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たまらん!―「群青学舎」入江亜季
2009年 11月 28日 (土) 20:10 | 編集
いやー、久しぶりにはまった。かなりはまった。
群青学舎 一巻 (ビームコミックス)群青学舎 一巻 (ビームコミックス)
(2006/08/31)
入江 亜季

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群青学舎 二巻 (BEAM COMIX)群青学舎 二巻 (BEAM COMIX)
(2007/06/25)
入江 亜季

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群青学舎 三巻 (BEAM COMIX)群青学舎 三巻 (BEAM COMIX)
(2008/04/25)
入江 亜季

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群青学舎 四巻 (BEAM COMIX)群青学舎 四巻 (BEAM COMIX)
(2009/02/14)
入江 亜季

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まだまだ知らない本が多すぎることを実感。

いやー、この人の描く女性は何でこんなに色っぽいんだろう。
鎖骨とか背中とか。薄い胸でも厚い胸でも。
そして、短篇にもかかわらず、ストーリーが濃くて圧倒される。
とにかく、素敵です。

きっとしばらく何度も読み返します。
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「真鶴」川上弘美
2009年 11月 28日 (土) 19:56 | 編集
シンプルだけどインパクトがある装幀に惹かれた。
タイトルの朱色が「読んでください」と言っているようで。
真鶴 (文春文庫)真鶴 (文春文庫)
(2009/10/09)
川上 弘美

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以前からこの人の文章は美しいと思っていたけれど、
この作品ではさらに余計な物が削ぎ落とされ、
何だかもう、私の拙い表現力では表しきれないくらい
美しい文章だった。とても色っぽい。

「真鶴」という言葉を残して、12年前に失踪した夫。
何故失踪したのか、その理由を知りたいと思うのなら、
この作品は全く面白くないんだと思う。
”ついてくる女”が誰なのか、幽霊?主人公の分身?
読み進めるうちに、そういうことはどうでもよくなってくる。

礼、とよびかけることも、はじめのころはむずかしかった。
名をよびたくて、しかたがないのに、口ごもった。
よびかけを避けるので、ゆがんだ喋りかたになった。
体の片側に恐ろしいものが座っていて、避けるみぶりが
はっきりと悟られてしまうといけない、それで、なめらかに
動こうとするのだがどうにも体は無意識にそのものを避けてしまう、
すると動きがぎくしゃくと不自然のものになる、そのような感じに、
喋りかたに崩れがきた。


こういう作品は、ながら見には不向きなような気がする。
通勤途中とかガヤガヤしたカフェとか。私がそうだったから。

ねっとりと、ゆっくり”にじみ”ながら、
独特の世界に漂う時間を過ごした。



2009年11月定例会―五時からホルモン
2009年 11月 24日 (火) 23:19 | 編集
夏から始まった会社の一ヶ月に一回の定例会。
誰が言い始めた訳でもなく、定例会になっていた。
そしてメンバーもいつの間にか固定。
女3人に男1人。みんな若くて元気で、とても楽しい。
今回は江戸町にできた五時からホルモンで乾杯。
091123_02.jpg
初ホルモンの元気娘Yちゃん。
顔公開も全く抵抗がなしとの事で遠慮なく。
写真よりやっぱり肉が気になるらしい。

丸腸もテッチャンもうまかったけど、コリコリが一番おいしかった。
それと締めで頼んだかすうどん。うまかったー!

そのまま我が家に来たYちゃん。ガツから大きな穴があくほど、
遠慮なく噛まれてしまった。
今日見ても、かなりな重傷。もう、本当に、すみません。

半額!ー老李
2009年 11月 24日 (火) 23:02 | 編集
完全オフの予定だったのに、何度も「その日はダメ」って言ったのに、
朝から研修をがっつり入れられ、本当に疲れた。眠い。

前の晩は、一ヶ月前から会う約束をしていたKと久しぶりに飲み。
仕事が終わってからだったから、帰りは2時。
オフだったら問題なかったのに。完全寝不足。

研修が終わり、家で待ってたKと一緒にランチへ。
偶然通りかかった浜の町の老李。感謝祭とか何とかで、
なんとちゃんぽんが半額!!!400円!!!
091123_01.jpg
濃厚な感じに見えたけど、さっぱりちゃんぽんで、
疲れすぎた体にはあっさりめの味がちょうどよく、
わしわしと食べてしまった。

夕方はこれまた飲み会のため、家に帰って一寝入りするつもりだったけど、
これからはこういう生活に慣れてかないといけないから、
買い物をして暇をつぶした。

思いっきり眠りたいなー。。。


すべてがFになる
2009年 11月 21日 (土) 23:18 | 編集
ここんところコミックにはまっていて、読み終えるのに時間がかかった。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
(1998/12)
森 博嗣

