FC2ブログ
音楽に映画に書籍にグルメ。 広くて浅くも、ひとりを楽しむカッコつけバー
バー「ひとり」
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
幸せをかみしめる復活の知らせ
2007年 07月 31日 (火) 22:46 | 編集
久しぶりなの、こんなに嬉しかったニュースは。

Crowded House再結成。そしてアルバム発売。

「今っぽくなろうとして、そのがんばりが痛かったりしたらどーしよー・・・」という一抹の不安を抱えつつ、youtubeでアルバムからのシングル「Don't Stop Now」のPVをチェック。

CDが届くまで、何度も何度も何度も同じ映像を観る。
Time on Earth Time on Earth
Crowded House (2007/07/10)
EMI/Parlophone

この商品の詳細を見る

ニール・フィンは確かに歳とったけど、相変わらず素敵な声。アルバム自体も、懐かしさと優しさと、切なさが巧みに織り交ぜられた、シンプルな音で、少年の面影を残しつつ、大人に成長したクラウデッド・ハウスという感じがした。何だかそれがとっても嬉しくて、涙がジワッとにじんだ。

そして、ふとジャケット裏を見ると、そこには自殺したオリジナルメンバーであるポール・ヘスターへの献辞が書かれていて、ここでもまた涙する。

こんな素敵なアルバムと再結成というプレゼントをくれた彼らに、ありがとう、を。
そして何よりも、おかえりなさい。

スポンサーサイト
スターバックス ディスカバリーズ
2007年 07月 31日 (火) 09:24 | 編集
やっときた。
SB.jpg

寝ぼけた頭を目覚めさすのに買ってみた。210円。
甘い。。。

キャラメルは9月頭発売らしい。
個人的には"本日のコーヒー"が欲しい。



音楽に浸る日
2007年 07月 28日 (土) 19:37 | 編集
パソコンに向かっている間、音楽をかけながらリラックス。
こんなにゆっくりと音楽を聴いたのは久しぶりな感じ。

今日ひたひたに浸からせてもらった音。
070728.jpg

全部エルトン・ジョン。
3枚も持っていたんだと驚く。

2作目の『Elton John』(黒いCD)は大ヒット曲『Your Song』が入ったアルバム。他にもいい曲ばかりで、久しぶりに聴いたけどやっぱりトータルとして聴きたい。夕暮れの海沿いを車で走りたい気分になる。ジャケットもシンプルでいい。

ジャケットに何の工夫も感じない、帽子斜めかぶりで、恥ずかしげもなくピアノにもたれるエルトンの姿がまぶしい『JUMP UP』。私の名曲ソングに殿堂入りしている、ジョン・レノンへの追悼曲『Empty Garden』を聴きたいがために購入したアルバム。この曲1曲に1800円かけても惜しくない。それほどの名曲。

手前にあるのは、紙ジャケで買ったデジタルリマスターの『Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy』。これまた傑出した曲はないけれど、でもイイ曲ばかりが入っているアルバム。正直、これ以降のアルバムで好きなのがなく、すっかりエルトン・ジョンへの興味も薄れた。

・・・って感じで。


そして最近、私は車が無性に欲しくてたまらない。
気兼ねなく、音楽をガンガンかけて、でっかい声で歌いながら、車を飛ばす。

そんな自分を空想して我慢。。。うむ。


ウのつく食べ物
2007年 07月 27日 (金) 23:03 | 編集
もうすぐ土用丑の日。ホント、すでにバテバテな感じなので、うなぎを食べて元気をつけよう!ちょうど、dochikoからもらっていた名古屋のひつまぶしがあった!

una3_070727.jpg


うめかったよぅ。。。


秘密の秘密に驚かなかった―東野圭吾『秘密』
2007年 07月 26日 (木) 21:21 | 編集
東野圭吾好きから「めちゃくちゃ面白い。感動するから、読んで。」と何度も言われたので、ようやく手に取る。どうしても好きになれない・・・いや、嫌いな女優Hが主演した映画の原作ってことで、それだけで読みたくなかった作品だったから、ちょうどいい機会だった。
秘密 秘密
東野 圭吾 (2001/05)
文藝春秋

