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長崎ちゃんぽん
2007年 08月 31日 (金) 13:50 | 編集
カップ麺。
champon1.jpg

愛するリンガーハットのカップ麺なんだから、多少高くても食べてみなきゃ。
champon2.jpg

リンガーの具を忠実にかやくにしてる。
スープも努力のあとがうかがえる。リンガー味はしなかったけど。色はおんなじ。
麺は・・・あ"ーーー、ちぢれちゃってるよー。残念。

だけど、がんばってるのは認めよう。
ちゃんぽんにしようと努力したあとが見受けられる。
カップ麺のちゃんぽんとしては、かなり高レベル。
さすがエースコック。
ってことで。

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シース
2007年 08月 30日 (木) 13:35 | 編集
たまに無性に食べたくなる甘いもの。
今回は久しぶりにシースクリームを買った。もちろん梅月堂の。1個290円。
cake070830.jpg

長崎では当たり前にどのケーキ屋さんにも置いてあるので、これが全国区のケーキでないことを知った時は驚いた。

なんでシース?っていうか、シースってなに?

と思ってはいるけれど、いまだ知らず。


スポンジもクリームもふわふわで甘い。
パイナポー&黄桃のどちらかと言えば地味なイエローコンビが可愛い。
なんだか懐かしい気持ちをおこさせる。
都会に憧れる田舎娘な感じ。


それがシースクリーム(私のイメージ)。

働きマン
2007年 08月 28日 (火) 22:48 | 編集
働きマン 4 (4) (モーニングKC)働きマン 4 (4) (モーニングKC)
(2007/08/23)
安野 モヨコ

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450会で「3巻はちょっとがっかりした」って話をしたばっかりだけど、4巻はよかった。
泣いた。

休みマンは、dochikoといつも話題に上る内容。これみて改めて思ったことだけど、主婦と独身ということだけじゃなくて、独身同士でもなんていうかズレみたいなのはあるよね。。。ホントつくづくそれを感じるこの2、3年。ぜひdochikoに読んでほしい。


あぁ、シンジキュン♪



今回のドキン発言
「あたしたち仕事以外のスキルってあがってるのかな…」

眠りの森
2007年 08月 28日 (火) 22:25 | 編集
なんだかんだ言って、最近結構読んじゃってる東野圭吾作品。
眠りの森 (講談社文庫)眠りの森 (講談社文庫)
(1992/04)
東野 圭吾

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東野ファンの間でも人気が高い作品みたい。

読み出すと止まらない東野作品、これまた然り。でも「犯人は誰なのよ!?」とハラハラしながら読むんじゃなくて、「バレエの世界が閉じた世界だって、なんとなくわかるような気がするなー・・・」とか思いながら淡々と読んでしまった感じ。


・・・だったのに、


なんですか、この胸キュンなラストは。


シリアスな中に程良い具合でちょちょいと恋愛が絡むっての、ツボなんだよなー。
そしてまた加賀恭一郎、かっこよすぎ。


トリックは拍子抜けするくらいにあっさりとしたもんだし、ドシーーーンと重い設定でもないし、分量もちょうどよいし、これは読んでよかった。


オノレの欲求不満っぷりをものすごく感じた一冊でもあったけれど・・・。

女を強くするもの。それは。。。
2007年 08月 25日 (土) 02:01 | 編集
chibusa.jpg

『鬼平犯科帳』番外編。
とうとう読んでしまった。
これを読んでしまうと、いよいよ愛するお頭との別れなんだよなって感覚になるので、今までどうしても読む事ができなかった。


いやぁ、番外編だからこうなるわけねー。本編とは違う味わいがある作品。お松という女性と長谷川平蔵が次第に見えない糸で繋がっていくんだけど、あくまでも主役はお松だから、お松とお頭は適度な距離感を保ったままラストを迎える。そのへんの書き方、絡ませ方が名手・池波正太郎ってことを痛感させるわけで。読み出せばアッという間だった。
火付盗賊改方の長官になりたての平蔵と佐嶋忠介とのやり取りがよかったー。。。もちろん頭の中で演じていたのは、2代目吉右衛門と高橋悦史。