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この作者の本は、スカイクロラシリーズが気になっていたんだけど、
なぜかこのタイトルに惹かれて。

私にとっては、今まで読んだことがない感覚のミステリーだった。
夢中になって読むという感じではなかったけど、
ラストに向かうにつれ、どうなるのよ、誰なのよ、
と結末に関しては全く予想がつかなかった。
当たっていたのは、アノ人は絶対このままじゃ終わらないな、
ということだけ。

しかしこれが94年に書かれたとは…。しかもデビュー作。
すごいな。
まあコンピュータ業界が進歩した今だとずいぶんストーリーも
違ってくるんだろうけど。

ちょっと興味をそそられたし、これもシリーズ物みたいだから、
次も読んでみようか。

この前TYさんから実は理系なんじゃないのーと言われて喜んだけど、
やっぱり違う気がする…。

獣と獣
2009年 11月 16日 (月) 11:16 | 編集
冬の訪れを感じる光景。
091116.jpg
毛を着ていても、寒さを感じているみたいで、
獣柄の膝掛けにもぐる回数が増えている。

かわいい…。

一気に片付ける―ボーンズ シーズン2
2009年 11月 16日 (月) 00:28 | 編集
勤務の時間帯が時間帯だけに、休日に何かと用を済ませなければならず、
「今日はよく休んだ!!!」ってのが少なくなっていたこの頃。
今日はなーーーんにも用がなく、惰眠を貪るだけ貪って、
家から一歩も外に出なかった。天気だって良かったのか悪かったのか、
それさえ知らない。

だから今日は、ためていた(というか我慢していた)
ボーンズ・シーズン2の後半を一気に観た。
BONES-骨は語る- シーズン2 DVDコレクターズBOX 1BONES-骨は語る- シーズン2 DVDコレクターズBOX 1
(2008/09/17)
エミリー・デシャネルデイビッド・ボレアナズ

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BONES ―骨は語る― シーズン2 DVDコレクターズBOX2 (初回生産限定版)BONES ―骨は語る― シーズン2 DVDコレクターズBOX2 (初回生産限定版)
(2008/10/16)
エミリー・デシャネルデイビッド・ボレアナズ

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唐突な新しい所長の登場やらボーンズのお父さん問題やら
ジャックとアンジェラのラブラブやら、このシーズンも面白かった。
ブースとカミールの関係がえーーーっ!!!と思ったのもつかの間、
えーーーっ!!!という感じで終わっちゃったけど、それはそれで安心。

最終エピソードは、ジャックとアンジェラのアレに
これまたえーーーっ!!!という感じだったけど、シーズン3を観る
楽しみができたということで。
お気に入りキャラのザックが消えちゃうのか!?との心配もあったりして、
まだまだボーンズ熱は冷めそうもありません。

ブースがスーツのジャケットを羽織る時、胸からお腹あたりに
ついつい視線が釘付け。
そのシャツの下にはきっと締まった体があるんだろうと。。。
これから先もそれは変わることがない癖になるんでしょう。

夕暮れをすぎて
2009年 11月 14日 (土) 11:45 | 編集
久しぶりのスティーヴン・キングの作品。
夕暮れをすぎて (文春文庫)夕暮れをすぎて (文春文庫)
(2009/09/04)
スティーヴン キング

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久しぶりということで、わくわくして手に取った割には
読むのに時間がかかった。短篇集なのに。
最近海外作品がサクサク読めなくなった気がする。
とはいえ、「ジンジャーブレッド・ガール」「エアロバイク」は
これがキングよ!とばかりにあっという間に読んでしまった。
話によって訳者が違うのも読むスピードに影響しているのかも。

この作品は原作を二分冊しているらしく、その一冊目。
二冊目は来年早々に出るらしいので、それを楽しみに。

「トウモロコシ畑の子供たち」や「深夜勤務」を読んで、
ゾゾーーーッと言いようのない恐怖で手に持った本を離せないって感じを
また味わいたいなー。その節は扶桑社ミステリーにはお世話になりました。
でも私の中では「呪われた町」がナンバーワン。不動です。


もうこんな季節
2009年 11月 13日 (金) 11:15 | 編集
仕事から帰り、自宅のエレベーターを開けた瞬間驚いた。
吹き抜けにおかれたクリスマスツリー。
091112.jpg
いつの間に…。

そういや去年、この家に入る時にも置いてあった。
不動産会社さんによると、ちゃんと業者さんに頼んで設置するとか。
去年とは電飾の色が違うような気がする。
一段と派手になったような…。

