FC2ブログ
音楽に映画に書籍にグルメ。 広くて浅くも、ひとりを楽しむカッコつけバー
バー「ひとり」
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夕暮れをすぎて
2009年 11月 14日 (土) 11:45 | 編集
久しぶりのスティーヴン・キングの作品。
夕暮れをすぎて (文春文庫)夕暮れをすぎて (文春文庫)
(2009/09/04)
スティーヴン キング

商品詳細を見る

久しぶりということで、わくわくして手に取った割には
読むのに時間がかかった。短篇集なのに。
最近海外作品がサクサク読めなくなった気がする。
とはいえ、「ジンジャーブレッド・ガール」「エアロバイク」は
これがキングよ!とばかりにあっという間に読んでしまった。
話によって訳者が違うのも読むスピードに影響しているのかも。

この作品は原作を二分冊しているらしく、その一冊目。
二冊目は来年早々に出るらしいので、それを楽しみに。

「トウモロコシ畑の子供たち」や「深夜勤務」を読んで、
ゾゾーーーッと言いようのない恐怖で手に持った本を離せないって感じを
また味わいたいなー。その節は扶桑社ミステリーにはお世話になりました。
でも私の中では「呪われた町」がナンバーワン。不動です。


スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) バー「ひとり」 all rights reserved.
designed by polepole...
photo by MIZUTAMA

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。