これで、「次!」と言える鬼平はもうないんだよなぁ。。。と寂しく思うけれど、やっぱり読んでよかった。

あとこの本、池波先生が描いたカバー絵もすごく素敵。


もしかしてフォーリンラブ
2007年 08月 23日 (木) 13:17 | 編集
井手くんより、馬場くんより、


久保くんが俄然気になる。


カッコイイ・・・。



だから、地元の高校が久保くんに負けても全く悔しくなかった。。。どころか、また久保くんの投げる姿が見れると思うと、スゴイうれしかった。

準決勝戦、決勝戦は旅行中にもかかわらず、ずっとワンセグつけっぱなしで、周りから呆れられていた。行くのをやめようかと本気で考えたし。



だってさ、高校生だっていうのに、すごいクールなんだもん。
未だに自分にはない資質だから、本気ですごいなと思うんだよね。


Nさんから高校生好き♪とかキモイからやめろって釘をさされたけど、カミングアウトしちゃったもんねー。ウヘヘ。


居酒屋でさえずる
2007年 08月 20日 (月) 13:26 | 編集
東京から帰省中のPと飲み。リクエストは案の定「魚」。
で、念願の「亜紗」へ行ってきた。

ヒラスの刺身も、キスの天ぷらもおいしかったけど、
何と言ってもウマかったのが"さえずり"。
saezuri.jpg

鯨の舌。

口に入れるとトローッと溶けていく。鯨ならではの濃厚な味わい。久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しい。感動すら覚えた。

メニューも豊富で、若くてしかも可愛い店員さん達がテキパキしてるし、またぜひ行きたいと思うお店。まー、活気がある分、dolphin姐さんが言ってた通り、ゆっくり語り合える雰囲気ではないけれどw

ぶどう
2007年 08月 18日 (土) 13:19 | 編集
休日だと言うのに、わざわざ会社まで訪ねてきてくれて、さらにぶどうまでくれたKMちゃん。
070818.jpg

KMちゃんが島原でもいできてくれた新鮮ぶどう。貧乏生活まっしぐらな私にとって、果物は最高のゼイタク。冷蔵庫で冷やしていたけれど、我慢しきれず会社で食べてしまった。。。ペロリたいらげ。


甘くておいしかったーーー!ありがとう!

海の幸に溺れる
2007年 08月 15日 (水) 13:00 | 編集
dochikoの短い帰省の隙間を狙い、誕生日祝いも兼ねて、沖縄旅行以来のメンツで集合。

dochikoたっての「旨い魚が食いたい!!!」という希望をかなえるため、ずっと行きたかったお店「一本釣り活魚鮨割烹 稲栄」へ。
時間通りに集合したためしがないメンツだけれど、案の定今回も主役が大幅に遅れるとのことで、Cと2人先に店に入りビールを飲んで待つことに。そこに出てきたのは・・・マスターがその日潜って獲ってきたという"ミナ"。
inaei1.jpg

これが、また、もう、なんとも、ウマい。なんてゼイタクな味。
貝の美味さを引き立てるための絶妙な味付けと、海の香りでビールがすすむ。

そして、メンバー揃ったところで、感動の刺身盛り合わせ登場。

ドーーーンッ!!!

inaei2.jpg


イサキにアジ、イワシ、タコ、アワビ、クジラ・・・。ただただみんな感動。見た目も豪華だけれど、味はさらに豪華。こんなに美味しい刺身は久しぶりに食べました。どれも本当に美味しくて、すっかり完食。

他にも、その日一本釣りであがったイトヨリ鯛の塩焼き(これまた絶妙な塩加減)、シイラのフライ(こんなに美味いのね!)、魚のアラ煮(ご飯がほしくなる)、さかなのダシで炊いた雑炊(なぜ私たちが欲するものがわかるの?)と、出てくるもの出てくるもの皆美味しいものばかりで、お腹も心も大満足(写真撮影も忘れるほどw)。マスターやお母さんをはじめ、お店の方々も元気が良くて、気さくで、こういういいお店に出会えてよかった。今回いろいろと手配いただいたdolphin姐さんにも多謝。リピート確実。ありがとうございました!

