2008年
07月
03日
(木)
21:57 |
編集
![]() | 精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2) (2007/03) 上橋 菜穂子 商品詳細を見る |
ファンタジー小説はたまに読みたくなる。
あまり期待せずに読んでみたけれど、あっという間に読了。
いちいち説明くさくないところがいい。
「十二国記」もそうだけど、これも舞台が東洋的なので、
読んでいてしっくりとくる。
短槍使いの女用心棒(30歳)が主人公ってのが、また面白い。
続きは楽しみだけれど、もったいぶりながら読むことにしよう。
2008年
07月
03日
(木)
20:25 |
編集

「了解しました」
というメールが来て、「よっしゃ、いっちょやったるか」って
久しぶりにやる気出して仕事進めて、
久しぶりに映画館で映画観ていい気分になって眠りについた。
朝目覚めたら、
「何とも賛成しかねます」
というメールがきていた。
同じプロジェクトに対して、同じ人物から。
その賛成しかねるメールは、丑三つ時に出されていて、
たぶん夜モードで盛り上がり、180度違った返答を出したんだろう。
尊敬している、ある会社の社長が話していた。
メモ帳を常に枕元にぶらさげていて、
夜いいアイディアが浮かんだらすぐメモして、
それを必ず朝見返し、朝見てもいいと思ったら、
それから具体化して考えていくんだと。
夜目を閉じていると、いろんな考えが浮かんで、
アイディアも出てくるけれど、朝見るとほとんどが笑えるくらい、
たいしたことないものなんだと。
賛成しかねます、と言ったプロジェクト、そもそも自分のアイディアなんだと
その人は気づいていないのだろうか。
もうこんな事も何度目かになると、またか。。。と慣れてきた自分がいる。
そしてため息をつく回数が増えた。
ため息とともに幸せも逃げていく。。。
2008年
07月
03日
(木)
07:30 |
編集
home
...



