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音楽に映画に書籍にグルメ。 広くて浅くも、ひとりを楽しむカッコつけバー
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流星ワゴンがオデッセイだったことに驚いた
2007年 09月 28日 (金) 18:44 | 編集
今頃読むの、もしかして遅い!?
流星ワゴン (講談社文庫)流星ワゴン (講談社文庫)
(2005/02)
重松 清

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過去は変えられない―――。
この人の作品って、設定とか作風とか優しいんだけど、でもキレイごとじゃ済ませないよってところに現実味があって、いいなって思う。この作品も然り。

ただ、この作品は男性が読むと(しかも子供がいたりするとさらに)、号泣ものなのかもしれないけれど、女性から見ると、作品に出てくる女性の影が見事に薄いので(解説で斎藤美奈子も言っていた)、感動しないわけじゃないけど、泣く程でもないという感じだった。

それよりあとがきに書いてあった、作者のお父さんの話の方が泣けたなぁ。。。

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ブルーインク
2007年 09月 26日 (水) 21:13 | 編集
スタビロのボールペン!!!
stabilo.jpg

躊躇する金額じゃないから(¥84)、すぐに購入。

でも。。。また青。
ブルーインクが好きなんだよなぁ。。。
万年筆のインクも青。

黒はうまく持ちこなせないし、着こなせない。


まどろみの直前
2007年 09月 25日 (火) 13:45 | 編集
一点を見つめて動かないガツを、美白モードで撮影。
070924gatsu.jpg

でもそんなの関係ねぇ!

キャンペーン期間中
2007年 09月 22日 (土) 14:56 | 編集
どうも最近やたらとちゃんぽんが食べたくなる。
しびれをきらして、今日のランチは会社近くにある宝来軒別館へ。
ここ、鶏皿うどんが美味しいって評判で、迷いに迷ったあげく、やっぱり初志貫徹。
houraiken.jpg

具、そびえたってます。735円。

ここのスープはあっさりめ。だけど味はしっかりついていて、美味しいです。
キャベツ、もやしたっぷりで、ぼりぼり入ります。
大満足。ちゃんぽんバンザイ。

おやつに"よりより"を購入。
yoriyori.jpg

会社でぼりぼり音をたてながら食べてやる。


「いらっしゃいませー。おひとりさまですねー。おひとりさまご来店でーーーす。」
「おひとりさまご案内いたしまーーーす。」
「おひとりさまのご案内でーーーす。」

何回言うんだ!?って思ったよ。。。

まっていた続刊「さらい屋五葉 第三集」
2007年 09月 20日 (木) 17:33 | 編集

八木さまが長谷川平蔵に思えてしょうがなかったんだけど。
さらい屋五葉 3 (3) (IKKI COMICS)さらい屋五葉 3 (3) (IKKI COMICS)
(2007/08/30)
オノ ナツメ

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この人のマンガって、ハラハラさせられるんだけど、でもゆーったりとした感じがある。
空間の使い方が上手だなーって思う。

面白くなってきた。

ソウルとライブで
2007年 09月 19日 (水) 13:02 | 編集
毎日毎日信じられないお口アングリな出来事。ここまでくると、落ち込むより、笑えてくる。根っからの楽天家な自分に感謝。

・・・と、そんなことはアッチ側へ置いといて、

気持ちは朝霧にロックオン。
公式発表はまだだけど、確定ってことだったので、予習第1弾。
ノー・プレイス・ライク・ソウル ノー・プレイス・ライク・ソウル
ソウライヴ (2007/06/02)
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)

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Soul + Live =Soulive
ハモンドの音って、とっても心地いい。
この音を青空の下、富士山のふもとで、芝生に寝転がって聴ける。
そう考えただけで、心躍る。



トゥモロー・ワールド
2007年 09月 12日 (水) 21:43 | 編集
原題は『Children of Men』。でも邦題は、無機質で薄っぺらな、覚えやすいようで覚えにくい(入力もしにくい)、駄作をぷんぷん臭わせるタイトル。残念だ。。。
トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション
クライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア 他 (2007/03/21)
ポニーキャニオン