青かった春を彩ったある一本の映画
2007年 08月 11日 (土) 20:06 | 編集
ipodからある曲が流れ出した途端、突然火山が噴火したように懐かしさがドバーーーッと吹き出してきた。曲名をすぐに確認。
Fire inc.『Tonight Is What It Means To Be Young』。

これ、曲名言われてもピンとこないけど・・・映画『ストリート・オブ・ファイヤー』の曲。。。いつの間にこんな曲を入れてたんだ!自分!と自分で自分を褒めてやりたくなった。

もうねー、この映画、当時めちゃくちゃはまったんだよねー。わかりやすいストーリーで、しかもなんたって、マイケル・パレがかっこいいの!女も男も惚れるかっこよさ。適度なもっさり感。まさにヒーロー!そして、パレと対戦する悪役は、今でも悪役を演じること多しなウィレム・デフォー。ヒロインはダイアン・レイン(当時19歳・・・)。
この映画のラストで、ダイアン・レイン扮するロックシンガーがライブで熱唱するのがこの曲。今観ると、口パクってのがアリアリとわかるし、大げさな曲展開が古くささを感じさせる。だけどそれでも、そのライブが行われている中、パレが去って行く…という流れはかっこよさ顕在で鳥肌がたった。ヒーローはかっこよく去らなければいけない!パレも表舞台からそのまま去っちゃったけど!

この記事で私と同じく、凍っていた記憶が溶けちゃったアナタのために、映像をはっておくよ!!!(興奮継続中)

ボニー・タイラーの曲と勘違いしそうだけど、違いますから。
日本では椎名恵が『今夜はANGEL』って曲名でカバーしてて、そういや昔カラオケで歌ってたっけという記憶まで蘇ってきた。よし、今日からストレス発散曲として、英語版で練習だ!!!

やー、ホント、なんか今日は嬉しいよ。自分エラい!!

ときかけ
2007年 08月 11日 (土) 01:17 | 編集
テレビ放映を逃したので、レンタルして観た。
時をかける少女 通常版 時をかける少女 通常版
仲里依紗、石田卓也 他 (2007/04/20)
角川エンタテインメント

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爽やか青春アニメ映画。
主人公・真琴のおばさんが芳山和子という設定に萌え。

ただし、彼が"今"にやってきた理由の薄っぺらさやら、最後の真琴と彼のタイムリープのドタバタ具合やら、気に食わないところもあり。だから「面白かった。でも、ちょっとだけ残念。」って感じ。それと、真琴って聞くと、嫌いな女優Hが頭に浮かんでくるので、実はそれが一番気に食わないの。敏感すぎてすんません。


・・・まぁ、なんだかんだ言ってますけど、単純に私は青春まっただ中にリアルタイムで観た、知世ちゃん時かけの方が好きなだけなんですよ。だから、これはこれで面白かったし、観てよかったと思ってるの。ややこしくしちゃってすんません。


「未来で待ってる」

「走っていく」


ってセリフなんて、思いもかけず胸がキュン♪となっちゃったし。

観たいと思っている人、夏の間に観るとより気分は盛り上がると思いますよ。


観た!観た!トランスフォーマー!
2007年 08月 09日 (木) 23:16 | 編集
よくぞ今日まで我慢した。
どれだけ公開を待っていたことか・・・。
transformers.jpg

案の定、ロボットのトランスフォームに
萌えーーーーーー
ぅおおぉぉぉーーー
こりゃまたーーー
と歓喜の声をあげた私とC。

ストーリーの方は、そりゃあアルマゲボンのマイケル・ベイが監督ですから、ツッコミどころは満載なわけ。でもそんなことはどうでもいい。ロボットが主役なんだし。きっとマイケル・ベイとスピルバーグが童心にかえって、「こうなったら楽しそうだね♪」ってのを単純に実現させた映画なんだから。シリアスな部分はほとんどなくて、笑い要素が多いのもその証拠(たまにすべる。これもベイらしさ)。しまいにはロボット軍団が立っているだけで笑ってしまったほど。なんか可愛いの。

とにかく、ストーリーがどうだとか考えず、映画館で観るべし。
まさに王道ブロックバスター映画。
わたしゃもう1回は劇場に行くつもり。

登場人物で唯一のイケメン、ファーギーちゃんの彼でもあるジョシュ・デュアメル。鼻が整形っぽいな・・・って思ってしまった。かっこいいけど。

ディアボロ・ジンジャー
2007年 08月 09日 (木) 13:49 | 編集
生姜大好きなので、CMを見たときから気になっていた飲み物。
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KIRINビバレッジ「世界のkitchenから」シリーズ第2弾のディアボロ・ジンジャー。

