなに表情が豊かなんだー!」と感動するほど、いろんなポーズをとってくれた。

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そんな中、こんな日にビールが飲めるなんてサイコー!と陽気ムーチョな私らだったけど、風が強くて、みんなヤマンバ、メデューサ状態。ふと周りを見渡せば、チベット仏教僧がわんさか。。。じゃなくて、お店の貸出ブランケットをかぶったお客さん達だった。中には微笑したまま動かない即身仏もいた。Lちゃん、写真アップよろしく。

陽が落ちると、やっぱりまだまだ寒いけど、こんな時期から開店してくれているニュータンダの潔さと、そこから見える景色に乾杯☆
料理もおいしいし、また行くよ!

それにしても、私らの会話の中に"ファラオ"が何回出てきたのか、数えておけばよかった。毎回元気をもらえる450会。君たちはサイコーだ。
あ、ものすごく時間オーバーしても怒らないMもいい女。

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