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蒼穹の昴
2010年 02月 03日 (水) 12:14 | 編集
1月から文庫担当になったということと、1月からドラマが始まるということで、
あわてて読みました。
蒼穹の昴(1) (講談社文庫)蒼穹の昴(1) (講談社文庫)
(2004/10/15)
浅田 次郎

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蒼穹の昴(2) (講談社文庫)蒼穹の昴(2) (講談社文庫)
(2004/10/15)
浅田 次郎

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蒼穹の昴(3) (講談社文庫)蒼穹の昴(3) (講談社文庫)
(2004/10/15)
浅田 次郎

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蒼穹の昴(4) (講談社文庫)蒼穹の昴(4) (講談社文庫)
(2004/10/15)
浅田 次郎

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登場人物の名前が全部中国読みなので、それに慣れるまで大変だった。

西太后が今までのイメージを覆すキャラクターで書かれていて、
実際そうだったのかもしれないなぁ・・・と、歴史を推測する面白さを
感じさせてくれる作品だった。

文秀や春児がその後どんな人生を過ごしたのか、
その後の中国や日本、世界が激動の時代に突入することを知っているだけに、
時代の波にのまれて苦悶する2人が想像できる。
「中原の虹」が続編として刊行されているようなので、
文庫になるまで首を長くして待っておこうと思います。

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Comment
この記事へのコメント
いやーいやー俺もドラマみたいんだけど,パンドラっていう韓国のサイトだけにアップされてるんだけど,
なんかしゃダウンロードせんばで,
見れないっ## 見たいっ!!
2010/ 02/ 05 (金) 04: 41: 20 | URL | z # -[ 編集 ]
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