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ハウステンボスのチューリップ祭とサルコ・ルチ
2007年 03月 12日 (月) 20:27 | 編集
サルコ・ルチなるサーカスの券が手に入り、もう10年くらい足を踏み入れていないハウステンボスへ、いざ!

ラッキーなことにチューリップ祭も開催されていて、頭の中にも花が咲いたように気分はナチュラルハイ。強烈な晴れ女ぶりをまた証明した。

「ちょっと、ヨーロッパに旅行してきたのよ〜♪」と言っても通用するよな風景。
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ショップで気に入ったのは、ソーセージやワインを売ってるお店。テイスティングしたスパークリングワインが甘くておいしかった。が、あの甘さは家では消費できないと理由をつけて購入せず。小腹がすいたので、ソーセージの試食三昧。当たり前。

で、肝心のサーカスはと言うと…。

開幕2日目にしては人が少なすぎ…。大丈夫なのか?光のサーカスということで、衣装とかも綺麗だったけれど、なんだか大人なサーカスすぎて、単細胞な私にはちょっと退屈だったかな。チラシの写真にあるようなこともやんなかったし。タダだから文句は言わなかったが、自分で購入していたら、間違いなくその日は文句をつまみにお酒がすすんだことだろう。

そのサーカス団でひときわ目立っていたのが(私見だけれど)、つるつるスキンヘッドの筋肉ムキムキな男性。ユル・ブリンナーに似たその男性は、体にピタピタはりついた、透け感ぎりぎりのスパッツをはいており、股間はエアーズロックの様相。見るなと言われても無理な話。笑顔一つ浮かべないまじめな顔をして、縄一本で宙をぐるぐるまわったり、官能の表情を浮かべて縄にからみついたりするのだけれど、私はそんな曲芸よりも、ロックオンされてしまった視線をどう逸らせばいいのか、意味もなくハラハラしていた。

帰宅して、私が「ハウステンボスでサーカス観てきた。」と報告したら、Lさんから

「あぁ、ち●こみたいな名前のサーカスね…」

と返事がきた。450の感受性はどこまでもエロく、深いようで浅く、とてつもなく正直だ。無性に嬉しかった夜。気分もスッキリ。ブラボー!!!
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