この商品の詳細を見る

どうにもこうにも・・・。悪い作品だとは思わない。面白いか面白くないかと問われれば、面白い方に入る。娘の体に母の魂が宿り、長く生活していくうちにいいことばかりではなく、いろんな不都合なことが生じてくる。その辺の描写をストレートに書いているところは確かにリアリティがあり、読者も感情移入しやすくて、よかったかもしれない。だけど、みんなが言う感動とは?どこで泣く?最後のオチにしたって、正直「余計なことを・・・」と思ってしまった。そもそもこれはミステリーでも何でもないのだから、だったらいっそのことファンタジーにしてくれた方がよっぽど割り切って読むことができたのに。

・・・と、思いますが、最後までズササーッと飽きさせずに読ませるところは、さすが東野圭吾!と素直に感心。

東野作品では今のところ『白夜行』が一番心に残っているし、好きな作品だな。

感動しない私って、やっぱり人間的にどっかしら欠落した人間?それとも単にあまのじゃく?


映画『砂の器 デジタルリマスター版』
2007年 07月 25日 (水) 21:20 | 編集
これを「観たい」って思ったのは、松本清張の本を久しぶりに読みたいと本屋に行き、そこで以前(=゚ω゚)ノ いよぉ師匠が「観に行きたい」→「観に行った」→「よかった」と言っていたことを思い出したから。
砂の器 デジタルリマスター版 砂の器 デジタルリマスター版
野村芳太郎、加藤剛 他 (2005/10/29)
松竹

この商品の詳細を見る


自分が生まれた頃の日本って、まだこんな感じだったのかー。
暑い時には団扇と扇風機でしのいで、日が暮れれば仕事は明日にのばす。
そういう時代の方が今より幸せだったのかもなー。

そんなことを考えながら観た。

映画の方は・・・

実際、1974年作とはいえ、この映画を「古っ!」と観る気がしない人もいるだろうし、犯人特定までに腑に落ちない点や都合良すぎな点もあることは否めないけれど、それでも何かを訴えかける映画だと思う。泣ける映画だとか、邦画の最高傑作だとか、感動作だとか、そういうことではなく。

最後の加藤嘉の演技にはグッと胸をつかまれて、こみあげてくるものがあった。

「宿命とは、この世に生まれて来たことと、生きているということ」

そう語る、宿命を背負い、"宿命"を弾いている加藤剛の手がぷっくりしているのには笑ったけれど。もう少し色気がある"手"はなかったのかな?

それでも、一見の価値大アリな一本。

プハーッ。一気読み-『陽気なギャングが地球を回す』
2007年 07月 23日 (月) 21:19 | 編集
またまた伊坂幸太郎の作品。
陽気なギャングが地球を回す 陽気なギャングが地球を回す
伊坂 幸太郎 (2006/02)
祥伝社

この商品の詳細を見る

伊坂作品としては3作目にあたる『陽気なギャングが地球を回す』。「人間嘘発見器」や「体内時計を持つ女」「演説の達人」など、メインのキャラクターの個性が面白く、これまで読んだ伊坂作品の中でも一番エンターテインメント性があると思う。
『ラッシュライフ』からスタートして、『オーデュボンの祈り』『アヒルと鴨のコインロッカー』『重力ピエロ』と何も考えずに、目に付いた作品から手にとって読んできたわけだけど、この作品はもっと前に読んでおくべきだったかな、と思ってしまった。伏線からつながっていくストーリーや、後半のどんでん返しなんかがなんとなく読めてしまって、「そうだったのか!」という驚きがなかったのが原因。

それと、伊坂作品の楽しみの一つでもある登場人物のリンクに関しても、読む順番を変えたらもっと敏感に気づいたことだろうし、それだけにさらに面白さが増したんだろうと、ちょっと後悔した。

でも楽しめる作品であったことは確か。この記憶が薄れる前に映画を観なきゃ。

ロマンはどこだ!

