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真実だからこその結末-映画『ゾディアック』
2007年 06月 28日 (木) 20:07 | 編集
デビッド・フィンチャー監督の最新作『ゾディアック』。『セブン』と同じく連続殺人を扱った作品であるけれど、決定的に違うのが、本作は事実をベースにしているということ。しかも犯人は未だ捕まっていない。『殺人の追憶』に魅せられた私としては、未解決事件をどのように映画として描くか、要はどんなオチをつけてるのか、ということに最大の興味を抱いて映画館へ足を運んだ。


長かった。。。158分。。。


この映画は犯人探しとか暗号・謎解きがメインなのではなく、ゾディアック事件に関わった人間たちのドラマだから、そこに持っていくまでが正直ちょっと退屈だったりするのだけど、中盤あたりから面白くなる。

刑事役のマーク・ラファロがよかったなぁ。。。高くてかわいい声に虜。終わりのあたりでは、顔までかっこよく見えてきた。で反対に、全く良さがわからない代表格俳優・ジェイク・ギレンホール。私の目にはジェイク・ギレンホールぶさいく化フィルターでもかかってるのかと思うほど、セクスィ男とか言われる理由が全く理解できない。まあ、ダメダメな感じが似合っていたけど、今回もかっこいいとは思わず。そして、殺人鬼に翻弄された人生を送る新聞記者を演じたロバート・ダウニー・Jr。いいねー。まるで彼の本物人生を体現してるんではないかってくらい印象に残っている。歳をとって、いい感じになった。あと、ERのグリーン先生に髪の毛があったのもびっくりした(笑った)けど、ダーモット・マロニーの姿にびっくり。その体型はもちろん役作りですよね?と問いたくなった。

総評としては、映画館でなくていいので、もう一回鑑賞したいと思う映画、ってことで。今度はもちっと下調べして観てみよう。

Sly and The Family Stoneの「I Want To Take You Higher」がサイコーだった。。。音楽良し。


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