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「ひとり」よがりな名盤シリーズーFleetwood Mac「Tango in the Night」
2007年 09月 02日 (日) 21:14 | 編集
フリートウッド・マックを聴くのはこのアルバムが初めて。
高校の頃リアルタイムで聴いた。
Tango in the Night Tango in the Night
Fleetwood Mac (1990/10/25)
Reprise

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「Big Love」をラジオで聴いた時は、「何でこんな曲が売れるんだ?」と、U2の曲がトップからひきずりおろされた恨みもあり、それほど興味を抱かなかった。でも、これがまさしく「嫌い嫌いも好きのうち」で、Big Loveの独特なリズムと「アッ、アァッ」という吐息が頭から離れず、さらには「Seven Wonders」のスティーヴィー・ニックスの"美人なのにダミ声"ですっかり虜に(彼女の口も好き♪)。

久しぶりにひっぱりだして聴いてみたけれど、やっぱりいい音楽というのは色褪せることはないことを実感。リンジー・バッキンガム(「Big Love」)、スティーヴィー・ニックス(「Seven Wonders」)、クリスティン・マクヴィー(「Everywhere」)と3人のボーカルがいることで、アルバムが多彩な色を放ち、聴く側を飽きさせず。
いつ聴いてもいいです、彼らの音は。

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