っていうか、第1弾があったことさえ今まで知らなかった。

気になっていたんだけど、いざ商品を目の前にすると、高級感を漂わせたパッケージが「まずさ隠しのためじゃないか・・・」とかえって疑念を生じさせてしまったりして、買うまで相当悩んだ。

よく冷やして、氷を入れたグラスに注いで飲む。

それが基本だね。ペットボトルのまま、だんだんぬるくなっていく生姜砂糖炭酸水は、ちょっとキツいものがあった。でもちゃんと生姜の味はした。
生姜好きは必ず1度は飲みましょう。

蛇足だけど、「世界のkitchenから」ロゴを見て、「兼高かおる世界の旅」を思い出した。
なぜ???


夏になって初めての
2007年 08月 07日 (火) 23:24 | 編集
入道雲。気づくの遅い?
070806.jpg

毎年、この雲を見て夏の到来を実感すると同時に、原爆の日がやってくるんだな・・・という思いがこみあげてくる。

夏休みまっただ中の、8月9日の登校日。悲しい(子どもにとってはオドロオドロしい)戦争関連の映画が上映され、まじで蒸されるんじゃないかというこもった熱気で包まれた体育館。その体育館の外に見える入道雲と、うるさいくらいに聞こえる蝉の鳴き声。

その風景が強く頭の中に焼きついていて、だから今でも入道雲→登校日→原爆の日と連結していくんだろう。

そして、今年初めての入道雲を見たのは昨日。
8月6日―広島原爆の日。


忘れられなくて・・・
2007年 08月 05日 (日) 23:37 | 編集
Lちゃんが携帯に付けてるのを見て、私もどうしてもオリゼーちゃんが欲しくて、買いましたよ。

070805.jpg

"もやしもん"部分はスナップが壊れてた・・・。
でもいいの、本命オリゼーちゃんが無事だったから。

ながめてニヤニヤしてます。かわいいわー。



夜空にJazzはよく似合う
2007年 08月 04日 (土) 23:03 | 編集
今週月曜日、MRちゃんのご好意により、長崎県美術館屋上での日野皓正クインテットライブに行くことができた。去年に引き続き、これで2度目。
070730.jpg

今回、ドラムさんが16歳ってことに驚いちゃったけど、時に暴走するんじゃないかとヒヤヒヤさせる若者な部分も垣間見えて、それが却って好印象だった。。。しかしやっぱり16歳でアレは凄い。少し私の年齢を分けてあげてもいいんだけど。。。

鶴の港・長崎港を眼前に、右手には女神大橋、少し見上げれば稲佐山、というベストロケーションの中、大きく広がる星空に響くトランペットの音色。港に入る船の汽笛が時折演奏にまじったりして、こんなシチュエーションで音楽が聴けるのはサイコーだ・・・って改めて思った。

MRちゃん、ありがとう☆
雑ピング
2007年 08月 04日 (土) 12:47 | 編集
チラリとバレーボールワールドグランプリを観た。

メグさん、


茶髪も細眉も似合っていない


と思いますが。

色気が出てきたのねー、
誰もが通る道なのかもねー、
って、色気を出したばかりに和田アキ子になってしまった経験持ちの
私が言うことでもないんだけど。


それよりも何よりも、芸能人応援団を結成させて、
日本バンザイみたいな中継をやめてほしい。。。
スポーツとしてバレーボール観戦させてください。






例えようのない衝撃
2007年 08月 01日 (水) 23:29 | 編集
本日、中学生らしき男の子に、




電車の席を譲られた。




ん?
どういうことかな?

荷物を二つ持ってたから。
暑そうにしていたから。
・・・。

きっと他の女性でも同じように彼は席を譲ってくれたんだと、
そう思う・・・。


え!?あ・・・大丈夫です。大丈夫。
そんな・・・歳じゃ、ないから。。。
ホントに大丈夫だから。


としか言えなかった自分がみじめでしょうがない。
せめてどんなに心がかき乱されていても、
「ありがとう。」
そう言える女性でありたい、という結論を出した。


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