音楽に映画に書籍にグルメ。 広くて浅くも、ひとりを楽しむカッコつけバー
バー「ひとり」
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アレアレアレー
2008年 06月 30日 (月) 21:41 | 編集
アイ・アム・レジェンド (UMD Video)アイ・アム・レジェンド (UMD Video)
(2008/04/24)
ウィルスミスアリーシー・ブラガ

商品詳細を見る

全く予備知識なしに観た。

まさかアレが出てくるとは思わなかったので、
最初に暗闇に入っていった時は「ヒーーーッ」ってなった。
アレがムレムレしてて。かなり予想外。

だけど・・・ラストは「アレーーーッ?これで終わり?」って感じ。

思い返せば、私の中ではサム犬がアレになった段階で終わっていた。

物足りなさが、非常に残念。

スポンサーサイト
臨死
2008年 06月 26日 (木) 19:58 | 編集
2巻は、ちょっとつまんなかった・・・って思ってたけど、
3巻はかなりツボ。
臨死!!江古田ちゃん 3 (3) (アフタヌーンKC)臨死!!江古田ちゃん 3 (3) (アフタヌーンKC)
(2008/05/23)
瀧波 ユカリ

商品詳細を見る

漫画読んで声出して笑うの、久しぶりだったよ。
新しきを温めて故きを知る
2008年 06月 26日 (木) 19:50 | 編集
ある意味COLDPLAYよりうれしかった新譜発売の情報。
Med Sud I Eyrum Vid Spilum EndalaustMed Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust
(2008/06/24)
Sigur Ros

商品詳細を見る

・・・。素敵なジャケット・・・。

音は、思ったより明るくて、軽快な感じ。
悪くはないけど、戻っちゃった、前のアルバムに。
どっぷりと。

もう少し心が元気になったら、
きっとこれを繰り返し聴くんだと思う。
だからそれまでは、あっためておこう。

こんな時には・・・
2008年 06月 26日 (木) 19:42 | 編集
ここのところ、人の何気ない一言や行動に、
いちいち敏感に反応して、考え込むことが多い。
黄信号が灯ってしまった。
サンドイッチの具になっちゃうか。

そんな状態の今だからなのか、手に取った本は川上弘美。
ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)
(2006/07)
川上 弘美

商品詳細を見る

言葉でなかなか説明できない感情とか、心の動きを、
この人はいとも簡単に文章にするんだよなー。

愛することはできても、愛されてないんだって理解して、
それでも愛したり、それだからさよならするって、
投げやりなんじゃなくって、わめくんじゃなくって、
それくらい恋愛も人間関係も冷静でいたいなって思った。

あー、なんかうまく説明できないけど。
祝復帰
2008年 06月 26日 (木) 19:29 | 編集
Weezer (Red Album)Weezer (Red Album)
(2008/06/03)
Weezer

商品詳細を見る

まさか解散しちゃうんじゃないだろうね?
とか、巷では心配されていたけれど、私はそんなことはないと安心しきってた。

理由は秘密だけど。ね、ガープママ!

アルバムの内容については、批評家、リスナー、いろいろあるようだけど、
私はウィーザーらしさを失わずに戻ってきてくれたなって、
「よかったなー」って、素直に思いました。

ただ、リヴァースのお腹のふくらみが気になるけど、
見て見ぬふり。考えまい。
いい男
2008年 06月 26日 (木) 19:20 | 編集
流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

商品詳細を見る

東野祭りもこの本で一旦終わり。

同じ作家の本を読み続けると、先読みが上手になるから、
先を読んだ自分に感動するけど、話自体の感動が小さくなる。

だけど、この本はよかった。
弱ってきた心に救いのあるラストが染みた。

こんないい男がどうして今まで一人だったんだ?

と、探る私もいたけれど。

結末にしっくりこず・・・
2008年 06月 26日 (木) 19:07 | 編集
ダイイング・アイダイイング・アイ
(2007/11/20)
東野 圭吾

商品詳細を見る

装幀は好きなんだけどー。

東野作品に霊やら催眠術やら、そういうの期待してない。
だから残念。

この本をくれたSに文句言ったら「それ、どんな本だっっけ?」と返ってきた。
みんなそうなのかも。。。

こんな「同級生」っていなかったと思う
2008年 06月 18日 (水) 21:45 | 編集
同級生 (講談社文庫)同級生 (講談社文庫)
(1996/08)
東野 圭吾

商品詳細を見る

高校生の頃、私はこんなに大人びていなかった。
私もだけど、果たしてこんなに大人な男子はいたのだろうか?
私が子供すぎただけなのかなぁ・・・。

・・・ということばかりを思いながら読んだ。

学園物とあって、軽く読めるミステリってところかな。
ミネだと思ったらハチだったー「天空の蜂」
2008年 06月 10日 (火) 18:00 | 編集
天空の蜂 (講談社文庫)天空の蜂 (講談社文庫)
(1998/11)
東野 圭吾

商品詳細を見る

後回しにすればするほど読む気が失せそうな分厚いやつ。

分厚いけれど、事件は早朝に始まって、その日の夕方には解決する、まるでハーフな24。この人の作品にしては珍しい社会派サスペンスで、なかなか読み応えがあった。

「便利な生活は、いろんな犠牲の上に成り立ってる」

ってこと、知らんぷりしちゃいかんとですね。
直球ストライクだった「悪人」
2008年 06月 10日 (火) 15:07 | 編集
悪人悪人
(2007/04/06)
吉田 修一

商品詳細を見る

読後1週間。未だにひきずっている。

気になる部分をつまんでは読み返し、つまんでは読み返し、もうしばらくはいろんな事を考えさせられそう。九州弁だから、微妙な感情の揺れ、動きとか、ニュアンスが掴みやすいというのも大いにあった。

公式サイトまであったのは驚き。しかも挿絵が束芋だったとは。

☆吉田修一『悪人』公式サイト
http://publications.asahi.com/akunin/
copyright (C) バー「ひとり」 all rights reserved.
designed by polepole...
photo by MIZUTAMA

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。