好きなpokemon
2007年 07月 23日 (月) 13:22 | 編集
好きなポケモンキャラを並べてみた。
pokemon.jpg


む・・・。
青ばっかりだ・・・。

久留米でラーメンを食べる。
2007年 07月 23日 (月) 13:19 | 編集
実家の用事で久留米へ。
休みの日に早起きして行ったのも、お昼のラーメン目当て。ところがuraponさんおススメの「ひろせ食堂」も、行ってみたかった「沖食堂」も店休日。相変わらず店休日当選確率が高い。だから、用がある場所の近くにあった「久"留米 大龍ラーメン」合川店へ。

えっと・・・写真撮る前に食べちゃったんだよね。。。はやる心を抑えきれず。
dairyu.jpg

ぐちゃぐちゃにしちゃってかっこわるいので、写真は小さく。

久しぶりにガツンと濃いめのとんこつラーメンを食べて、大満足。おしゃべりなラーメン大好き姪っ子も、もくもくと大人一人前を平らげていた。次こそはどっちかの食堂に行く!

見とれっぱなし-映画『いたいふたり』
2007年 07月 22日 (日) 19:52 | 編集
萌へーーー。
いたいふたり いたいふたり
斎藤久志 (2003/07/25)
アップリンク

この商品の詳細を見る

パンツいっちょの姿やら、エプロン姿、黒皮パン姿、カメラを構える姿などなど、いろんなお姿の西島秀俊氏を満喫できる作品。それだけで十分でございます。結婚していながら、平気で浮気するダメダメ男だけど、なんでか憎めない。そういう役をやらせたらピカイチ。

あの笑顔を見れるだけで満足。

「うわぁー」
「うーん、いい男だー・・・」
「かっこえーーー・・・」
「はぁ・・・。

知らず知らずのうちに声に出していた。かっこよすぎてさ、もう・・・。

ニシジマ氏好きを共有するMちゃん、ガープママ、これ観るべきよ。
3年後という特典映像で見れる、素のニシジマ氏も萌へーーーだから。

本人に会ったら卒倒するかも。

おまけ驚き。ナヲさまが出てる萌へ映画『ヴァイブレータ』の廣木隆一監督が、かわいいセーター着て、かわいいニット帽かぶって出てた。
宇宙空間を彷徨う―The Chemical Brothers『We Are The Night』
2007年 07月 21日 (土) 01:07 | 編集
待ってました、マンチェスターの大物の新譜。
We Are the Night We Are the Night
The Chemical Brothers (2007/07/17)
Toshiba EMI

この商品の詳細を見る

6枚目のアルバム。
正直、初めて聴いた時は「ん?」という微妙な感じだった。

2ndアルバムでOASISのノエルが参加した「Setting Sun」を聴いた時の衝撃や、「Galvanize」で始まる前作『Push The Button』の「これこれ!ケミカルだ!これ!」と、思わず跳ねちゃうような、瞬時に興奮するということがなかったから。

でも、それでも「なーんだ・・・」と突き放すことができず、何度か聴いていくうちに、「なかなかいいじゃないの~♪」と思うようになった。そこには紛れもなくケミカルブラザーズの音があった。

新しい音に挑みつつ、"らしさ"を失わない。すごいねー、この2人はやっぱり。
苗場は盛り上がること間違いなし。夏の夜空に映える音の数々・・・あぁ、想像するだけでワクワク。
中でも私は「Burst Generator」を星空の下で聴きたい。両手を広げ、音と一緒に宇宙空間を彷徨うワタシ・・・あぁ、キモチ良さそう。
でもこの曲、昼間に聴くと歯医者にいるような感じになるから不思議。
あと「We Are The Night」、「Saturate」もいい。


お酒が入った頭には、ヒジョーに心地よく響く・・・。We are the night.

とうとうポケモン
2007年 07月 18日 (水) 22:24 | 編集
姪と甥についてって、劇場版ポケットモンスター『ディアルガVSパルキアVSダークライ』を観てきた。
今までポケモンには全く興味がなく、今回の映画も正直、イヤイヤついていったはずだったんだけど・・・。

泣きそうになったよ、途中。感動のあまり。

「キモチ悪っ!」と言っていたダークライの男気に惚れ、姪と甥の訓練により、ようやく区別がつくようになったパルキアとディアルガが神と言われるのもナットクと思うようになり、劇場を出る頃には「いいじゃん♪ポケモン♪」とすっかり感化されてしまった。

