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音楽に映画に書籍にグルメ。 広くて浅くも、ひとりを楽しむカッコつけバー
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ニュームーン/トワイライト・サーガ
2009年 12月 07日 (月) 21:01 | 編集
久しぶりにCと映画へ。
いくつになっても乙女心を忘れない私たちだから、
「トワイライト」続編を観るのは当然。

…いやー、まいった。何かと突っ込みどころが満載で。
何だか前作の方が年齢をも忘れさせる世界観があったような気がする。
”色”がなんか違うのよねー。

「結局この人(主人公ベラ)は化け物からしか好かれんってことね。」
とボソッと隣でつぶやいたCの意見が心に残る。
原作では一番人気があるシリーズみたいだけど、果たしてそれがどこまで
映画で描かれているのか甚だ疑問。

素敵な体だというのはわかるけど、やたら上半身裸で普通に登場する
ジェイコブと、それを驚きもせず普通に接するベラ。
ティーンズはこれを素敵!!!と思うのだろうか?

でもってそこで終わるか!!!という驚きの結末だったので、
ここまできたら早く続きが観たいと思える乙女2人だった。

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空色勾玉
2009年 12月 07日 (月) 20:46 | 編集
十二国記が好きだったら…と職場の同僚にすすめられ。
空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)
(2005/09/21)
荻原 規子

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久しぶりにノベルスを手に取った。
手に持ち慣れていなくて戸惑ったけれど、2段組で読んだ感たっぷり。

日本の神話がベースになっているファンタジー。
とても”色”が綺麗な話というのが最初の感想。
もともとは児童文学みたいで、ひねた私にはやっぱり児童向けだなって
感じるところもあったけれど、それでも十分面白い。
一人の少女と少年の成長の物語で、私はそれを取り巻く大人たちが
好きだった。

勾玉シリーズとして、あと2作あるのでもちろん読みます。
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