音楽に映画に書籍にグルメ。 広くて浅くも、ひとりを楽しむカッコつけバー
バー「ひとり」
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
The Resistance
2009年 09月 28日 (月) 15:30 | 編集
カレンダーに発売日を書き込むくらい、待ってました。
マシュー王子率いるMUSEの新作。
The ResistanceThe Resistance
(2009/09/15)
Muse

商品詳細を見る

発売前からサイトでアルバム曲が聴けたんだけど、
発売日までは余計な情報は入れるまい!!!と我慢した。

最初に聴いた時は、ちょっと地味な感じがしたんだけど、
何度も何度も聴いていくうちに、いいじゃないか!!!と思うようになった。

後半の曲なんかはQueenのマネだとか何とか言われるかもしれないけど、
これまでの彼らの音楽を聴いていれば、今回のは必然だったと思うし、
これからどんな発展、進化をしてくれるのか、
ますます楽しみに思えてきます。

なぜ海外ほど日本での人気がないのかが不思議だけど、
でも、私が好きだからそれでいいや。
今回のツアーにはぜひ行きたいと思う私であった。
スポンサーサイト
たまにはこういうのを…「20世紀の幽霊たち」
2009年 09月 25日 (金) 11:49 | 編集
たまには海外物で、たまにはホラー。
20世紀の幽霊たち (小学館文庫)20世紀の幽霊たち (小学館文庫)
(2008/09/05)
ジョー ヒル

商品詳細を見る

なんたってスティーブン・キングの息子さんの作品。
キングと言えば、若かりし頃にむさぼり読んだ、大好きなホラー作家。
その息子の作品ってだけで、興味本位でもいいから読みたくなる。

読みやすい短篇集で、めちゃめちゃ怖い!!!というのではないけど、
物語のその後やら、含みのある内容に想像を膨らませると、
ぞぞっとするものや、何だか可笑しいけど、ちょっと悲しいなってものもあり、
お父さんとは似て非なる作品群だった。

そういえばキングの久々の新作も出るんだよなぁ。
コミック乱れ読み・・・の続き
2009年 09月 16日 (水) 19:23 | 編集
積んだコミックを読んでしまうことにする。
じっくり時間をかけて読まなきゃいけないんだろうって3冊。
もやしもん 8―TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC)もやしもん 8―TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC)
(2009/07/23)
石川 雅之

商品詳細を見る

今回はビール編。なんだか感動しちゃって涙が出そうになったぞ。
いいじゃないか!青春!

3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)
(2009/08/12)
羽海野 チカ

商品詳細を見る

この人の描く人物もだけど、動物が好き。この作品に登場するネコやハチクロのリーダーとか。
コタツは入っている時あったかいけど、出ると余計に外の寒さを感じる
ってのに、大いに頷いた私。わかるなー・・・。

で、最後。
ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)
(2009/09/04)
尾田 栄一郎

商品詳細を見る

いやー、今回も文字が多かった。それでもやっぱり面白い。
ボンちゃんサイコー!友情サイコー!これは子供も大人も読むべき名作だ!
昨日トップランナーは井上雄彦だったけど、
いつか尾田氏の制作現場も見てみたい。

これでしばらくはコミックお休み。
海の底
2009年 09月 16日 (水) 19:03 | 編集
わしわし読んでます。
海の底 (角川文庫)海の底 (角川文庫)
(2009/04/25)
有川 浩

商品詳細を見る

有川浩の自衛隊三部作の三冊目。
でっかいザリガニが横須賀を襲うってな話に、読めるんだろうか?と懸念したものの、
三部作の中でこれが一番好きだった。
心配したツンデレも登場しなかったし(ツンデレ予備軍はいたけど)、
自衛隊、警察の二組の男コンビが読んでて気持ちよかった。
ヤなガキ圭介の存在もいいスパイスになっててよかったし。

これでようやく目標とする”図書館戦争”シリーズへ突入予定。
近々、ね。


終末のフール
2009年 09月 13日 (日) 18:59 | 編集
あれ?有川浩のを続け読みするはずだったのに・・・。
久しぶりに電車に乗って、そしたら本読みたくなって、
たまたまその日買ったのがバッグに入ってたから。
終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)
(2009/06/26)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る