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期待値はほぼゼロ。観る映画がなかったので、借りただけ。

ところがところが、冒頭から「これは予想してた映画と違うかもしんない。。。」オーラがムンムン漂っていて、「何だ?何だ?」と思っているうちに「最後まで観ちゃったよ、おい。。。」という感じ。やたらCGを多用してサイバーちっくな雰囲気モワモワ映画かと思っていたのに、これが全く正反対。殺伐として荒んだ感じの映像が延々と続く。音楽までもが「クリムゾン・キングの宮殿」やら「ルビー・チューズデイ」やら「ハッシュ」やらが流れ、それが退廃的なグレーの映像とものすごくマッチする。
そして、火のついた車が飛び出して逃げるシーンとかラスト近くの銃撃シーンとか、なんか映画っていうよりドキュメンタリー観てるような感覚に陥る。カメラに血が飛び散っても、血がついたまま回し続けるし。素人でも銃撃シーンのロングテイクはすごいと思ったもん。

子供が産まれるって、こんなにありがたいのね・・・っちゅうか、そもそもなんで子供産まれなくなったのさ!?
あの"ヒューマン・プロジェクト"ってのが一番怪しいんでないかい!?一体何よ!?
主役の男はなぜに動物に好かれるんだい!?
・・・と気になるところは最後まで明かされることなく。

でも、なーんか気になるので、もう1回観てみようかなって思えた映画。決して万人受けする映画じゃないだろうけど。

カップ麺にも秋の気配
2007年 09月 12日 (水) 14:44 | 編集
みそちゃんぽんうどん???
donbee1.jpg

秋の味覚がたっぷり入ってるんだって。
楽しみにフタを開けてみると・・・
donbee2.jpg

申し訳なさげに入った具。。。たっぷりって。。。

味噌の味があったのかなかったのか、よく覚えてないけど、思ったよりもさらりとした秋どん兵衛。

Zちゃん、これも送るよー。




らっきょとタルト
2007年 09月 11日 (火) 12:53 | 編集
この2週間、毎日のように心の潤いが吸い取られ、ささくれだつことばかり。
そして昨日、口にも出したくないほど、嫌な気分を味わった。

でも、やっぱり悪いことばかりじゃない。

dolphin姐さんから、らっきょをたくさんもらった。
070910_1.jpg

お母さんの味。
ボリボリボリボリいっぱい食べてたら、お母さんに励まされてるようで、また明日からがんばろうって思えた。

そして、福岡徹夜出張帰りのNさんからのお土産。キルフェボンのタルト。
070910_2.jpg

フルーツたっぷり。カスタードとフルーツの酸味や甘味がぴったり。やっぱりタルト好きだなーーー。

070910_3.jpg

箱もかわいい。開けた瞬間に笑顔がこぼれるような、そんなパッケージ。


そして、久しぶりに話した昔の同僚。「大丈夫大丈夫。心配しなくていいですよー。」って相変わらず明るく笑い飛ばしてくれて、逆に元気が出た。


思いやり。心づかい。
「ありがたいなー・・・。」って思いながら眠りにつけた昨日は、結果的にはいい日だったんだと思う。


だから負けんぞ、私は。


KILLERSヘビロテ中
2007年 09月 09日 (日) 18:57 | 編集
今さら!?な感じもするけど。
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ザ・キラーズ (2005/02/23)
ユニバーサルインターナショナル

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あ、日本のテレビ番組から飛び出した、きらきらしたアフロのバンドじゃありませんよ。

買ったのがデラックスエディションで、DVDが付いてたので見てみたら、全く期待してなかったのにボーカルがイケメンでびっくり。あの声なのに、あの顔!?みたいな。アメリカではティーンエイジャーの人気が高いってのはソコか。。。
でも、間違いなくセカンドアルバムも買うよ。だってホントは「When You Were Young」が聴きたかったのだもの。


残虐記
2007年 09月 09日 (日) 17:07 | 編集
「私を監禁したケンジと真実に死を」
残虐記 (新潮文庫 き 21-5)残虐記 (新潮文庫 き 21-5)
(2007/07)
桐野 夏生

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帯に書かれた一文を見て、即購入。そしてすぐに読み始める。


もしかして、これを読んでいる私自身が、人の不幸を好奇の目で見ている人間ではないのか?


