音楽に映画に書籍にグルメ。 広くて浅くも、ひとりを楽しむカッコつけバー
バー「ひとり」
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ぼくは勉強ができない
2009年 10月 24日 (土) 11:56 | 編集
脱ファンタジー。
ぼくは勉強ができない (新潮文庫)ぼくは勉強ができない (新潮文庫)
(1996/02)
山田 詠美

商品詳細を見る

自分の高校生時代があまりにもお粗末だったため、
高校生が主人公の話を読むのは、何だかちょっと抵抗がある。
嫉妬…みたいなものなのかな。

本作の主人公・秀美くんは勉強ができないって公言してるけど、
私からするととっても優等生。精神的な、という意味で。

私のまわりにも秀美くんみたいな高校生はいたのだろうか。
私は毎日を過ごすのに一生懸命で、それなりに高校生をやってたんだろうけど、
学校自体は好きじゃなかった。
いつも何かが違うと考えていたような気がする。
といっても、秀美くんみたいに真剣に物事を考えていなかったとも思う。
勉強もできなかった。ま、中途半端だったということ。
ただ一つ、がむしゃらに打ち込めたのがクラブ活動だった。
それがあったことだけでも幸せということか。

やっぱりこの作品を読んでも、高校生の頃の記憶が疼くだけだった。
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
とても軽快に読めました。
面白かったです。
トラックバックさせていただきました。
2010/ 03/ 18 (木) 18: 08: 52 | URL | 藍色 # -[ 編集 ]
ありがとうございました
>藍色さま
トラックバックありがとうございました。
軽快に読みつつ、自分の学生時代について考えさせられました。
とはいえ、いくら考えてももう遅いのですが・・・笑
2010/ 03/ 24 (水) 16: 19: 23 | URL | バーひとり # -[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
なんか、上手く言えないんだけど、窮屈なんだ。自由にしてるんだけど、居心地悪いんだ。 ぼくは確かに成績が悪いよ。でも、勉強よりも素敵で...
2010/03/18(木) 17:56:57 | 粋な提案
copyright (C) バー「ひとり」 all rights reserved.
designed by polepole...
photo by MIZUTAMA

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。