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午後の曳航
2009年 08月 20日 (木) 11:45 | 編集
今の私に大いに影響を与えている人との会話で出てきた本。
午後の曳航 (新潮文庫)午後の曳航 (新潮文庫)
(1968/07)
三島 由紀夫

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これは、間違いなく私にとって忘れられない本になる。

今の自分の状況、心境とかぶさる部分が多く、
私のボキャブラリーの乏しさと、取捨選択能力の低さでは、
どう表しようもなく、悶々としていたけれど、
それが見事に文章にされていて、
三島由紀夫の凄さを痛感した。すごいなあ、ホント。

ー世界は単純な記号と決定で出来上がっている。ー

今まで読んだ三島作品ではダントツ一位。
まだまだ読んでない作品は多いけど。

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