2007年
04月
18日
(水)
22:04 |
編集
今日の長崎は、みんなのやりきれない悲しさに同調したような雨で朝を迎えた。
寒い1日だった。
私一人では何かができるわけではないけれど、
今日の悲しみを、今日という日を、この記録に残しておこう。
こんな悲しいことは、もう2度とおこってほしくない、と。
そんなことを考えながら、帰り道に見た空は、
とても優しい色をしていた。

ああ かれをして遠く遠く沖の白浪の上にかへらしめろ
かれにはかれの幸福がある。
ああかくして、一羽の鳥は青空に飛び行くなり。
<萩原朔太郎「青空に飛び行く」>
home
...

