2007年
05月
21日
(月)
22:53 |
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思い出したように聴きたくなる一枚。
ジャニス・ジョプリン「パール」
1971年2月発売。
ジャニスの最後のアルバムで、完成前に彼女は亡くなる。まさに魂の叫び。
大学の頃、当時つきあっていた彼の家で、目覚ましとして大音量でセットされていたCD。これが最初の出会い。
すぐに止めたくなるのが目覚ましだけど、うるさいどころか、かっちょえーーーっ!!!て聴き入った。止めるなーーーって。
完成度が高く、捨て曲なしのアルバムだと思うけれど、特に「Half Moon」「Buried Alive in the Blues」が好き。「Buried〜」は、彼女が亡くなったために、ボーカル未収録のまま曲となった。彼女が歌っていたら、どんな曲になったんだろう。。。なんて考えながら聴いていると、なんとなく彼女の歌声が聞こえてくるような気がしてくる。
もし私がヴォーカリストになれるなら、女性だったら彼女の声がほしい、と真っ先に思い浮かぶ人。男性なら・・・フレディ・マーキュリーだな。
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ジャニス・ジョプリン「パール」
1971年2月発売。
ジャニスの最後のアルバムで、完成前に彼女は亡くなる。まさに魂の叫び。
大学の頃、当時つきあっていた彼の家で、目覚ましとして大音量でセットされていたCD。これが最初の出会い。
すぐに止めたくなるのが目覚ましだけど、うるさいどころか、かっちょえーーーっ!!!て聴き入った。止めるなーーーって。
完成度が高く、捨て曲なしのアルバムだと思うけれど、特に「Half Moon」「Buried Alive in the Blues」が好き。「Buried〜」は、彼女が亡くなったために、ボーカル未収録のまま曲となった。彼女が歌っていたら、どんな曲になったんだろう。。。なんて考えながら聴いていると、なんとなく彼女の歌声が聞こえてくるような気がしてくる。
もし私がヴォーカリストになれるなら、女性だったら彼女の声がほしい、と真っ先に思い浮かぶ人。男性なら・・・フレディ・マーキュリーだな。
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