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久しぶりのファンタジー
2008年 07月 03日 (木) 21:57 | 編集
精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)
(2007/03)
上橋 菜穂子

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ファンタジー小説はたまに読みたくなる。

あまり期待せずに読んでみたけれど、あっという間に読了。
いちいち説明くさくないところがいい。

「十二国記」もそうだけど、これも舞台が東洋的なので、
読んでいてしっくりとくる。

短槍使いの女用心棒(30歳)が主人公ってのが、また面白い。

続きは楽しみだけれど、もったいぶりながら読むことにしよう。

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