そう思い始めると、何とも言えない不快感がこみあげてきた。それでも「その先を知りたい」という思いは止められず、最後まで読んだ。結局残虐なのは、読者だってことか?

勢いよく読んだものの、読後感は全くすっきりしない。。。桐野夏生の筆力に圧倒された一冊だった。小説は厚さで判断するものじゃない。




コールドゲーム
2007年 09月 09日 (日) 16:36 | 編集
初の荻原浩作品。
コールドゲーム (新潮文庫)コールドゲーム (新潮文庫)
(2005/10)
荻原 浩

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「いじめ」だとか「復讐」だとかあっても、主人公は高校生ということで、もっと青い感じなのかと高を括ってた。れっきとしたミステリ(ホラーちっくな感じも)で、後半怖さが増すごとにページをめくる手もとまらなくなった。
犯人に関しては「あ、やっぱりね。」とあまり意外性がなかったことと、主人公の光也がどんな子なのか最後までよくわからず、あんまり感情移入できなかったのが残念。

中学生の頃、表だったいじめはなかったにしても、結構残酷なあだ名の付け方とかしてたなーと、今になって思う。ちょっと後ろめたい、自分にとってちくりと心が痛む時期だったりする。
そんなことを思い出させられた一冊だったな。。。


Battlesドラムのハイハットの位置は凄い高さだ
2007年 09月 07日 (金) 19:48 | 編集
激ハマっています。バトルズ。
EPC_BEP.jpg

Warpに移籍する前のEP3枚をまとめちゃったアルバム。

今週は、ほんとに、すごい、どう表現していいのか・・・衝撃的な出来事で明けた週だった。元気なつもりではいたけれど、気づけばボーッと考え事しちゃってる。
そんな時だから、明るいのか暗いのかわからんバトルズの音の洪水に、流れるまま身を任せて漂い続けた。

単独ライブで生の音に埋もれたかったな・・・。

ちゃんぽん食べ歩き
2007年 09月 02日 (日) 21:33 | 編集
昨日から無性にちゃんぽんが食べたくて、ちゃんぽん本を参考に、早起きして行ってきた。
開店と同時に入店。
扇町にある「伯水楼」。
hakusuirou.jpg

野菜たっぷり。スープもコクがあり、私好み。580円。
ここの料理は普通盛でもびっくりするほどのボリュームだけど、ちゃんぽんは多すぎず少なすぎず、ちょうどよかった(お腹すいてたのでそう思えただけか!?)。

・・・で、これで終わるはずだったんだけど、夜ご飯を何にするか迷っているうちに、またちゃんぽんが食べたくなって(どうしたんだ一体!?)、「梁川飯店」にしようと思ったけど、高校生で満杯だったので、「江山楼」へ行った。
kouzanrou.jpg

しばらく放置すると膜が張るくらい、ミルキーで濃いスープ。野菜もたっぷり入ってるから、うまいんだ、これが。735円。

次こそは「梁川飯店」へ。

「ひとり」よがりな名盤シリーズーFleetwood Mac「Tango in the Night」
2007年 09月 02日 (日) 21:14 | 編集
フリートウッド・マックを聴くのはこのアルバムが初めて。
高校の頃リアルタイムで聴いた。
Tango in the Night Tango in the Night
Fleetwood Mac (1990/10/25)
Reprise

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「Big Love」をラジオで聴いた時は、「何でこんな曲が売れるんだ?」と、U2の曲がトップからひきずりおろされた恨みもあり、それほど興味を抱かなかった。でも、これがまさしく「嫌い嫌いも好きのうち」で、Big Loveの独特なリズムと「アッ、アァッ」という吐息が頭から離れず、さらには「Seven Wonders」のスティーヴィー・ニックスの"美人なのにダミ声"ですっかり虜に(彼女の口も好き♪)。

久しぶりにひっぱりだして聴いてみたけれど、やっぱりいい音楽というのは色褪せることはないことを実感。リンジー・バッキンガム(「Big Love」)、スティーヴィー・ニックス(「Seven Wonders」)、クリスティン・マクヴィー(「Everywhere」)と3人のボーカルがいることで、アルバムが多彩な色を放ち、聴く側を飽きさせず。
いつ聴いてもいいです、彼らの音は。

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