そっかー、もうこんな季節なんだなぁ。


コミック乱れ読み―主に10月
2009年 11月 12日 (木) 11:54 | 編集
ここいらで書いておかないと忘れちゃう。
野田ともうします。 1 (ワイドKC キス)野田ともうします。 1 (ワイドKC キス)
(2009/07/13)
柘植 文

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kaorinshさんのおススメ。結婚祝いでTYさんからもらったとか。
さすがTYさん。
いやー、これ、かなり面白かった。なんだか自分の周りにもいるような、
いてほしいような、愛すべき女の子。野田さんと合コンすることになって
ブツクサ言ってた男子が、結局野田さんの取り巻きになってるし。
太宰好きな野田さんの今後の去就が楽しみ。
うさぎドロップ (1) (FC (380))うさぎドロップ (1) (FC (380))
(2006/05/19)
宇仁田 ゆみ

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うさぎドロップ  (2) (Feelコミックス)うさぎドロップ (2) (Feelコミックス)
(2007/02/08)
宇仁田 ゆみ

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うさぎドロップ (3) (Feelコミックス)うさぎドロップ (3) (Feelコミックス)
(2007/10/06)
宇仁田 ゆみ

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これまたkaorinshさんのおススメ。
淡々としているようで、直面する問題をきちんと一つ一つ考えながら
肩に力を入れずにりんちゃんとの生活を大切にしているダイキチさんが素敵。
4巻からりんちゃんが大きくなるんだよなぁ…。
その成長についてけない私がいて、まだ4巻に手を出せずにいる。

聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)
(2009/10/23)
中村 光

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今回の表紙が好き。ポスターにもなっていて、どうやってゲットしようか思案中。
内容は、1巻ほどの衝撃はなくなっちゃたけど、でもやっぱり面白い。
今回のツボはブロッコリー&「野良犬といっしょ」かな。

きのう何食べた? 3 (モーニングKC)きのう何食べた? 3 (モーニングKC)
(2009/10/23)
よしなが ふみ

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いやー、今回もおいしそうな料理がわんさか。色もついてないのに、
この人の描く料理が美味しそうに思えるのはすごいと思う。
深夜食堂のレシピ本が出てたけど、この本のレシピ本も出したらいいのに。

あと、よしながふみ「大奥(5)」も。
相変わらず濃い。他のコミックと違って、1冊読むのにすごく時間がかかる。
今回は綱吉の苦悩する姿が印象的。有功と玉栄の久しぶりの再会も短いながら
すごくいいシーンだった。

脂肪と言う名の服を着て 完全版 (文春文庫 あ 57-1)脂肪と言う名の服を着て 完全版 (文春文庫 あ 57-1)
(2009/10/09)
安野 モヨコ

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文庫になってたので買っちゃった。
久しぶりに読んでも、読後はズシーンとくる。
見栄とか虚勢とか劣等感とか執着心とか、”脂肪”を身につけておくと
自分への言い訳として楽だもんね。気をつけよう。

と、今回はここまで。まだまだ読みたいコミックはいっぱい。
働けど働けど我が暮らし楽にならざり
じっと財布を見る…。




棚からぼたもち的なランチ―ティア長崎銅座店
2009年 11月 11日 (水) 21:15 | 編集
行こう行こうと言いながら、ようやく実現した
長崎のマンガ師匠TYさんとのランチ。

行こうと意気込んでいたレストラン。
「今日のランチはお休みです」と紙一枚での宣言。
なんとまあ、どんだけ私は普段の行いが悪いのか。
気を取り直して向かった先は、TYさんが栄養不足に陥った時に
栄養補給をしていた場所。
ティア長崎銅座店。

ランチコースのバイキングで1300円。
バイキングはいつも高いのか安いのかわからないけれど、
気分はやっぱり高揚する。好きなものを好きなだけ食べられるというのは
やっぱりポイントが高い。
食材は無農薬・有機野菜で作られているということ、
それと家庭料理的なメニューが多い点でおふくろの味に飢え気味な
私の心に火がついた。
当然あれもこれもとほぼ全メニューを制覇。
中でも一番うれしかったのがこれ。
091111.jpg
めかぶとろろ&自家製納豆。勝手に組み合わせ。
納豆の豆が市販のより大きめ。
とても素朴な味ながら、こういうのがとても好き。
野菜のかき揚げもさくさくで美味しかったし、大満足のランチでした。

TYさんとはトータル7時間ほど毒ある会話をまじえながらしゃべり倒し。
理系だめだめ人間だと思っていた私が、実はもろ理系ではないのか
という指摘に驚きつつも、そうだったのかと妙に納得したりも。
最後はTYさんおすすめのマンガを買って、帰路についた。

