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高田郁「八朔の雪」「花散らしの雨」
2010年 01月 06日 (水) 22:45 | 編集
これまた去年の暮れに一気読みした2冊。
八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
(2009/05)
高田 郁

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花散らしの雨 みをつくし料理帖花散らしの雨 みをつくし料理帖
(2009/10)
高田 郁

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久しぶりに読んだ後心があったかくなる作品でした。
主人公・澪の周りにはいい人ばっかりで、人間って本当は優しいんだよなって、
毎日のようにクレームやら何やらでささくれだった心を癒してくれた。
澪が一生懸命考えて作る料理もとても美味しそうなものばかりだし。
(自分では作れない、いや作らないけど)
江戸と大阪の味付けや素材の使い方の違いがわかるのも面白いし、
つる家がこれからどんなお店になるのかも楽しみだし、
野江ちゃんや小松原さんとどうなるのかも興味があるし、
続きがとても楽しみな作品です。

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