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小泉喜美子「弁護側の証人」
2010年 01月 06日 (水) 22:32 | 編集
あけましておめでとうございます。

大晦日、元旦と普通に働いて、お正月らしさをいったいどこで
実感したらいいんだろう?と戸惑い気味の私です。
でも、家族、友達のありがたみを覚えた新年早々でもあったので、
それはそれで思い出に残るお正月を過ごしたんだと思います。

今年は私にとって年齢的に節目となる年でもあるので、
去年とは違う過ごし方をしたいなと、それを今年の目標にしたいと
思います。

さて、新年一発目の記事。
読んだのは去年の暮れだけど。
弁護側の証人 (集英社文庫)弁護側の証人 (集英社文庫)
(2009/04/17)
小泉 喜美子

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雑誌で絶賛されていたので、手に取った一冊。

見事なトリックって書いてあったので、どんな仕掛けがあるのかと
ワクワクしながら読み進めているうちに、次第に「そうでもないのかもしれない」という
思いが強くなったところで、はいドボン。
見事に釣られた私。
ミスリーディングとはこういうことか。
私って素直だなー(自画自賛)。

昭和30年代に書かれたものが、文庫で復活。
楽しませてもらった一冊でした。

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