2日で読み切った。
特に目新しさはなかったけれど、まあ、面白くなかったという訳でもないし。
ただ、何年か経ったら、これを読んだことは忘れてると思う。

関係ないけど、これを書いてる今、花火が上がる音が聞こえてきた。
音はすごく大きいのに、姿は全く見えず。
あぁ、結局今年の夏は花火を1度も見ることなく、聞いただけで終わったなぁ・・・。
コミック乱れ読み
2009年 09月 13日 (日) 18:45 | 編集
何故かずっと積んだまま読んでなかったコミックをようやく手に取る。
のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)
(2009/08/10)
二ノ宮 知子

商品詳細を見る

のだめは戻ってくるの?と、Kiss愛読者マイシスターに聞きたくなったけど、
ぐっと我慢。最近日本編がすごく懐かしい。また読み返したくなる。
臨死!!江古田ちゃん 4 (アフタヌーンKC)臨死!!江古田ちゃん 4 (アフタヌーンKC)
(2009/08/21)
瀧波 ユカリ

商品詳細を見る

初めは他人と思えない…とか思っていたけど、江古田ちゃんよりずっと寂しい生活を
してるような気がする。気のせいであってほしい・・・。4巻もツボ笑いさせてもらいました。
COPPERS 2 (モーニングKC)COPPERS 2 (モーニングKC)
(2009/06/23)
オノ ナツメ

商品詳細を見る

文字数は少ないにもかかわらず、表情やら場面の移り変わりを逃すまいと、
一生懸命読んでしまう。オノ・ナツメの漫画はホント映画を観てる感じ。
FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 4 (ヤングガンガンコミックス)FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 4 (ヤングガンガンコミックス)
(2009/07/25)
太田垣 康男

商品詳細を見る

日曜の朝から読むには思い内容だった・・・。
胸の中を鋭い刃物でがぼっとえぐられたような感じがした。
君に届け 9 (マーガレットコミックス)君に届け 9 (マーガレットコミックス)
(2009/09/11)
椎名 軽穂

商品詳細を見る

ものの5分で読んでしまった。…この後が気になるのよ!!!と、
9巻はただの布石で脱力。
オッス!トン子ちゃん (扶桑社文庫)オッス!トン子ちゃん (扶桑社文庫)
(2005/11)
タナカ カツキ

商品詳細を見る

前の話を思い出しながら読まなきゃいけなかった他のコミックとは違い、
新鮮な気持ちで読んだ。のがよかったのか、ものすごく楽しめた。
70年代風絵柄から、もう少し軽い内容なのかと思っていたら、
何だか逆にトン子ちゃんに励まされちゃった。
アタス続きが待ち遠しいダスよ!

・・・と今回はここまで。他のは次回また気が向いた時に読むことにしよっと。

空の中
2009年 09月 09日 (水) 17:59 | 編集
別に急いで読むつもりはないんだけど、読み出したら止まらなかった。
空の中 (角川文庫)空の中 (角川文庫)
(2008/06/25)
有川 浩

商品詳細を見る

「塩の街」に続いて有川浩作品はこれが2作目。
それなりに面白かったけど、期待に反して恋愛テイストが高かった「塩の街」が
それほど没頭しなかったので、この人の作品はダメなのかも・・・と思いつつ
読み始めたんだけど、そんな不安も杞憂で終わった。

未確認生物が焦らすことなくほいっと登場したところ、
その生物が善か悪か、どちらかに偏ってなかったところ、
根っからの悪人が出てこなかったところ、
どうもその辺がこの作品を好きだった理由のような気がする。

あ、あと一番重要なのが、土佐弁と宮じいの存在。
こんなじいちゃんが登場したら、タロジロやらハチ公やらと同じで、
無条件に涙が出ます、私は。しかも鬼龍院花子ばりの土佐弁がそれを助長。
文庫には書き下ろしが収録されていて、これがまた意表を衝いて泣かされた。
スタバで読んでたもんだから、涙落ちるがまま、という訳にはいかず、
ちまちまハンケチで拭きながら読了に至りました。
あぁ、宮じい・・・。

しかしこの人の作品には(まだ2作品しか読んでないけど)
必ず一人、ツンデレキャラが出てくるのね。
ま、どうでもいいけど、春名高巳の交渉術は私も欲しいなと、
昨日自分本位なお客さんに言いたい放題されたので、
あの交渉術があったら・・・と切に思った次第でございました。

さて、自衛隊三部作も残すところ、あと一作。
ツンデレがまた出てくるのか?と不安を抱きつつ、
この勢いで読んじゃいます。

38ランチ
2009年 09月 09日 (水) 17:16 | 編集
別にお酒は残ってないんだけど、夜は豪勢に焼き鳥(豪勢!?)の予定なので、
ランチはハンバーグの誘惑を断ち切って、やっぱり大好きなちゃんぽんにした。

