音楽に映画に書籍にグルメ。 広くて浅くも、ひとりを楽しむカッコつけバー
バー「ひとり」
KILLERSヘビロテ中
2007年 09月 09日 (日) 18:57 | 編集
今さら!?な感じもするけど。
ホット・ファス デラックス・ツアー・エディション ホット・ファス デラックス・ツアー・エディション
ザ・キラーズ (2005/02/23)
ユニバーサルインターナショナル

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あ、日本のテレビ番組から飛び出した、きらきらしたアフロのバンドじゃありませんよ。

買ったのがデラックスエディションで、DVDが付いてたので見てみたら、全く期待してなかったのにボーカルがイケメンでびっくり。あの声なのに、あの顔!?みたいな。アメリカではティーンエイジャーの人気が高いってのはソコか。。。
でも、間違いなくセカンドアルバムも買うよ。だってホントは「When You Were Young」が聴きたかったのだもの。


残虐記
2007年 09月 09日 (日) 17:07 | 編集
「私を監禁したケンジと真実に死を」
残虐記 (新潮文庫 き 21-5)残虐記 (新潮文庫 き 21-5)
(2007/07)
桐野 夏生

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帯に書かれた一文を見て、即購入。そしてすぐに読み始める。


もしかして、これを読んでいる私自身が、人の不幸を好奇の目で見ている人間ではないのか?


そう思い始めると、何とも言えない不快感がこみあげてきた。それでも「その先を知りたい」という思いは止められず、最後まで読んだ。結局残虐なのは、読者だってことか?

勢いよく読んだものの、読後感は全くすっきりしない。。。桐野夏生の筆力に圧倒された一冊だった。小説は厚さで判断するものじゃない。




コールドゲーム
2007年 09月 09日 (日) 16:36 | 編集
初の荻原浩作品。
コールドゲーム (新潮文庫)コールドゲーム (新潮文庫)
(2005/10)
荻原 浩

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「いじめ」だとか「復讐」だとかあっても、主人公は高校生ということで、もっと青い感じなのかと高を括ってた。れっきとしたミステリ(ホラーちっくな感じも)で、後半怖さが増すごとにページをめくる手もとまらなくなった。
犯人に関しては「あ、やっぱりね。」とあまり意外性がなかったことと、主人公の光也がどんな子なのか最後までよくわからず、あんまり感情移入できなかったのが残念。

中学生の頃、表だったいじめはなかったにしても、結構残酷なあだ名の付け方とかしてたなーと、今になって思う。ちょっと後ろめたい、自分にとってちくりと心が痛む時期だったりする。
そんなことを思い出させられた一冊だったな。。。


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