なので、次の日は率先してポケモンスタンプラリー実施中のセブンイレブンめぐりへ。一気に8店舗をまわってポケモンキャラクターが全種類載っているポスターをゲット。子どもたちより私が興奮していた。

ポッチャマもミズゴロウもかわいいけど、私は「コリンク」→「ルクシオ」→「レントラー」の進化が好きだ。
・・・と、覚えたての知識を披露してみる。


相変わらずシンプル・・・単純な性格だということは自覚している。

買ったのは氷結
2007年 07月 14日 (土) 20:54 | 編集
会社帰りにたまに寄る酒屋さんがあり、久しぶりに立ち寄ってみた。
お金がなかったので、チューハイを一缶だけレジに持っていったら、お店の奥様らしき人から

「髪、切ったんですね!」

と突然声をかけられ、ものすごく驚いた。まさか覚えられてるとは思ってなかった。
あせって、

「あ!?あ、あ・・・バレてましたか!?」

と、何だか訳の分からない返答をしてしまった。
レジに若いお兄ちゃんがいたのもいけなかった。。。
何も、チューハイ一缶の時に声をかけなくてもいいじゃん。。。
でも、

「若く見えますよーーー♪」

と言われ(奥様からね)、嬉しさ半分、恥ずかしさ半分で

「あ、あ、ありがとうございマス」

と小さくお礼を言って退散した。
前髪切っただけなんだけどね。

大型台風接近!?
2007年 07月 14日 (土) 17:52 | 編集
大型だって言うから、慌ててレトルトカレーを買った。
最接近するのは夕方だって言ってたけど。。。

晴れてきたよー。
070714.jpg

16:50会社にて撮影。
風はボーボーいってますが。

帰ろうっと。。。



嬉野の温泉とうふ
2007年 07月 12日 (木) 23:21 | 編集
Cが教えてくれた嬉野のお豆腐屋さん。閉まってるんじゃないのか?と心配だったが、Cが「ピンポン押せば大丈夫やけん。」と言うので、呼び鈴を押して「あの・・・豆腐を・・・」と言ったら、ホントにあけてくれた。
こなれた感じで注文するC。クーラー持参してたのがそのためだったと初めて知る。なにげにいつも用意周到なC。計画性があるということは素晴らしいことだ。
私も負けじとお豆腐と温泉水?を購入。
onsentofu1.jpg

さっそく(でもないけど)湯豆腐にしてみた。
嬉野の温泉水に豆腐を入れて、しばらく煮ると、こんな感じで白くなってきて、お豆腐が溶けてくる。豆腐の角が丸くなったあたりが食べごろ。
onsentofu2.jpg

お醤油にダシを少し入れ、すりごまをたっぷり混ぜてタレの完成。しょうがとネギとをのせてダシをかける。
onsentofu3.jpg


いやー、おいしい。温泉湯豆腐とは言っても、別に硫黄のニオイとかがするわけじゃなく、まろやかでとってもおいしい。豆腐一丁あっという間に食べきった。
油揚げも焼いてたべると、甘さが出てすごくおいしかったし、何よりも安いし、絶対また買いに行こう。

今日のランチ
2007年 07月 12日 (木) 13:35 | 編集
さて、何でしょう?
070712lunch1.jpg



uraponさんが(おそらく)豪快に釣り上げてきたアカイカの刺身。

しかもuraponさん自身がさばいてくれたアカイカの刺身

あまーーーーーーーーーーい♪
070712lunch2.jpg

昼間っから豪勢でーす。


でも・・・日本酒が猛烈に飲みたくなった。。。


次も期待してまーす!


脳内イメージ
2007年 07月 11日 (水) 13:38 | 編集
uraponさんから教えてもらってやってみた。
私の脳内イメージ。

漢字で名前を入れた結果。
maker1.jpg

秘密の花園状態。

カタカナだと?
maker2.jpg

エロイムエッサイム。エクスペクトパトローナム。

ひらがなで。
maker3.jpg

幸に恵まれて・・・。


何てシンプルな脳みそ!ワンダフル!