ホント、どんだけ好きなんだよ。

で、今日は三八ラーメン浜町店へ。
090909.jpg
「あぁ、三八が近くなんだな・・・」と思わせる、
独特の豚骨の匂いがやっぱりここ浜町店にもあり。
ちゃんぽんも豚骨ベースで、しかも牡蠣も入ってるから、
しっかりしたコクはありつつ、それでいてしつこくないのがいい。
野菜がたっぷりっていうのが、野菜好きの私にとって、
ちゃんぽん評価が高いポイントなんだよな。

おいしゅうございました。


どれくらいの愛情
2009年 09月 07日 (月) 11:42 | 編集
最近はもっぱら読書モードで疾走中。
どれくらいの愛情 (文春文庫)どれくらいの愛情 (文春文庫)
(2009/08/04)
白石 一文

商品詳細を見る

この人の恋愛観がとても好きで、久しぶりに恋愛小説を読みたくなって
手に取ったら、中篇4つということもあり、あっという間に読んでしまった。

どれも主人公が、年齢やら社会的立場やら環境やらが
自分と重なる部分がどこかしらあって、そういう意味で感情移入しやすかった反面、
そんなもんだろうか?と疑問に思う部分もあり。
もしかするとこの人の作品に期待するところは、
自分とは全然違う生き方をしている人間(職業とか社会的立場とか)が織りなす
おもーーーい恋愛や生活の話なのかもしれないと思ったりして。

でも、この本を読んで、「誰かに幸せにしてもらおう」ではなく、
「誰かを幸せにしてあげよう」「誰かを幸せにできるか」ということが
とても大切で、それが自分の存在意義につながるんだと
これからの生き方でもわもわしている心の霞が
少しだけとれたような気がした。
だから本ってやめられないんだよなあ。

本当は「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」を読みたくてしょうがないんだけど、
我慢して文庫化を待ちます。
のぼうの城
2009年 09月 05日 (土) 19:13 | 編集
以前から読みたかった本。Sからまわしてもらった。
のぼうの城のぼうの城
(2007/11/28)
和田 竜

商品詳細を見る

2009年本屋大賞第2位の作品。

これがSの予言通り、読み始めたら止まらず、
ほぼ1日で読んでしまったほど、面白かった。
歴史をくどくどと書いてあるわけじゃないし、
しかも秀吉、石田三成と、比較的知られている時代の物語なので、
歴史物は苦手って人でも読めるんじゃないかと思う。

とにかくあっさりとしていて、それが爽快で、
本屋大賞第2位というのも納得。
欲を言えば、もう少し”のぼう様”や、それを取り巻く人たちの
人物描写があるとよかったかな。

・・・とは言え、十分にわくわくさせてもらったし、
これがデビュー作である著者の今後が楽しみ。

柚子ランチ
2009年 09月 05日 (土) 18:53 | 編集
無類のお好み焼き好きなもんで、思い立ったら意地でも食べたくなる。
しかも休みというのに、早起きしたにもかかわらず、
朝霧のチケット争奪戦に完敗し、自分で作る気もおきず、
さっさと支度して、さっさと歩いていった。

以前から気になっていた浜の町の電車通りにある「柚子」へ。
090905.jpg
豚玉。これにミニサラダとソフトドリンクがついて、なんと500円(限定30食)。
さっさと支度していった甲斐あり。

ふわっとして、美味。もう1枚食べてもいい勢いはあったけど我慢。
今度はぜひ夜訪れてみようと決心。


1Q84 BOOK2
2009年 09月 03日 (木) 13:54 | 編集
猛烈いっき読み。
1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
(2009/05/29)
村上 春樹

商品詳細を見る

どうなるのよ!?という、その一心でページをめくっていった。

あとこれだけのページってことは、
もしかするとこういう終わり方をすんのかもしんない
・・・という、漠然とした予想というか、不安みたいなのを抱きながら読んだ後半。
予想はおおかた当たってた。

続きが出るのか出ないのか、
出たら読みたいようなそうでないような、
でも春樹さんがそう単純に続きを書くかしら?と
物語の今後を一生懸命考えてる自分がいた。

久しぶりに没頭読書をした作品でした。
ありがとう。
copyright (C) バー「ひとり」 all rights reserved.
designed by polepole...
photo by MIZUTAMA

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。