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素晴らしき哉、上海
2010年 06月 28日 (月) 17:48 | 編集
kaorinshさんが滞在してる間に行きたいなーと思いつつ、
きっかけがなくて諦めていた上海。
Nさんと飲んだ際、前触れもなく彼が
「よかったら行きません?上海。彼女がいる間がチャンスだと思うんですよ。」
と言ってくれて、即二つ返事。
しかもkaoさんが上海生活に終わりを告げる日はすぐそこ。
ホント、今しかない。

。。。で、バタバタとkaoさんに連絡をとって(Nさんが)、
帰国前のテストやら何やらで超多忙なkaoさんの日程と我々の可能な日程が
ピンポイントでマッチしたことに、やはりこれは行くべきなのだ!と
心舞い踊らせているうちに、その日がやってきた。

韓国同様、九州から上海なんて、あっという間。
空港に降り立ったものの、「異国に来た感がしねー」というNさんの意見もごもっとも。
だけど、さっそく送迎バスの中でNさんが楽しみにしていた「上海なう」を
ツイートしようと試みるも、どうもうまくつながらない。。。
これってもしかして規制?と、噂に聞いていた事実を目の当たりにした時から、
一気にボルテージは上がり(特にNさん)、ワクワク感も急上昇。
その勢いのままNさんがロンドン購入のスマートフォンに中国SIMを仕込んで、
これもうまくつながり、ワクワク感満タンで旅の準備は万全整った。

バスが街中に入ると、異国に来た感がしねーという前言はあっという間に撤回。
隙間があればすかさず車が割り込むわ、割り込むわ、
クラクションがなり続けるわ、なり続けるわ、
ザ☆中国の洗礼をさっそく浴びた公共道徳優等生!?の我ら二人、
帰るまでこれにはヒヤヒヤビクビクだった。

当然右も左もわからない二人は、kaoさんに頼りっぱなしの上海四日間。
彼女がこの二年間を上海でどう過ごしてきたか、
それがしっかり伝わる素敵なアテンドだった。
彼女がいなかったら、こんなに旅を楽しむことはできなかったと思うし、
数年後の上海をまた見てみたいと思う気持ちが湧き出ることもなかったと思う。

結局超多忙なスケジュールにもかかわらず、毎日遅くまでつきあってくれて、
kaorinshさん、ホント感謝。
そして、行き当たりばったり、めんどくさがりの私に代わり、
もろもろの手続きとか連絡をしてくれて、そして旅に出るきっかけを作ってくれたNさん、
これもまた感謝です。

上海の食事やら風景やら、その辺はまた別記事で!

FC2は規制されてるので、kaoさんがこの記事を見るのは帰国後か!?
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