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GO
2008年 10月 30日 (木) 16:10 | 編集
初の金城一紀作品。
GO (角川文庫 か 50-1)GO (角川文庫 か 50-1)
(2007/06)
金城 一紀

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面白かった!!!
読み始めたら止まらず、あっという間に読んでしまった。

主人公がかっこよかったねー。かっこよすぎってくらいかっこよかった。
そして、その主人公を取り巻く人間もまたかっこいい。
特にお父さん。男が憧れる父親像そのものって感じ。

主人公みたいに、こんな青春の送り方をしたら、この人はこれから先も、
きっとたくましく楽しく生きるんだろうなぁ・・・。
と、架空の人物だけど、ちょっとうらやましく思ったりして。

好きになった女の子は、なんかイマイチよくわからない人で、
私はあまり好きじゃなかったけど、まあ青春とはそんなものってことで、
アイデンティティだの、在日だの、小難しいことは考えずに、
青春恋愛小説ってことで楽しめた作品だった。

でも、今まで何気なく”在日”って言葉を使ったりしてたけど、
これを読んでから、ちょっと考えるようになった。
無意識で人を傷つけることもあるということを、ちょっと噛みしめて・・・。


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爽快にかっ飛ばす
2008年 10月 15日 (水) 18:05 | 編集
最近のヘビロテアルバム(特に1枚目)
TrilogyTrilogy
(2007/05/22)
ATB

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気分がこう、もう、なんか、むしゃくしゃーーーって時に
車かっ飛ばしながら聴いたら気分爽快。

緑の中でも、夕陽が落ちる間際でも、夜の高速でも、
似合う感じのアルバム。

下手すると落ちてしまいそうな今、
聴く音楽とか、観る映画とか、
そういうので、自分を前に向かせて過ごしてます。
上がるも下がるも紙一重。


不道徳教育講座
2008年 10月 15日 (水) 17:27 | 編集
最近、三島熱が再燃。
不道徳教育講座 (角川文庫)不道徳教育講座 (角川文庫)
(1967/11)
三島 由紀夫

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学生の頃はとにかく三島由紀夫の作品は嫌いだと言って、徹底的に読まなかった。
(遠い目をして三島を熱く語るH川先生のゼミは好きだった。覚えてる?ガープママ!)
ホントは嫌い嫌いも好きのうちだったんだと、今は素直に認められる。

歌手になるならフレディ(マーキュリー)、作家になるなら三島

”もしなるとしたら”シリーズでは、
私にとってフレディと常にペアを組む三島さん。
胸毛が共通してるからだろうか?
自分でもよくわからないけど、どちらも羨ましい才能の持ち主。

次はどの三島へ行こうか。


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