思っていることをオブラートに包むことなく話せる友の存在は
とても大切です。

すず音
2009年 11月 10日 (火) 11:32 | 編集
ディズニーでの嵐の限定ライブが当選した!ということで、
その確認とおいしい家めしを目当てに久しぶりに実家へ。

家族でわいわい言いながらのもんじゃとお好み焼きで
久しぶりの幸せ気分を味わった後、楽しみにしていたお酒をあける。
091109.jpg
義妹から「美味しいお酒がありますよ!」と教えてもらった
スパークリング日本酒「すず音」。
300mlで750円。安いのか高いのかよくわからんけれど、
甘めながらもとても上品な味。おいしい!!!
口あたりがいいので、いくらでも飲めそうだけれど、
調子に乗って飲み過ぎると、間違いなく後で痛い目にあいそう。

しっとりと大人の乾杯に似合うお酒です。



This is IT
2009年 11月 05日 (木) 00:09 | 編集
これから映画目白押しの季節。うれしいなぁ。
今日は(も)Cと一緒に観てきた。観客もわんさか。
091104.jpg
悲しい場面なんてひとっつもないのに、のっけから嗚咽しそうになった。
正直、彼はライブでは口パクしてるんじゃないかと思っていたこと、
ホントごめんなさい。
ダンサーもミュージシャンもみんなすごかったけど、
やっぱりMJは神様でした。

DVDもいいけど、やっぱりこれは映画館で観た方がいい。
まるでライブを観てるかのような2時間。
これがリハーサルってのが残念でしょうがないけれど。

BAD、デンジャラスとわくわくして聴いてたのに、
それからの彼とは疎遠になってしまっていたこと、ごめんなさい。

…またきちんと彼の音楽に向き合いたいと思わせた一本でした。
ある愛の風景
2009年 11月 01日 (日) 18:35 | 編集
観たい観たいと思っていたのに、今ごろになってようやく観た。
ここんとこ、どうも自宅で映画モードになれないのはなぜ?
ある愛の風景 スペシャル・エディション [DVD]ある愛の風景 スペシャル・エディション [DVD]
(2009/11/20)
コニー・ニールセン

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私にとって、初のデンマーク映画。スザンネ・ビアという女性監督の作品。

軍人である夫が赴任先で死亡。妻や娘、夫の両親、弟は悲しみに暮れながらも
少しずつ日々の生活を送れるようになる。
が、死んだと思われた夫は捕虜となって生きていて、ある日家族のもとに戻ってくる。

という話(かなり割愛)。

弱いようで、しっかりと強い奥さん・サラがとても素敵でした。
顔も私好み。
そして、何かと出来の良い兄と比べられてきた弟ヤニックが、
少しずつ優しく、しっかりとした男性になっていく成長の過程と、
優等生で優しかった兄が、ある日を境に暴力的で無表情・無感動に
なっていく過程が静かに対比されているのが印象に残ったかな。
それと、娘二人の演技、特にお父さんが帰ってきてからの
戸惑いの演技が真に迫っていてよかった。

あと、画面が四角ではなくて、黒い円形になっていて、
まるで誰かが家族の人生を見ている映像のように感じました。

いい映画を観た、という気がしてます。
侍はこわい
2009年 11月 01日 (日) 17:51 | 編集
ひっさしぶりの司馬作品。そして歴史小説。
侍はこわい (光文社文庫)侍はこわい (光文社文庫)
(2005/01/12)
司馬 遼太郎

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戦国時代から幕末の話について書かれた8つの短篇集。
歴史に名を馳せた英雄豪傑の話、ではなく、無名ながらもその時代を
確かに生きていた市井の人々の話がほとんど。
司馬遼太郎は実際にその時代を生きていたんじゃないかと思うほど、
物語というか、人間のやり取りがリアリティがあって、つくづくすごいなと思う。
ユーモアあり、切なさあり、生きる厳しさがあり・・・。

ほぼ今の私とかわらない年齢で、この短篇それぞれを書いたっていうのに
これまた驚き。自分にトホホ。

いやー、それにしても最後の「ただいま十六歳」。
まさか近藤勇の若かりし頃の話だとは。何でかうれしかったなー。

今読んでいるスティーブン・キングの本の序文で、
「長編をずっと書いていると、短編の書き方を忘れることがある」けれど
でもまた短編を書いたことはとても楽しかった、というようなことを書いている。
長編傑作をいくつも世に送り出して、作家としてますます熟練した司馬遼太郎の
晩年の短篇集を読んでみたかったな・・・と思った読後でした。
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