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出張定例会!カキ小屋!
2010年 01月 29日 (金) 18:39 | 編集
2010年第1回目の職場定例会は、先月から宣言していたカキ小屋。
先月の定例会の際、小長井の生カキを食べ、溺れるくらいカキを食べたい!!!
という欲がわきあがり、それから心でカキカウントダウンが始まっていた。
そしてその日がついにやってきたわけで!!!

高校からの友達ががんばってやっているカキ小屋へ。
夜から降っていた雨も、晴れ女の私が行動する時間帯にはあがり、
適度な寒さで小屋入り。

いやー、やっぱりカキは美味い!!!
生で食べるのもおいしいけど、私は焼いたのが一番好き。
カキの剥き方、貝柱の取り方を教えてもらった通りに実践するYちゃん。
初めてとは思えないほどの技で、最初から最後まで殻を開けるたび
「うぉーーーっ!!!」
「かいばしらーーーっ!!!」
と声を出すのがかわいかった(おかしかった)。
100125.jpg
写されていても見るのはやっぱりカキ。

結局3人で6人前のカキをたいらげ、カキおにぎり、カキフライもいただいて、
大満足の出張定例会でした。

あ、そして何より、車を出してくれて、お酒も我慢してくれたHちゃんに
大大大感謝☆

さて来月はどうしますか!
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じゅん食堂
2010年 01月 21日 (木) 11:45 | 編集
気になっていたお店に行ってきた。
美味しいと聞いてはいたんだけど、何かのついでという訳にはいかないほど
山の上にあるので、まあいつかは・・・と思っていた。
だけどある日乗ったタクシーの運転手さんが長崎で一番美味いちゃんぽんは
間違いなく「じゅん食堂♪」と太鼓判を押すので、これは行くしかない!!!と
ついに決心。
100117.jpg
ちゃんぽんは好きなんだけど、普段はイカやエビは脇によけて食べる私が、
あまりにも美味しそうに切ってあるので、ちゃんとイカも食べました。
スープもちょうどよいコクがあり、食後も胃のあたりでもたつくことなく、
本当に美味しいちゃんぽんでした。

きっとしばらくすると無性に食べたくなる一品だと思います。
アバターもえくぼ
2010年 01月 06日 (水) 22:59 | 編集
本当は初日に観たかった映画「アバター」を観てきた。

一人でも行こうかしら?と思っていた矢先、やっぱりCとは以心伝心。
そろそろ映画を観なきゃでしょってタイミングがぴったり。

3Dでもやってるらしく、ユナイテッドに行ったら
「茂里町だと3Dでも観れますが、いいですか?」と
ライバル映画館の名前はあえて伏せた親切な案内。
飛び出るかどうかは重要じゃないので、そのままユナイテッドで鑑賞。

思った以上に綺麗な星でしたパンドラ。
初ふんどしの食い込みが気になる主人公の仕草に笑ったり、
人間が乗って操作するロボットやら、戦闘シーンでの音楽やらに
エイリアン2を彷彿とさせる部分でジェームス・キャメロンを感じたり、
途中宗教じみてきたのには少々唸る部分もありながら、
時間を感じさせない娯楽映画でした。
ストーリーは、まあ、こんなもんかと。
でも観ようと思うなら、間違いなく映画館で観るべきです。

何よりサム・ワーシントンがかっこよかった。
なので、これから「ターミネーター4」を観ようと思います。

そんな感じの映画でした。

高田郁「八朔の雪」「花散らしの雨」
2010年 01月 06日 (水) 22:45 | 編集
これまた去年の暮れに一気読みした2冊。
八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
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花散らしの雨 みをつくし料理帖花散らしの雨 みをつくし料理帖
(2009/10)
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久しぶりに読んだ後心があったかくなる作品でした。
主人公・澪の周りにはいい人ばっかりで、人間って本当は優しいんだよなって、
毎日のようにクレームやら何やらでささくれだった心を癒してくれた。
澪が一生懸命考えて作る料理もとても美味しそうなものばかりだし。
(自分では作れない、いや作らないけど)
江戸と大阪の味付けや素材の使い方の違いがわかるのも面白いし、
つる家がこれからどんなお店になるのかも楽しみだし、
野江ちゃんや小松原さんとどうなるのかも興味があるし、
続きがとても楽しみな作品です。

小泉喜美子「弁護側の証人」
2010年 01月 06日 (水) 22:32 | 編集
あけましておめでとうございます。

大晦日、元旦と普通に働いて、お正月らしさをいったいどこで
実感したらいいんだろう?と戸惑い気味の私です。
でも、家族、友達のありがたみを覚えた新年早々でもあったので、
それはそれで思い出に残るお正月を過ごしたんだと思います。

今年は私にとって年齢的に節目となる年でもあるので、
去年とは違う過ごし方をしたいなと、それを今年の目標にしたいと
思います。

さて、新年一発目の記事。
読んだのは去年の暮れだけど。
弁護側の証人 (集英社文庫)弁護側の証人 (集英社文庫)
(2009/04/17)
小泉 喜美子

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雑誌で絶賛されていたので、手に取った一冊。

見事なトリックって書いてあったので、どんな仕掛けがあるのかと
ワクワクしながら読み進めているうちに、次第に「そうでもないのかもしれない」という
思いが強くなったところで、はいドボン。
見事に釣られた私。
ミスリーディングとはこういうことか。
私って素直だなー(自画自賛)。

昭和30年代に書かれたものが、文庫で復活。
楽しませてもらった一冊でした。

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