ちなみにMVPな彼の脳内。スゲー。
makerI.gif


☆脳内メーカー
http://maker.usoko.net/nounai/

ぼやきが少なくなってしまったジョンを観に行く
2007年 07月 10日 (火) 21:54 | 編集
嬉野からアミュへ直行。

『ダイ・ハード4.0』を観に行くことにした満腹乙女3人。
ブルース・ウィリスはどちらかと言えば嫌いだし、『ダイ・ハード』シリーズが死ぬほど好きなわけじゃないけれど、今回はZちゃんが住んでいる街が舞台だってことと、意外に評判が良いということで満場一致。

いやー、久しぶりに映画館で大騒ぎ。驚いたり、痛がったり、「あり得ねーーーっ!」って言いながら笑ったり、楽しかったー。ハリウッドの映画はこうでなきゃだめよ。何も難しいことを考えずに、「わー」とか「えー」とか「おー」とか言うのが楽しいんだから。
ジョン・マクレーンはすっかりヒーローになってて(自覚してるしw)、グチもこぼさなくなってたのが寂しかったけど、あいかわらず汚い格好と、傷がよく似合ってた。ジョン・マクレーンにかかれば、F35だってかなわないのがスゴイ。

ジョンと行動を共にするハッカーが、何かにつけバッグからPDAやケーブルやらを取り出すたびに、Nさんに見えてしょうがなく、「サイバー・テロがあったら、Nさんもあんな風に対処できるとばいねー」と考えるところも多々あり。だからぜひNさんには観てほしい。「できねーよ!」と言われそうだが。


癒しの湯と大人のテーマパーク
2007年 07月 10日 (火) 13:14 | 編集
Zちゃんがアメリカから帰ってきたら、必ず行くところの一つ。嬉野温泉。
去年初めて利用して、とっても気に入った宿へ今年も行くことにした。

一緒に行動すれば台風もよけていくという、強烈な晴れ女・Cと私。旅館に着く頃には雨もあがっていて、ずっと行ってみたかった宿のお風呂へも出かけることができた。

夕食の真打ち。佐賀牛ヒレの香味焼き。文句なしでモーうまかった。。。
steak.jpg

肉を食べるまでは元気いっぱいで話していたCが、アッという間に肉を平らげ、それからどんどん大人しくなっていった。わかりやすい人だと思った。

朝食は嬉野温泉名物の温泉湯豆腐に舌鼓を打ち、ゆで卵を生卵に変更させていただいて、卵ご飯でモリモリ食べる女3人。気づくとお櫃2杯を完食。残っているのは魚のホネと卵の殻。よく食べる人って男女問わず好きだから、一緒にいてキモチがいい。

お腹をパンパンに膨らまして向かった嬉野のシメ。嬉野武雄観光秘宝館。行きつ戻りつしながら、ようやく辿り着いたそこは、めくるめくラブファンタジーな世界。まさに最新のエレクトロニクス技術の粋を結集した総工費5億円の大セッ●スワンダーランド。。。「長崎オチンチ祭り」やら「スーハーマン」やら、ホントに5億円をかけたのかどうかなんて、どうでもよくなってくる、寒さの中にもほんのりと温かさを感じるエロテーマパークだった。Cの鉄砲の腕前の良さに驚き、想像を超えるほどのシンプルなその仕掛けに笑い、受付のおばさんの親切さにほだされて嬉野を後にした。。。


うまかっちゃんの焼きラーメン
2007年 07月 06日 (金) 22:45 | 編集
クタクタになった会議の後、帰りしなに某有名広告代理店のいかにもPな方からもらった。
umaka.jpg

食べ物もらえたってだけで、ちょっとだけ元気が出る。
なるほど、焼きラーメンって、わりと地味に流行ってるんですな。

さっそく作ってみた。余り物のニンジン、キャベツ、そして私にとっては高級品のシャウエッセン。焼きそばにしろ焼きうどんにしろ、麺の量が少なく、野菜たっぷりというのが好み。ごま油で炒めて、塩こしょうを少々足す。
umaka2.jpg

