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空色勾玉
2009年 12月 07日 (月) 20:46 | 編集
十二国記が好きだったら…と職場の同僚にすすめられ。
空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)
(2005/09/21)
荻原 規子

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久しぶりにノベルスを手に取った。
手に持ち慣れていなくて戸惑ったけれど、2段組で読んだ感たっぷり。

日本の神話がベースになっているファンタジー。
とても”色”が綺麗な話というのが最初の感想。
もともとは児童文学みたいで、ひねた私にはやっぱり児童向けだなって
感じるところもあったけれど、それでも十分面白い。
一人の少女と少年の成長の物語で、私はそれを取り巻く大人たちが
好きだった。

勾玉シリーズとして、あと2作あるのでもちろん読みます。
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