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太陽の塔
2008年 07月 30日 (水) 22:52 | 編集
太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
(2006/05)
森見 登美彦

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久しぶりに本読みながら声を出して笑った。

かなりツボな本だけど、
「面白いよ♪」とやみくもに人に貸してしまうと、
「これの何が面白いわけ?」と返されることになるかもしれん、
キケンな一冊。

それでも私にとっては被害妄想いっぱい、男汁あふれる素敵な一冊。
読み返す日はきっと近い。
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久しぶりのファンタジー
2008年 07月 03日 (木) 21:57 | 編集
精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)
(2007/03)
上橋 菜穂子

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ファンタジー小説はたまに読みたくなる。

あまり期待せずに読んでみたけれど、あっという間に読了。
いちいち説明くさくないところがいい。

「十二国記」もそうだけど、これも舞台が東洋的なので、
読んでいてしっくりとくる。

短槍使いの女用心棒(30歳)が主人公ってのが、また面白い。

続きは楽しみだけれど、もったいぶりながら読むことにしよう。

ため息の数だけ
2008年 07月 03日 (木) 20:25 | 編集
080703gatsu.jpg


「了解しました」


というメールが来て、「よっしゃ、いっちょやったるか」って
久しぶりにやる気出して仕事進めて、
久しぶりに映画館で映画観ていい気分になって眠りについた。

朝目覚めたら、


「何とも賛成しかねます」


というメールがきていた。
同じプロジェクトに対して、同じ人物から。
その賛成しかねるメールは、丑三つ時に出されていて、
たぶん夜モードで盛り上がり、180度違った返答を出したんだろう。

尊敬している、ある会社の社長が話していた。

メモ帳を常に枕元にぶらさげていて、
夜いいアイディアが浮かんだらすぐメモして、
それを必ず朝見返し、朝見てもいいと思ったら、
それから具体化して考えていくんだと。
夜目を閉じていると、いろんな考えが浮かんで、
アイディアも出てくるけれど、朝見るとほとんどが笑えるくらい、
たいしたことないものなんだと。

賛成しかねます、と言ったプロジェクト、そもそも自分のアイディアなんだと
その人は気づいていないのだろうか。

もうこんな事も何度目かになると、またか。。。と慣れてきた自分がいる。
そしてため息をつく回数が増えた。

ため息とともに幸せも逃げていく。。。

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