なかなかウマかったですよ。とんこつ風味の焼きそばという感じ。
売ってあったら買うかも。

それにしても、出張帰りの高速バスの中で食べた唐揚げが、涙が出るくらいエライうまかった。疲労困憊の体と心には揚げ物だ。ホントあんな疲れた会議は久しぶりだったから。福岡三越の地下で買ったのだけど、お店の名前忘れたー。。。



sushi bar "O"
2007年 07月 06日 (金) 13:16 | 編集
アメリカより帰省中のZちゃんたっての希望で、Cと3人でなじみの寿司屋へ。
久しぶりだから忘れられてるかもねーって思ってたけど、マスターもママもちゃんと私らを覚えていてくれた。
うれしいなー。。。

毎回、このお寿司屋さんでは、何かしらやらかして帰るのだけれど、今回やらかしたのはマスター。私ら乙女にシメ鯖をサービスしすぎて、後から来た常連さんから「シメ鯖をちょうだい。」ってオーダーが来たときには「(ヤバイ。。。汗)。。。今日はない」と青ざめていた。さらに「鯖なら何でもいいけん、ちょうだい」という懇願を、完全にスルーして、しれーっと他の魚を切っていた。私らが「おいしい!!!」ってバクバク食べたのを喜び、もう一盛りのせちゃったのが運の尽きだったわけだ。そして私らのカウンターに残るシメ鯖一切れ。。。

お気に入りのサッポロビールを近くの冷蔵庫に隠し持っているのも、全てママにばればれなマスター。そんなマスターを怒りつつ、私たちの話をいつも聞いてくれるママ。ホント素敵です。ママ手づくりの苺ジャム、おいしかった。

何度も来ているのに、今回始めて食べた太巻き。いやー、うまかった!H姐さんが言っていたのはコレなのだろうか!?シャリより具が多い。穴子がまだあったかくてとにかくウマい。
sushi.jpg

マスターの誕生日は出張で行けなかったので、Zがアメリカへ帰る前にまた行くよ。プレゼントはセクスィパンツで。

トラキャンになぐさめられる
2007年 07月 05日 (木) 22:21 | 編集
MUSE依存症で、MUSEから抜けられないかも・・・という恐怖を、あっさりと取り除いてくれたのがコレ。
Weightlifting Weightlifting
The Trash Can Sinatras (2004/08/31)
Spin Art

この商品の詳細を見る

毎日どっかにフラッと寄って、飲んで帰りたい気分でいっぱいのプチサゲ気分な現状。それを爽やかに健やかに、家にまっすぐ帰らせてくれるサウンド。ジャケもいいねー。

トラキャンでは『how can i apply...?』が好きだったなー。今映像観たら、姉(エディ・リーダー)にそっくりじゃないですか、フランシス。そして、今聴いても名曲。

いつのまにか、The Trash Can SinatrasからTrashcan Sinatrasとちょぴっと改名してるのね。どっちでもトラキャンだからいいんだけど。

MMティ、アリガトウ。新天地でがんばってますかー?




泣くものか!と決めて観たけれど―映画『ユア・マイ・サンシャイン』
2007年 07月 02日 (月) 22:31 | 編集
結論から言うと、泣いた。しかも結構、泣いた。
ユア・マイ・サンシャイン ユア・マイ・サンシャイン
チョン・ドヨン (2007/04/18)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

この商品の詳細を見る

感動という言葉を安売りして全面に押し出した、涙腺強引絞り出し的な映画は嫌い。いくら「何でも観ます」な姿勢でいるとはいえ、消しゴム系な映画なぞには全く触手は動かない。。。なのに、この映画に興味を持ったのは、チョン・ドヨンが好きなことと、実話だということ、それだけ。なかなか観る気がおきず、約1ヶ月借りっ放しだった。

人をここまで信じることができるって、すごいなーという思い。他人から、家族から何を言われても揺るがない、信じる気持ち。ちょっと今の自分にオーバーラップさせるところがあり、でもこっちにはそれはないなってわかる事の悲しさ。。。泣けたね。

それにしても、主人公の男が貴乃花に見えて、ちょっと気持ち悪かった。体重をかなり増減させた演技派だってことはわかるんだけど、いい場面も貴乃花に似てると思った瞬間、正直シラケた。

・・・とか思っていたら、貴乃花本人がテレビに出てたよ。出稼ぎかな・・・。かなりイタい。


copyright (C) バー「ひとり」 all rights reserved.
designed by polepole...
photo by MIZUTAMA

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。